もう失敗しない!どのビジネスもターゲットの選定が非常に重要です!

僕は徳島県鳴門市でゲストハウスを運営しています。

そして、当然その地域には様々なホテルさんがあります。

 

このようなことを書くと、

  • ほかの宿泊施設の方とお客さんを取りあってしまうのでは?
  • ライバルに手のひらをあかすようなことを書いても大丈夫なの?

と質問と心配の声が聞こえてきたりします。

 

ですが、その質問への僕の答えは『ターゲットが違っていたらほぼ問題ないよ』ということです。

そこで、今回のブログは『どうしてビジネスにおいてターゲットが重要なのか』その理由について解説してみました。

 

この記事を読んでわかること
  • ターゲット選定がどのビジネスにおいても重要な理由
  • ターゲットが決まるからこそ対策が構築できる訳

 

ビジネスに失敗する理由とは?

希望を持って独立・起業して自分のビジネスを始めますよね。

そして、その全員が『失敗したい』と思って起業することはありませんよね。

 

でも、現実問題として、個人事業主や会社の3割が1年以内に廃業したり倒産するというデータがあります。

どうして、希望に持ち溢れ行動力ある人達がビジネスに失敗してしまうのか。

 

その理由は以下の2つのみです。

  • 資金が尽きたから
  • 経営者のやる気がなくなったから

 

そして、資金や心が折れてしまう理由には『集客ができない』というのがあります。

 

集客ができないため商品が販売できず利益が出ない

イギリス人夫婦と英語塾の生徒達

ビジネスを継続させるには利益は必須です。

人間で言うと『血液』のようなもので、それが循環するからこそ、人間は健康に生活ができます。

わかりやすく説明するために、利益を血液に例えて解説してみますね。

 

血液が少なくなると、人間は貧血になって立つことができなくなりますよね。

これはビジネスでも同じです。

つまり、利益が少なくなってくると、会社自体の存続が危なくなるのです。

 

また、血液が循環するからこそ、人間は健康に生活することができますね。

これも会社に例えると、取引業者さんからの支払いが滞っていたらどうでしょう。

いくら健全な経営をしていたとしても、いきなり倒産することも考えられますよね。

 

つまり、利益というのは、『会社を存続させるために必須項目』なのです。

そして、その利益を運んでくるのは人間なのです。

 

つまり、お客さんを集めることができなければ、商品を売るチャンスがないため、利益の確保ができないのです。

その結果、数字が示すように廃業や倒産に追い込まれてしまうという現実があります。

 

では、どうして集客ができないかというと、その理由の1つにターゲット選定が明確ではないというのがあります。

 

ターゲット選定はビジネスにおいて最も重要な項目の1つ

僕の実体験を交えて解説しますね。

僕は今でこそ宿泊業を含めいくつかのビジネスをしていますが、独立・起業して始めから上手くはいっていません。

失敗の連続でした。

 

例えば、独立・起業したときに1番始めに始めた『英語塾』はすでにやめてしまっています。

『英語塾』を辞めた理由はいくつかありますが、『集客ができなかった』というのが1番大きな理由ですね。

 

もし、僕が求める利益があれば、僕は今でも英語塾をしていたでしょう。

 

では、いま振り返って考え『どうして集客できなかったのか』というと、ターゲット(お客さん)選定が甘かったからだと考えています。

 

マーケット調査でも致命的な失敗

イギリス人夫婦がイギリスのことを色々徳島の子供たちに教えてくれている状況

英語塾を始めるときに、その地域の調査を僕なりにしました。

ですが、その途中で致命的なミスを犯したんですね。

 

その地域で最も売れている(ほぼ独占状態)の学習塾を見過ごしてしまったのです。

 

これは大失敗でした。

当然、市場の調査が中途半端な状態で僕の商品を売り出した結果(英語塾のこと)、ほぼ誰にも見向きもされませんでした。

 

なぜなら、僕が考えていた

  • お客さんの層
  • 勉強時間
  • 価格
  • 広告の言葉

が見事にズレていたため、ほぼ誰の心にも刺さらなかったからですね。

 

つまり、言い換えると僕は『ビジネス素人なのにビジネスを舐めていた』ということです。

 

ターゲット選定を明確すると僕のビジネスへの集客でき始めた

民泊宿泊者の海外ゲストさんと生徒が腕相撲したり・・・

そこで、ターゲット選定を1から考え直し、お客さんの層を変えてみました。

そして、その広告も自分でデザインし、自分で言葉を書き直してチラシ屋さんに印刷してもらいました。

 

その結果、以前より少ないお金で以前より多くのお客さんを集客することができました。

つまり、僕の商品がそのターゲット層に刺さったということを意味していました。

 

さらに、新しいことを考え実践しました。

それは、『民泊と英語塾を掛け合わせるというビジネス』です。

 

これは、『2016年当時の日本』では、かなり珍しかったビジネスモデルだと思ってます。

今でもしているところはあるのかわかりませんが。

 

どんなビジネスモデルかというと、

  • 学習塾の部屋の一部を民泊として提供する
  • 海外の人が泊まったら習った英語を使って話す
  • 話す時間はゲストさんにもよるが10分〜1時間程度
  • 教科書英語と実際に話されている英語の違いを知ることができる
  • 英語はコミュニケーションの道具という認識を持ってもらう
  • 僕の実力を見ることによって僕の信頼性につながる
  • 海外の人も地元の子供たちと交流できて嬉しい

という内容でした。

 

これは、口コミで広まりお客さんの紹介が増えました。

ターゲット層の子供たちも大喜び。

お客さんも地元の人達と交流できて旅の思い出になっている。

 

ですが、致命的なミスを犯したため、僕は英語の塾をやめることになりました。

 

真剣にお客さんのことを考えることをしなかったため英語ビジネスに失敗

小さい英語塾の子供たちと中国人ゲストさん

僕の考え方の1つに『自分の時間を大切にしたい』というのがあります。

だから、『僕の言うことを聞かずに勉強しない人は帰って塾も辞めてくれて結構』という考え方でした。

 

でも、この考え方で自分の首を締めるようになってしまいました。

なぜなら、売上が少なく苦しい状態のにも関わらず、苦労して集めた生徒に辞めてもらったんです。

 

一気に生徒が半数以下になりました。

そして、当然経営的にも苦しい状態に一気になりました。

 

もしこのときに

  • 『どうやったら生徒は集中して勉強ができるのか』
  • 『どうすれば生徒の心に響く言葉を話せるのか』
  • 『授業の進め方はどうか』
  • 『雑談する時間は』
  • 『英語よりももっと大切なことは』

と、真剣にターゲット層(お客さん)にあわせ商品(英語塾のプラン内容)を調整するべきでした。

 

でも、自分の頭でっかちで頑固な性格が災いとなり、自分の首をしまてしまいました。

 

結局、中学生の生徒が高校受験が終わったタイミングで英語塾をクローズしました。

それと同時に、僕のその場所を利用した民泊もやめました。

 

もっと真剣にターゲット層(お客さん)のことを考えていれば・・・』という考えは今でもあります。

では、なぜターゲット層のことを真剣に考える必要があるのか。

 

それは、提案する商品がターゲット層によって変わってくるからです。

 

ターゲットを明確にすれば自然と提案するべき商品が見えビジネスに失敗しにくい

カナダ人がカナダのことを英語で説明してくれている様子

お客さんのことを真剣に考えるからこそ、そのお客さんの悩みに気づくことができます。

でも、このお客さんが不明確なままだったらどうでしょう。

 

いくらお金をかけてチラシを巻いたり、ネット広告を使っても、集客に失敗した1番始めの英語塾のような結果になるでしょう。

 

その結果、広告費としてビジネスにの血液である利益を失ってしまいます。

 

でも、ターゲットを明確にすれば、その人に『刺さる言葉』が見つかります。

もちろん、言葉だけでなく

  • 悩み
  • 気持ち
  • 普段の行動
  • 何が好きなのか

など、特定しやすくなり、その結果『そのお客さんにあわせた商品』を提供することができます。

 

当然、悩みを解決してくれる商品であれば、自然と集客もでき商品も売れ利益を確保することができます。

そして、大切な利益を得ることもできます。

 

失敗を許容できるようにするため小さく始めることが大切

カナダ人と話をしている地元徳島県の子供たち

だからこそ、集客ができないと悩んでいる人は、以下のことを考えてみてください。

  • あなたのお客さんはどういう人達なのか
  • その人はどういう悩みを持っているのか
  • あなたの商品はその人の悩みを解決できるのか

というこの3つをまずは考えてみてくださいね。

 

これがスムーズに答えることができるのであれば、問題ないでしょう。

 

ですが、スムーズに答えることができないのであれば、今一度

  • あなたの商品にあうターゲット層にアプローチをかけるか
  • あなたがお客さんにしたい層のために商品開発をするか

という行動が必要になります。

 

このように書くと『お金や時間をかけて商品開発をする』などを考えがちですが、必要なことは小さく始めることです。

少ない予算で始め失敗してもビジネスに影響が出ないようにする必要があります。

 

そして、失敗したら調整しまたやり直す。

僕が数多くの失敗と微調整を繰り返し『民泊 x  英語塾』という商品を開発したように。

 

ですので、ポイントはビジネスを小さいく始めるということです。

 

最後に

中国人と英語で話をした徳島県の子供たち

今回はターゲット層を明確にするとビジネスに失敗しにくいという内容を、僕の実体験を通して解説してみました。

 

今回のブログのまとめ
  • ビジネスを継続させるには利益は必須
  • 利益は人が運んでくるため集客する必要がある
  • 集客するにはターゲット層を明確にする必要がある
  • ターゲット層が明確になれば刺さる言葉や商品が見つかる
  • ビジネスは小さく始めると失敗しにくい

 

ちなみに、僕が教えていた生徒達について書いてみたいと思います。

  • 小学校5年生から通い始め1年で英検3級に合格
  • 中学3年生の1学期は1桁の英語の点数だったが高校受験直前には90点台を連発
  • 中学2年生から通い始め1年で英検準2級に合格、中3のときに英検2級の勉強をしていた
  • 英語の点数をぐっと上げ全員志望高校に合格させる

 

ねっ!決して悪い英語を教えるのが下手ではなかったと思うのですが・・・。

しかも、目の前で先生が英語で話て通訳して国際交流まで体験させてくれるいい英語塾だったとおもったのですが・・・。

 

柔軟性を持って考えるようにしましょうね。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

留学や英語に興味がある人はこちらの記事もおすすめです。


【無料】投資やビジネスをしたいけど、その資金がない人はこちらの本でのマインドセットがおすすめ!

投資やビジネスをしたくてもその元手となる資金がない人も多いですよね。

その場合は、こちらの本でマインドセットすることをおすすめします。


内容は、両親がパチンコで作った借金を返済していた元皿洗いの男の実話ストーリーです。

その後、たった1人で3億円を稼ぎ20代でセミリタイア経験した人がその秘密を公開しています。


ちなみに、あなたは成功者と成功しない人の違いは何か知ってますか。

それは『考え方』です。


考え方が変わるから行動が変わります。

行動が変わるから結果も変わってきます。

 
つまり、成功者のマインドを知るということは成功への第一歩となります。

こちらの本はお金が必要なく無料で読むことができるので、普遍的なマインドを身に着けたい人はおすすめです。


Amazonで1位を獲得した本ですので読んでみてくださいね。
自由な人生を手に入れる教科書


この本であなたの投資やビジネスが上手くいくようになれば幸いです。




また、メルマガでは私の投資方法や民泊のブログでは書けない内容を公開しています。

是非下記の画像をクリックしてメルマガへ登録してみてくださいね。



ご登録いただいた人にはもれなく収益が上がる『レポート』を無料でプレゼント中!!



LINE@のご登録はこちらから

忙しいサラリーマンの人でも実践できる民泊やバイナリーオプションの質問などお気軽にどうぞ!

登録ができな人は【@uyx2647q】で検索すると登録できますよ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です