ラグビーワールドカップの日本代表の試合をドイツ人と一緒に観戦!

ラグビーワールドカップの日本代表の試合をドイツ人と一緒に観戦!

日本代表のラグビーワールドカップの試合を、地元鳴門市にあるD-boxへ。

Dーboxはミュージックバーのような場所で、普段はミュージシャンが集まってセッションしたり、ライブをしたりしている場所なんですね。

 

僕もドラムを以前叩いていたので、10代から通っていた場所。

そして、D-boxはサッカーとかのワールドカップがあるとパブリックビューイングをするんですよね。

 

で、今回宿泊してくれたドイツ人ゲストさんが『パブリックビューイングみたいな場所でラグビーを見たい!』と言っていたので、D-boxのオーナーさんへ連絡。

 

本来は20時からの営業のところを、快く19時30分オープンするよとお返事いただきました。

なぜなら、試合開始が19時45分からだったからですね。

 

写真からもわかるように、ドイツ人の彼は日本代表のユニフォームを購入して、それを着て応援してくれたんですね。

僕は、もうそれだけで感動してしまいました。

 

しかも彼、ラグビーワールドカップを見にわざわざ仕事を休んで、日本に来たみたいなんですね。

ちなみに、ドイツは休暇で6週間の休みがあるみたいなんですね。

一度にとってもいいし(あまりいないみたいですが)、小分けにしてとっても大丈夫とか。

 

そして、彼の友達は彼に『ほんとにラグビー見に日本に行くの?本当に?』と何回も質問してきたみたいなんですね。

なぜなら、ドイツではそこまでラグビー人気は高くからとのこと。

 

確かにあれだけサッカーが強かったら、そうなってしまうかもしれませんね。

 

さらに・・・!

なんと、ペルー人のご主人さんと日本人の奥様、そしてお子様2人の合計4人もそのD-boxへ。

一緒に日本代表を応援してくれたんですね。

 

試合が進むにつれて、みんな興奮。

手を叩いて応援したり、悲鳴のような声をあげたり。

他のD-boxのお客さんも一緒に応援。

 

実は、僕は高校生のときラグビーをしたかったんですね。

結局『したい!』という気持ちはあったけどしなかったんですけどね。

 

理由は、『骨折するとドラムの演奏ができなくなってバンドメンバーに迷惑がかかるから』という理由。

 

そうなんです。

13歳からドラムを始めた僕にとっては、15歳や16歳はもうバンドやライブだらけの人生を送っていたんですね。

 

ドラムはバンドの心臓部分。

それが演奏できなくなったら、本当にカスカスの音になってしまうんですよね。

だから、『骨折が怖くて』ラグビーをあきらめました。

 

話をラグビーに戻しますね。

本当は、国歌を聴いたら別の場所に行って30分後に帰ってくる予定だったんですよね。

でも、試合が始まったら映像から目が離せなくて、結局80分間ずっとD-boxにいました。

 

ドイツ人の彼は覚えた日本語で日本人のD-boxのお客さんに挨拶をされていましたね。

ミュージックバーでパブリックビューイングを鳴門の地元の人と一緒に見る。

そして、日本代表を声を出しながら応援する。

 

なかなかドイツ人の彼にとってユニークな地元ならではの体験だったのかなって思っています。

こういう経験は旅の醍醐味ですね。

 

日本代表の次の試合は南アフリカと。

10月20日、19時15分。

 

『あっ!僕その日のその時間、ちょうどライブでドラムを演奏している・・・』。

ライブが終わったら、すぐに映像を見ようかなと。

 

南アフリカは前回のリベンジになるので、相当気合が入って戦いに臨んでくるでしょうね。

念の為、前回の日本vs南アフリカのハイライト動画を貼っておきますね。

これを見てから10月20日の試合を見てくださいね。

 

今回はほんとハラハラドキドキしましたが、ほんといい試合でしたね。

10月20日の日本代表の試合が楽しみです。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

最後にD-boxの紹介をしておきますね。

ぜひ、セッションしたかったりライブを見たりしたかったら行ってみてくださいね。

 

イベントの内容は日によって変わるので、事前に電話をして確認してから行くことをおすすめします。

電話番号:088-684-3991

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