僕が髪を伸ばしている理由は僕のビジネスの認知度を高めるためです!

僕が髪を伸ばしている理由は僕のビジネスの認知度を高めるためです!僕が髪を伸ばしている理由は僕のビジネスの認知度を高めるためです!

2018年の12月に髪を伸ばすと決め、ちょうど1年経ったぐらいになります。

1年間髪を切らずにそのまま伸ばしたので、かなり量も多く髪は重たい雰囲気になっています。

 

ですが、髪を伸ばし出してからよく言われることがあるんですね。

それは、『その髪型いいですね』という言葉。

 

特に、髪を結べるようになってから本当に多くの人から言われるようになりました。

特に、男性から。

※女性の方からはほぼ言われません。

 

僕は民泊やゲストハウスを経営しているので、毎日多くの人と会って話をしています。

このブログを書いている前日も中国からの団体さんやカザフスタンからのご家族、ドイツ人女性などのご宿泊がありました。

本日は、台湾やカナダからのゲストさんも。

 

そして、日本人だけでなく昨日ご宿泊いただいた中国人男性からもこの髪型を褒められたんですね。

また、年齢も20代から最近会った70代の人まで褒めてくれます。

 

始めは『お世辞かな?』と思っていたのですが、本当に年齢、人種関係なく髪型を褒めてくれます。

何回も書くけど、男性から。

 

ただし、褒められるときは必ず髪を結んでいるときなんですね。

髪のゴムをほどいて髪の毛をおろしているときは基本的に褒められません。

※シャワー後に濡れた髪をみた女性ゲストさんから褒められたことはありますが。

 

では、どうして女性ではなく男性からよく褒められるのか。

色々考えてみたんですが、やはり多くの人が髪の毛を伸ばしたくても出来ない環境にいるからなのかと。

 

では、その環境とはズバリお仕事です。

 

僕の場合、僕1人で事業をしています。

社員も雇っていないません。

どれだけいい人を雇ったとしても、必ず気を使ってしまうというのと、正直その人の人生を背負うことが今の僕ではなかなか難しいからですね。

 

だから、他人に気を使わなくていいという意味では、現在の僕はかなり自由なんですね。

もちろん、その自由さと引き換えに多くの努力と神経をすり減らすような責任がありますが。

 

では、僕が経営する民泊やゲストハウスにご宿泊いただく方の多くは会社員の人達なんですね。

 

たまに、会社を経営している人もご宿泊されますが、社員の人がいたりお仕事の職種によっては髪を伸ばすことができないのかなと。

 

また、日本人の人生を考えてみると、高校までは校則があり髪を極端に伸ばすことはできないですよね。

自由に伸ばすことができるのは、大学の4年間のみ。

 

大学卒業後は、ほとんどの人はすぐに就職するので伸ばしていた髪も切らなければいけない。

だから、髪を伸ばすことができるのは日本人の場合大学の4年間だけなのかなと。

※高卒の人はそもそも伸ばすことが現実的にできないですよね。

 

その結果、髪を伸ばしたいと考えていたとしても、現実問題諦めざるを得ない人が多い。

 

僕は20代前半に長髪にしたことがありますが、それ以前、そしてそれ以降はずっと短髪です。

だから、髪が短いメリットもデメリットもよくわかります。

そして、現在長髪にしているため、そのメリットやデメリットも。

 

もともとは髪を伸ばし始めた理由は、『少しイメチェンしたいな』という軽い気持ちでからでした。

ですが、途中から気づいたんですね。

それは、『髪の毛の長さで1つのキャラクターを作れる』ということを。

 

どういうことか説明しますね。

 

先程も書きましたが、僕は現在1人で事業をしています。

つまり、僕の事業は僕が全てなんですね、当たり前ですが。

ということは、僕自身が広告塔であり、僕自身を売ってなんぼと考えています。

 

ホテル業界のわかりやすい例がアパホテルの社長さんです。

あの顔の広告とか本当に素晴らしいと僕は考えています。

 

僕の場合、例えば『長髪の人がいるよ⇒何をしている人なんだろう⇒宿泊施設しているらしいよ』というように、まずは見た目で少しでも僕に興味を持ってもらいたいなと。

 

だから、僕の知名度を高めるための1つのツールが長髪なんですね。

 

では、どうしてそこまで知名度にこだわるかというと、それは『僕が思っている以上に世間は僕の宿泊施設を知らない』と僕は考えているんですね。

 

僕が経営する宿泊施設は、Booking.comの宿泊仲介サイトで地域No.1の口コミを得ています。

ですが、それでも僕は『圧倒的に認知度が低い』と考えています。

 

例えば、僕が経営するゲストハウスはあの米津玄師さんが紅白で生歌を披露した大塚国際美術館から車で5分の位置にあるんですよね。

 

そして、僕の中で認知度が高いという状態は『大塚国際美術館に行くんだったら「うずしおゲストハウス」に宿泊しよう』という状態です。

 

美術館といえば大塚国際美術館』というように名前が上がり始めたのにも関わらず、僕の宿泊施設は誰も知らない。

 

つまり、

  • 大塚国際美術館に行くんだったらうずしおゲストハウスに宿泊したい
  • 鳴門の宿泊施設と言えばうずしおゲストハウス

とか頭の中の連想で1番に思い浮かべる状態を作りたいと考えているんですね。

 

でも、現実問題は全くその気配すらない。

だからこそ、『どんな方法でも使えるものは使って認知度を高めていきたい』と考えているんですね。

 

まさかブログを書き出したときは、ブランド力の話を書くとは思っていなかったのですが、この認知度を高めるためのキャラクター作りというのは本当に考えています。

 

だから、ブログも毎日書いていますし、YouTubeやTwitter、インスタグラム、Facebookなども利用し、少しでも認知度を高めるための行動をしています。

 

さらに、現在は鳴門市だからこそできる体験を作るため、動いていたりします。

すでにお金の交渉を始める段階まできているので、どんなことをするか決まったらブログで報告したいと思います。

 

あなたが考えている以上に「あなた」または「あなたのビジネス」は認知されていない』。

今回のブログでは、ぜひこの言葉を覚えておいてほしいと思います。

 

ちなみに、ある女性ゲストさんは『今の長髪で髪を結んでいる写真の方が、この仕事をしている人っぽい雰囲気が出ていていいですよ』と言われプロフィール写真の変更を提案していただきました。

 

予定では、あと半年ほどで髪の毛を伸ばす予定なので、その後プロフィール写真も変更しようかなと考えていたりします。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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