競合他社と戦ってはダメ!あなたの強みを伸ばすし差別化することが重要です!

競合他社と面と向かって戦ってダメです。

なぜなら、僕のように少資本でビジネスをしている人は、相手の資本力によっては簡単に潰されてしまうからですね。

 

それよりも、あなたの強みを伸ばし差別化することで『あの会社とは戦っても勝てないな』と思ってもらえるようにすることが重要。

 

そこで、今回のブログは、僕が実践している『競合他社と差別化する方法について』実体験を交えて解説してみました。

 

競合他社と差別化するには?僕が実践している方法

結論から伝えると僕が意識していることは、

  • 価格競争に巻き込まれないようにする
  • 超めんどくさいことに力を入れる
  • 継続して発信を続ける

という3つのことです。

では、1つ1つ解説していきたいと思います。

 

価格競争に巻き込まれないようにする

利益は事業を継続していくには必要不可欠なものです。

そして、この値切り合戦が始まると、働いても働いても利益が出ず、どんどん疲弊していくようになります。

その結果、多くの個人事業主および法人が廃業していきます。

 

つまり、事業主にとって利益とは人間でいう血液なんですね。

血液が循環に流れないと人間は死んでしまいますよね。

だからこそ、この利益をどのように確保するかというのは、死活問題になるんですね。

 

では、僕はどのようにしているかというと、周辺施設のと比較すると競合しない価格帯にしています。

僕自身宿泊施設を2つ経営していますが、

1つは、低単価の宿泊施設。

もう1つは、高単価の宿泊施設にしています。

 

周辺のライバルとなる宿泊施設をリサーチして、そことはかぶらないターゲット層にフォーカスし、価格を設定しています。

 

高単価の物件は、周辺施設と比較してもかなり高単価です。

その結果、1人旅の人、カップルさんなどの2人組の方はほぼ宿泊しないんですね。

 

それよりも、4人とか5人などのグループの人をターゲットにしています。

したがって、現状一切価格競争に巻き込まれておらず、4人や5人のグループの人が宿泊してくれます。

 

逆に、低価格帯の宿泊施設は、周辺が高単価の宿泊施設ばかりなので、そことは客層がかぶらないようにターゲットをさだめ、宿泊人数を増やすことを意識して利益を確保するようにしています。

 

つまり、どの分野でもリサーチが非常に重要になると考えています。

ただし、1つ注意点があります。

それは、ターゲットを絞りすぎないということです。

 

僕が宿泊施設をしている徳島県は観光客が本当に少ないんですね。

その中で、細分化までしてしまうと本当に少ない人数しかいなくなります。

 

これでは、収益を上げることができない。

だから、そのデメリットを改善するためにターゲットを絞りすぎないということを意識して経営しています。

 

そして、これは都会や田舎に関係なくその分野の潜在顧客の多さによって僕は変化すると考えています。

 

潜在顧客が多い場合は、しっかりターゲットを絞る方がいいと考えていますが、潜在顧客が少ない場合は、絞りすぎると、今度は絶対数が少なくなり収益性が落ちる可能性がある。

 

だからこそ、潜在顧客の多さによって柔軟に変化させた方がいいかなと。

 

また、どうやって価格競争に巻き込まれないようにしているかというと、リサーチです。

このリサーチをしっかりすることですね。

 

ですんで、冷静に他社の強みと自分達の強みを比べて勝てる分野に力を入れていくことをおすすめします。

 

超めんどくさいことに力を入れる

これもリサーチした結果ですが、他社がしていなくて自分たちができることを意識して取り組んでいます。

その1つが、超めんどくさいことに時間をかけるということです。

 

例えば、ゲストさん会話の密度。

大手ホテルさんに美味しい食事の場所を聞いても、地図を渡されて『◯◯が美味しいですよ』等の会話で終わると思うんですよね。

なぜなら、宿泊客が多くて1人あたりに時間をかけることができないからですね。

 

でも、ここがチャンスなんですね。

大手ホテルさんはできない、1人の顧客の質問や悩みの解決に時間をかけたり僕はしています。

 

これは、本当に効果があります。

確かに非効率かもしれませんが、そのぶん確実に宿泊者の満足度は高くなります。

 

だから、僕の宿泊施設はその地域では大手ホテルさんを抑えてNo.1の口コミを獲得しています。

築20年〜30年の建物だったとしてもです。

 

そして、この口コミの高さを見たゲストさんからの新しい予約が入ります。

また、宿泊していただいたゲストさんからご紹介もいただいています。

これは、日本人、海外の人問わずです。

 

ですので、競合他社がしないことにあえて時間を投資することで、差別化につながり集客効果は高まります。

ぜひ、時間の無駄だと考えずに顧客のことを考え実践してみてくださいね。

 

継続して発信を続ける

多くのビジネスをしている人が勘違いしていることがあります。

それは『私達のビジネスは多くの人に認知されている』ということですね。

 

はっきり言うと、全然認知してくれてません。

むしろ何年も営業していたとしても、『あっこんなところにこういうお店があったの』という程度だと考えるとニュアンス的にちょうどいいと思います。

 

つまり、顧客はあなたのことを知らないということなんですね。

だからこそ、情報を発信し続ける必要があります。

 

個人的におすすめの方法は、

  • SNS
  • ブログ

です。

 

SNSは特に、Facebook以外は効果的なのかなと。

ブログも毎日更新をしましょう。

 

これには2つの効果があります。

 

1つは、SNS⇒ホームページへ誘導させることができるというものです。

2つめは、ホームページを見ると、あなたの会社がどういうことをしているかわかるので、あなたのビジネスに興味を持ってもらいやすいという効果です。

 

僕も最近英語でのYouTubeを始めました。

これが記念すべき1回目の動画ですね。

失敗もしていますが、それでも公開をしました。

詳しくはこのブログを読んでみてくださいね。

YouTube用の動画を英語で撮影したら失敗したけど公開しました!

 

ですので、ぜひどんどん自ら情報を発信してみてください。

失敗して『こんなこと書いたら/言ったら何と思われるだろう』と気にする気持ちもわかります。

ですが、ビジネスに本気なのであれば、どんな方法を使っても知名度を上げ集客に力を入れることをおすすめします。

 

ぜひ、挑戦してみてくださいね。

そして、最も大切なことは競合他社とは戦わないということです。

 

重要なことは競合他社とは戦わないということ

以前のブログにも書きましたが、僕が運営している低価格帯の宿泊施設は、どうしても築20年〜30年の建物なので設備古い。

それなのに、ホテルとバッティングするような

  • 価格帯
  • 顧客層

で僕のビジネスをアピールしても絶対に勝てないですよね。

 

だから、絶対にかぶらない分野で勝負をするように意識をしています。

これは、宿泊業だけでなく他のビジネスでもそうですね。

 

ですので、自分の強みを伸ばし、競合他社と差別化し戦わないということを意識してみてください。

それだけで、価格競争にも巻き込まれないですし、自然と顧客数は増えていくことでしょう。

 

ですが、大切なことは常に顧客の悩みを解決することに集中するということですね。

始めから上手くいくことはありません。

 

1つ行動すれば、その中から10個失敗を経験するでしょう。

ですが、2回目に同じ行動をすれば、10個の失敗を5個の失敗に減らすことは可能です。

そして、3回目の行動をすれば、10個の失敗を0個にするこも、もちろん可能です。

 

そうすると、次の新しいステップにすすむために新しい挑戦をします。

すると、同じように10個ぐらい失敗をするかもしれません。

結局、ビジネスはこれの繰り返しでしかありません。

 

振り返って考えると、1回目の挑戦をした人と4回目の挑戦をした人ではレベルがその時点で違っていますよね。

つまり、失敗してその行動を改善することによって、成長することができるということを意味しています。

 

始めから答えはありません。

どの分野が競合他社と戦わない分野なのかわかりません。

 

ですので、挑戦して失敗して改善する。

この繰り返しによって、あなたならでは答えを見つけてみてくださいね。

 

そして、それを改善することによって、自然をあなたを成長させあなたのビジネスの差別化に繋がります。

つまり、差別化するためには挑戦と失敗、そして成長を繰り返す必要があります。

 

ぜひ、失敗を恐れずに挑戦して欲しいと思います。

 

最後に

今回のブログは競合他社とは戦わないことが重要であるということをお伝えしました。

そして、そのためにはあなたの強みを伸ばし、差別化することが重要だということもわかっていただけたと思います。

 

普通に生活をしていただけでは、自然と資本力がある会社に潰されてしまいます。

だからこそ、大手とは戦わない路線をあなた自身で見つける必要があります。

 

学校では『正解』があったかもしれませんが、ビジネスの世界には答えがありません。

だから、自分で考え実践し数字を見て改善する必要があるのです。

 

ぜひ、行動をおそれずにあなたのビジネスを差別化するためにも行動をして欲しいと思います。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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