【実体験】ドラム演奏から学んだ意識して行動することの重要性とは?

【実体験】ドラム演奏から学んだ意識して行動することの重要性とは?

僕は13歳からドラムを始め24歳ぐらいまでプロドラマーを目指していました。

 

ずっと日本で活動していましたが、21歳からはアメリカへ単身渡り現地のバンドのオーディションに合格し、最終的にはハリウッドなどで白人達と一緒に演奏していた経験があります。

 

ですが、結局はプロドラマーになれずに日本へ戻り大きな挫折を経験しました。

ただ、プロを目指していた過程で、ドラム演奏を一生懸命したからこそ気づいた素晴らしいことがいくつかあります。

 

そこで、今回のブログは『意識して行動することの重要性』について、僕の実体験をもとに解説したいと思います。

 

意識して行動することの重要性を解説!

意識して行動することのメリットは計り知れません。

本当にどの行動も結果が見違えて出ると確信しています。

 

そこで、具体的な僕のエピーソードから気づいた点をまとめてみました。

 

ドラム演奏は意識して音楽を聴かないと覚えることができない

今から紹介する考え方は僕がドラム演奏で曲を覚えなければいけないときに気づいたことです。

 

多くの人がドラムの音やリズムを聴き分けることができないですが、僕にはできるんですね。

なぜなら、24歳までずっとドラムを練習していたからですね。

 

だから、ジャズ以外の曲はどんなジャンルの曲でも聴けばだいたいわかります。

もちろん、それを演奏できるかどうかは別の話ですよ。

 

でも、これには前提があって、”曲を意識して聴く”という前提です。

 

そうなんです、いくら僕がドラムの演奏を聴き取る能力があったとしても、曲を流して聴いているだけではそのドラムのフレーズを覚えることがやはり難しいんですよね。

 

例え2時間聴き流しをしていたとしても。

 

でも、簡単な曲で言えば、ほんと15分もあればほぼ覚えることができます。

回数で言うと、3〜4回程度聴けばわかります。

 

つまり、『意識して行動する』のと『意識して行動しない』ので、同じ行動をするのにも大きく結果が変わってくるということなんですね。

 

意識して行動するからこそ脳が働く

で、どうして同じ行動をするのに結果がこんなにも違うんだろうずっと考えていたんですね。

そして、1つの仮説にたどり着いたんです。

それは、脳を使っているかどうかという仮説。

 

つまり、意識せずに音楽を聴いているときは、『曲を覚える』ということに関しては脳はほぼ何も活動していないんですね。

 

でも、意識して音楽を聴くと脳が活発に働くようになり、その結果曲が覚えやすくなる。

当たり前からもしれませんが、これに気が付いたというのは僕の人生で大きかったですね。

 

そして、この『意識する』という行動はドラムだけでなく仕事にも活かすことができました。

 

仕事にも役立つ『意識した』行動

僕は独立起業する前は住宅・不動産会社の営業マンでした。

簡単に言うと、注文住宅を建てていた会社ですね。

 

注文住宅とは、お客さんのご要望やご予算をお伺いし、その中で様々な提案をして一緒にお家を建てていくんですね。

これが、建売住宅であれば、すでに建っているお家を販売するということになります。

 

では、ここで意識して行動するということは、まずは『お客さんの話を意識して真剣に聞く』ということなんですね。

これだけで、脳がフル回転するのでお客さんが気づいていない潜在的な要望を提案することができたりします。

 

また、意識して行動するからこそ、危険予測ができたりもします。

さらに、同じ勉強をするにしても知識の吸収も早いですね。

他の人と同じことを学んでいるのにもかかわらずです。

 

そして、現在では独立起業してさらにこの意識した行動が役立っています。

 

素人でも民泊やゲストハウスビジネスで結果が出せているのは意識して行動しているから

民泊やゲストハウスビジネスの運営方法について僕は誰に習ったわけでもありません。

ですが、結果を出し続けています。

 

僕の中で結果というのはすなわち利益です。

利益が去年と比較して順調に増えているということなんですね。

 

で、どうして結果を初心者の僕が結果を出すことができているかというと、意識して行動しているからとしか言えません。

ゲストさんさんの会話を意識して真剣に聞く。

だから、ゲストさんの会話がヒントとなって、いろんな改善点に気がつくのです。

 

でも、これをただ単純に『楽しいな〜』と聞いていては改善点に気づかないでしょう。

ゲストさんがヒントとなる情報を提供してくれているのにもかかわらず・・・です。

 

つまり、これは民泊やゲストハウスビジネスだけでなく、どんなビジネスにも改善に役立つヒントは溢れていると僕は考えています。

あとは、それに『気づく』か『気づかないか』の違いだけなのかなと。

 

では、どうして意識することが普段からできる人とできない人がいるのでしょうか。

 

意識して行動できる人は問題が明確な人

例えば、僕のドラム場合、『曲を覚えないとダメ』という問題が明確でした。

だから、意識することが簡単にできました。

 

会社員時代もそう。

お客さんの一生に一回の大きい買い物の悩みを解決しサポートするという問題に向き合っていたからこそ、普段から意識して行動することができました。

 

だから、まずはあなたの問題を明確にすることをおすすめします。

そして、その問題が明確であればあるほど意識することが容易ですし、その結果行動力が増します。

 

そして、その問題は本当に小さいことから始めてもいいと僕は考えています。

今できることからやっていき、少しずつできる範囲を増やしていけばいいと思います。

 

ですので、

  1. 問題を見つける
  2. 何が問題なのか明確にする
  3. その問題解決に向けて意識して行動する
  4. 1〜3のことを繰り返す

という4つのステップで、問題を意識して行動が自然とできるようになるでしょう。

 

ぜひ試してみて欲しいと思います。

 

最後に

今回は僕のドラムの曲を覚えるということを振り返ってみて、意識した行動をすることの重要性について解説してみました。

今回のブログのまとめ
  • 意識した行動は脳を活発に働かす
  • 意識した行動はどんな仕事にでも応用することができる
  • 改善のヒントは至るところにあるが気づくか気づかないかはあなた次第
  • 問題が明確な人は行動力が増す

 

何事も意識するからこそアンテナにひっかかります。

逆に、意識しないとアンテナにひっかからないので、同じ情報を受け取ってもその重要性に気が付きません。

 

ですので、もしあなたが『思ったより結果が出ていない』と感じているのであれば、まずは問題を明確にすることをおすすめします。

 

もちろん、僕自身も自分の目標と現実のギャップを埋めるための問題を明確にし行動していきたいと考えています。

一緒に頑張りましょう。

 

ちなみに、この記事が好きな人はこちらの記事もおすすめです。

毎日いかに『ラク』をするか考えて行動するように意識しています!

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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