起業する年齢は何歳がベスト?様々なデータと経験から分析してみた!

起業する年齢は何歳がベスト?様々なデータと経験から分析してみた!

起業するなら若い方がいい』という言葉をあなたは聞いたことがないでしょうか。

でも、その言葉ははたして本当なのでしょうか。

 

僕自身が初めて自分でビジネスをに取り組んだのが20歳のとき。

そして、会社員を経て再び起業したのが34歳のときです。

 

そこで、今回のブログは『起業して成功するには何歳がベストなのか』ということについて様々なデータから解説してみたいと思います。

 

また、そのデータだけではなく、僕の実体験も含めて解説したいと思います。

是非最後まで読んで起業するときの参考にしてみてくださいね。

 

起業して成功するの定義とは?

まず、いつものブログのように起業して成功するの定義から解説していきますね。

この定義があやふやであれば、僕がこれから解説していくことがどうしても伝わりにくいからですね。

では、早速『起業して成功する』の定義を解説していきたいと思います。

 

起業するとは新しく仕事をつくること

まず、起業するとは新しく仕事をつくることと定義したいと思います。

ネットの辞典で『業』という言葉を調べると以下のような言葉になりました。

  • 生活の中心をささえる仕事

 

そして、『起』という漢字の意味を調べると以下の意味が検索に表示されました。

  • 活動をはじめる

 

つまり、起業とは、『生活の中心をささえる仕事の活動をはじめる』ということになりますね。

ですので、これから解説していく起業の意味は上記のように定義したいと思います。

 

では、続きまして成功の定義を解説したいと思います。

 

成功の定義はあなたの思い描く人生を手に入れること

成功の定義は『あなたの思い描く人生を手に入れること』とします。

この言葉の定義は難しいですね。

なぜなら、成功とは人によってその意味が違ってくるからですね。

 

例えば、辞書で調べると『成功』とは『普通には困難な目的がしとげられること』とか『物事を目的どおりに成し遂げること』と出てきます。

 

ただ、あなたの人生の主役はあなたです。

ですので、今回このブログ内での成功の定義は『あなたの思い描く人生を手に入れること』としたいと思います。

 

ちなみに、世界的な有名人はこのような言葉を成功についてこのような言葉を残しています。

 

世界の成功者が定義する成功の定義も様々

ヴァージングループの創業者であるリチャードブランソンさんは成功の定義をこのように言っています。

  • 幸せであること

 

世界的に超有名な投資家であるウォーレンバフェットさんは成功をこのように発言しています。

  • (お金や名声ではなく)どれだけの人に愛されているのかで私は成功を測る

 

最後は、お金持ちの代表格であるビルゲイツさんですね。

ジェフベゾスに残念ながら首位を奪われましたが、それでも世界TOP3に名前を連ねるお金持ちです。

 

では、彼は成功をどのように定義しているかというとこのように言っています。

  • 人間関係や価値あるものを残すこと

 

是非他にも世界的に有名な成功者と言われる人の名言がありますので、是非チェックしてみてくださいね。

 

では、ここから『生活の中心をささえる仕事の活動をはじめ、あなたの思い描く人生を手に入れる』には年齢はどのように関係するか考えてみたいと思います。

 

起業する年齢は何歳が最適!?データから読み解くと?

起業する年齢は何歳がいいのでしょうか。

先程20歳の時と34歳の時に起業したと書いたので自分の実体験と合わせて解説したいと思います。

そこで、まずは起業家の年齢についてデータを元に見ていきましょう。

 

起業家の年齢は?

引用元:http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/H26/PDF/07Hakusyo_part3_chap2_web.pdf

これは、経済産業省が出している起業家・起業希望者のデータになります。

でも、文字が小さすぎて少し見にくいですよね。

2分割にし拡大したのがこちらです。

 

このデータから読み解くと、以下のことがわかります。

  • 29歳以下(緑色)の起業家の割合は年々少なくなっている
  • 30歳代(ピンク色)の起業家の割合も年々少なくなっている
  • 40歳代(紫)の起業家の割合は2年、7年と比較すると12年は少し増えている
  • 50歳代(ベージュ)多少の変動はあるが大きな変化はない
  • 60歳代(少し濃いピンク)唯一このデータの中で割合が増えている

 

もちろん、過去起業した人が年月を重ねているというのはあると思いますが、29歳以下の起業希望者というのが少なくなっているので、今後はますます起業家の年齢は高くなっていくでしょう。

 

また、これは起業家・及び起業希望者の年齢であり、『起業時の年齢』ではありません。

そこで、起業時の年齢のデータがこちらになります。

 

起業時の年齢は年々高くなっている

引用元:https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/topics_120105_1b.pdf

こちらは、日本政策金融公庫のデータになります。

こちらも少し見にくいと思うので、こちらも2分割にして拡大してみました。

 

この折れ線グラフを見ると、1991年のときの起業する人の平均年齢は、38.9歳ですね。

ですが、2011年の時点の起業する人の年齢は42.0歳となっています。

つまり、1.07倍起業時の年齢が高くなっています。

 

では、起業大国アメリカはどうなっているかというと、起業家の創業時の平均年齢は42歳というデータがあります。

えっ!?思ってた以上に年齢が高い!』と感じた人もいると思います。

それと同時に『テレビで見かける人はもっと若い人が多いような気がする』というのも感じますよね。

 

そこで、その理由についてまた数字を引用して解説したいと思います。

 

IT業界の起業時の年齢は若い

では、どうして起業家の年齢が若いと感じるかというと、メディアに出ているのがIT業界の人が多いためですね。

そして、そのIT業界の人の創業時の年齢が若いからです。

 

例を上げてみます。

  • 19歳:ビルゲイツ(マイクロソフト)マークザッカーバーグ(Facebook)
  • 21歳:スティーブジョブズ(Apple)
  • 22歳:西村博之(2チャンネル)前澤友作(スタートトゥデイ)
  • 23歳:堀江貴文(ライブドア)
  • 24歳:藤田晋(サイバーエージェント)佐野陽光(クックパッド)孫正義(ソフトバンク)
  • 25歳:ラリーペイジ(Google)サーゲイブリン(Google)ジョードカリム(Youtube)
  • 26歳:スティーブチェン(Youtube)
  • 27歳:田中良和(Gree)ジェリーヤン(Yahoo)チャドハーリー(Youtube)
  • 28歳:笠原健治(ミクシィ)川上量生(ドワンゴ)
  • 29歳:デビッドファイロ(Yahoo)

 

いかがでしょうか。

あなたがメディアで知っている人達の名前が出ているのではないでしょうか。

 

ちなみに、楽天の創業者である三木谷浩史さんは32歳の時に起業しています。

 

こう考えると32歳という数字がすごく遅く起業したという印象を持ちますよね、起業家の創業時の平均年齢が42歳にもかかわらず。

 

IT業界は比較的若く起業できる

つまり、これらの起業時の年齢より、IT業界は『比較的若くして起業できる業種』ということが言えるでしょう。

その理由のの1つとして、やはり資金面があると思います。

 

プログラミングの知識とアイデアを活用し行動力を増やせば、資金が他の業種と比較してもあまりかからないという理由からですね。

 

僕が以前働いていた住宅・不動産業は開業するまでに免許等の設備で数百万円いると言われていましたので。

ですので、資金をあまりかけたくないという人はIT系で起業するというのも選択肢としてはありですね。

もちろん成功するかは別の話ですが。

 

では、次はこの起業時の年齢についての若いほうが有利なのかという点について解説したいと思います。

この記事の1番始めでも書いたように『起業するなら若いほうがいい』と言われる理由ですね。

では、引き続き僕の考えをお伝えしたいと思います。

 

起業する年齢は若い方がいいと言われる理由とは?

では、まずは僕の体験から。

起業する時は若い方がいいと言われる理由としては、僕の経験から以下のことが言えます。

  • 若い時はあなたの行動を鈍らせるものがない

 

では、何が年齢とともにあなたの行動を鈍らせていくのかというと、

  • 家族
  • ビジネス以外の支出
  • 責任
  • マインド

です。

 

では、その理由について1つ1つ僕の考えを解説したいと思います。

 

起業年齢が若かったら独身として挑戦できる

この独身の強さというのは本当に強いですね。

僕は20歳で初めて起業したときは、何も考えずにすぐに行動を起こすことができましたね。

 

当時、僕が親方と呼んでいた人から『健介、仕事をしていないんだったら自分でたこ焼き屋するか?』と言われ、即答で『はい!します!』と答えました。

 

僕は当時全然仕事もせずダメ人間だったんですね。

そんなダメ人間な僕でしたが行動は早かったと思います。

 

でも、34歳で『たこ焼き屋するか?』と言われれば間違いなく『No』と答えますね。

なぜなら、たこ焼き屋の収入で家族を支えることが出来るのか自分に自信がないからですね。

 

だから、僕の経験から『家族がいない=独身』というのは『挑戦することへの足かせがない』という意味に捉えることができると考えています。

 

起業年齢が若かったら自分でお金のコントロールができる

まだ、結婚して妻だけなら問題はないかもしれません。

ですが、子供がいるとなると状況が違います。

どういうことかと言うと、『自分のビジネス以外に使う支出が増える』ということです。

 

例えば、子供の洋服代、食事代、教育費、保険等すべてそれに当てはまりますね。

起業するときは、収入が全くなくなるため、自分のビジネス以外の支出を減らしたいと考えるもの。

 

ですが、固定費のようにかかってくる費用に頭を悩ませるでしょう。

ですので、若いとき=ビジネス以外の固定費がかからないときは起業しやすいと言えます。

 

ただ、今回は子供を例に出しましたが、僕は子供が生まれてくれて本当に良かったと感じています。

 

子供を持つ強みもある

確かにお金に関してはビジネス以外の余分な支出が増えるのは間違いありません。

ですが、子供がいるとそれ以上のパワーをもらえます。

僕はそうなりましたし、多くの人もそうではないでしょうか。

 

だから、子供がいるから起業してはダメとは全く思っていません。

むしろ、『子供の生活を守るためにも絶対成功するんだ!』という強い気持ちが芽生えるでしょう。

 

僕の場合は20歳の時は、自分のことだけ。

34歳で子供が3人いるときは、子供のことを考え頑張っていました。

 

ですので、僕の経験上子供はあなたにパワーを与える存在になります。

 

起業年齢が若かったら責任あることが少ない

年齢が若かったら責任があることは少ないですよね。

例えば、家を購入している人なら住宅ローンというのがありますよね。

毎月決まった金額を返済しなければいけません。

 

ですが、年齢が若かったらこういう足かせもないでしょう。

それ以前に金融機関がお金を貸してくれませんが。

 

または、子供の教育ローンを組んでいる人もいるでしょう。

ですので、こういう責任が年齢が若いうちは少ないため行動が鈍ることは少ないと考えています。

 

事実、僕自身も20歳のときは、全く足かせなんてありませんでした。

 

起業年齢が若かったら再挑戦できるというマインドがある

まさしく僕はこれを感じています。

20歳でたこ焼き屋を起業し儲からなくてやめました。

ですが、34歳で様々な経験を積んで再挑戦できたのです。

 

これが、40歳で起業に挑戦して失敗したらどうでしょう。

今の日本の制度であれば、復活することは不可能ではありませんが難しく感じるでしょう。

 

ここで大切なことは、同じ状況であっても年齢が高いほうがより『難しく感じる』ということです。

 

20代で再挑戦するより30代で再挑戦するほうが同じ状況であってもハードルが高くなります。

30代よりも40代、40代よりも50代、50代よりも60代で再挑戦することは難しく感じるでしょう。

 

その理由は、年齢的な体力の衰えなのか失敗したマインドから脱却できないのかは人によって違います。

ですが、起業に再挑戦するというハードルは上がるでしょう。

 

ですので、起業時の年齢が若かったらこの点も有利になると考えています。

 

では、年齢が高くなってから起業するとデメリットだらけなのかというと僕自身はそうは考えていません。

今度は年齢が高くなってから起業するメリットについて解説したいと思います。

 

年齢が高くなってから起業するメリットとは?

やはり、経験やお金、信頼が若いときの起業と比べ有利になると僕は考えています。

では、その理由について解説したいと思います。

 

年齢が高いと起業するときに今まの経験が役に立つ

年齢が高くなって起業するとは、今までの経験は必ず役に立つと思います。

 

例えば仕事の経験とかがそうですよね。

ただ、前提として仕事に創意工夫をして常に結果を出し続けてきた場合ですね。

正直、会社から与えられる仕事をこなしても、少し語弊はありますがあまり意味がありません。

 

あなた自身で何かを生み出してきた、改善してきた、新しいことに挑戦した経験が、起業するときに役立つと考えています。

 

もちろん、仕事だけではなく人生経験もそうですね。

ですので、年齢が高くなったからと言って悲観するのはよくないでしょう。

 

年齢が高いと起業するときにお金の面で有利

これは真面目に貯金をしてきた。

または、日本政策金融公庫からお金を借りるなどですね。

 

当然若いときは貯金はほぼありませんよね。

また、融資を受けようとしても実社会の経験もない人への融資は厳しいものがあるでしょう。

ですが、その点年齢が高い場合は、この2つの点で有利です。

 

仕事に取り組んで貯金をすることも可能ですし、融資を受けることも実績がない若い人と比べると有利に働くでしょう。

 

年齢が高いと起業するとき信頼されやすい

少し想像してみてください。

10代で起業した若者がいます。

 

ビジネス経験0ですが、『あなたと一緒に仕事がしたい!』という人と、あなたの仕事の分野で10年の経験がある人が『あなたと一緒に仕事がしたい!』と言われた場合、どちらが信用できるでしょうか。

 

多くの方はビジネス経験10年ある人を選ぶと思います。

 

つまり、若い人は年齢だけ舐められてしまう可能性があるということです。

逆に言えば、年齢が高い人は『年齢だけで舐められる』ということはクリアしますよね。

もちろん、その後の言動で実力がないことはすぐにバレるとは思いますが。

 

ですので、この点も年齢が高い人が有利だと言えるでしょう。

ただ、年齢が若くても高くても起業している人はいます。

 

そして、その人達には共通するポイントがあるので、最後に次の記事を読んでみてください。

 

起業家の共通点は起業する前から圧倒的な努力をしている人が多い

サラリーマンで結果が出ないから起業するという人もいると思います。

その理由が、『会社のビジネスモデルが悪いのか』そもそも『あなたの努力不足なのか』は僕にはわかりません。

 

ですが、もし『あなたの努力不足』であるならば、起業したからといって成功できるとは限りません。

なぜなら、個人で起業するというということは、サラリーマン以上の仕事をこなさなくてはいけないからですね。

 

例をあげて説明してみます。

起業というのは自転車と同じで、スタートからスピードが出るまでが大変です。

 

もちろん、スピードを出し続け安定させるということも別の大変さはありますが、起業とは0⇒1だと僕は考えているので、そのことは省きますね。

スピードを出し続けるということは起業というよりは経営になりますね。

 

ですので、その0⇒1の大変な時期に『努力できない人』は起業しても上手くいかないでしょう。

そして、起業家で成功している人の共通点に、起業前から努力家であるということが上げられます。

 

あの人超働く!』と感じることもあるかもしれませんが、本人は楽しんで仕事に取り組んでいる面もあったりします。

ですので、必ずまずはあなたがいる場所で結果を残すことを意識して行動しましょう。

 

最後に

いかがでしたか。

今回は起業する年齢について書いてみました。

 

結論は、『起業するのに年齢は関係なく、遅すぎるということは決してない』というのが僕の経験から言えることです。

 

若い人が多いのはIT業界だけで、始めに示したデータから今後は年配の方の起業が増えてくる可能性は多いにありますね。

つまり、生涯現役で働きたいという人が増える可能性があるということです。

 

ただ、本文の中でも書きましたが、家庭を持っている、子供の教育費が、住宅ローンが・・・と年齢を重ねるうちに様々なことが『あなたの行動を鈍らせる』ことは僕の経験から言えます。

 

実際、僕自身20歳のときは何も考えずにすぐに起業しましたが、34歳の時は、子供が3人いる、借金が約1億円ある中での起業でしたので相当起業するのに勇気がいりました。

 

だからと言って、遅すぎて起業するのをあきらめた方がいいとは僕は考えていません。

もし、あなたが人生において何か成し遂げないことがあるなら、是非起業に挑戦するべきだと僕自身は考えています。

 

そして、僕の起業時の失敗からあなたに起業の準備として学んでおいて欲しいことがあります。

下記の記事にまとめていますので、是非参考にしてみてくださいね。

起業の準備は何が必要!?僕が独立してから苦労した2つのこととは?

 

この記事があなたの起業人生の役に立つことができたら幸いです。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。


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