民泊ビジネスの運用実績から内閣府の方からインタビューを受けました!

僕は海外旅行が大好きなんですよね。

こういうこと書くと、『お金持ってていいですね』とか『そんな休みがないよ』って感じる人も多かもしれないけど、基本的に僕がしている旅行って貧乏旅行なんですよね。

 

20代の頃はよく放浪の旅をしていたんですよね。

航空券だけを買って放浪する。

※行ったら絶対するでしょ(笑)

 

いわゆるバックパッカーって奴ですね。

当時はホテルなんて高くて泊まることできないから、基本的に宿泊場所はドミトリー。

 

世界中の人達と一緒の部屋で寝てましたね。

でもそこで、仲良くなった人は今でもFacebookを通じて現在でも交流がありますよ。

※当時はこんな所で寝てたかな。1泊2000円ぐらいだったと思う。

 

やっぱりfacebookって強いですね。

 

ちなみに、僕は現在Facebookのお友達募集中です。

僕のFacebookは以下のリンクから見れるので良かったらお友達になりましょう!

基本的に断りません、今のところ(笑)

木内健介とFacebookを通して友達になる

 

当時はスマホなんてないから、地球の歩き方やロンリープラネットを併読しながら旅をするわけですよ。

いきあたりばったりもいいところ。

それがね、本当に楽しんですよね。

 

旅をしたことがある人だったらわかってくれますよね、この感覚。

 

または、地域によってはホテル代が高く泊まれなかったときは、道にダンボールをひいて寝たりバス停のベンチで寝ることもありましたね。

 

フランスでは野宿して凍え死にそうになったんですよね。

その時、フランス人に恵んでもらったコーヒーが本当に美味しかったことも。

当然フランス語なんて話せないじゃないですか。

 

でもね、人間必死になれば言葉なんてなんとかなるんですよね、ほんと。

英語できないって言ってる人は英語がなくても生きていける環境だからだと思うんですよね。

※とりあえずフランス人のバーに入ったんですよね。全く言葉が通じなかったけど音楽の話で盛り上がったかな。

 

そんな旅行好きの僕ですが、今は仕事や子供の面倒を見ているから基本的に海外に行きにくい。

 

だったら来てもらおうと思って始めたのが民泊ビジネス。

もちろんお金を稼ぎたかったという思いも当然あります。

 

すると、後発組だけど1年以内に地元ではNo.1の実績ができました。

※このへんのノウハウは徐々に公開していきますね。

 

そして、先日とある方からご紹介をいただいて

  • シェアリングエコノミーを推進している方
  • 内閣府の外局である消費者庁の方達
  • 徳島県庁の職員の方

と民泊の実績者として対談をすることになりました。

場所は徳島県庁ですね。

以前から個別で紹介をいただき、ノウハウの提供やインタビューに応じてきたので今回のお話をいただいたときも喜んでお返事しました。

 

内容はあまり言えないのですが、僕のこの民泊ビジネスの考え方やノウハウの一部をお伝えした感じですね。

 

そのノウハウが良いのか、現在はリピートしてくれるお客さんも多いし、SNSを通して海外から予約が入ったり、海外の方がお客さんを紹介してくれたりしてますね。

 

でもね、僕は地元では実績は現在No.1だけど、やっぱり上には上がいますね。

東京とかに仕事で行ったときは、僕は民泊を90%以上の確率で利用するんですよね、視察を兼ねて。

 

すると、めちゃくちゃオシャレだなって思うところもあるんですよね。

こんなの徳島に来たら確実に負けるって思うようなところが。

 

逆に、この設備でこの費用かと思うところもある。

中には日本人の名前で中国人が運営してたりするところも・・・(苦笑)

 

まーそれも含めて楽しいんですけどね。

それを、参考に毎回自分の部屋に改善を加えています。

※懐かしいLA在住の時の僕ですね、バンドしていたときは髪が肩まであったけどバッサリ切った後ですね。

 

ちょっと話がそれたけど、結局なぜ僕が短期間で地元でNo.1の実績が出来たかっていうとやはり始めから色々考えてましたね。

 

では、なぜ考えることができたかって言うとやはり僕が放浪の旅をしていたからなんですよね。

だから、旅行者である彼ら・彼女らの悩みがわかる。

言葉が通じないもどかしさもわかる。

 

その辺りを上手くフォローしています。

 

ノウハウ的なところで言えば、まず僕が1番始めにしたことはターゲットを絞ったってことですね。

これが何よりも本当に大切。

 

特に、田舎ではと感じる。

ターゲットを絞らないと多分余分な費用がかかっていてすぐに利益の回収なんてできなかったんじゃないかな。

僕なんて、始めに投資した金額なんて3ヶ月で全額回収してその後は全部利益ですからね。

だから、このターゲットの選定ってほんと大切だと思う。

 

ではどうやってターゲットを絞ったかというと、他のライバル達を全てリサーチしましたね。

民泊業者だけじゃないですよ。

普通のホテル業の人も含めて自分の周辺の場所全てです。

 

そこから、数字で考え僕は日本人のお客さんは捨てました。

だから僕のお客さんは9割以上海外の人。

 

なぜかって言うと『ターゲットを海外の人にしている人が当時はほぼ0だったから』なんですね。

つまり、僕が始めたときは超ブルーオーシャン状態。

 

サイトをアップしてからどんどん問い合わせがある状態なんですよね。

 

で、ここからがポイント。

僕は始めは絶対に利益に走らなかったんですよね。

 

絶対大切にするのはレビュー。

本当に何よりもレビューを大切にしました。

 

だから、金額も安く設定してまずは泊まってもらってレビューを増やそうと。

 

※LAにもねぶたがきたこともりました!

 

あっ言い忘れましたが、僕民泊ビジネスは独学です。

 

セミナーなんて受けたことがないし、どこかのコミュニティに属してもいないですね。

100%独学。

でも、どうして僕が速攻実績NO.1になったかというと、常に現場にいたんですね。

 

どういうことかっていうと、初めてすることなんで当然お客さんに迷惑をかけることもありますよね。

それを彼らに正直に指摘してもらってました。

 

教えてもらったことは即改善。

例えば、『洗濯物を干したいけど、ハンガータイプじゃなく丸いやつが欲しい』とか言われた次の日には買って用意しておくとかね。

こういう細かいことを改善したわけなんですね。

 

ベッドもそうですよ。

安いベッドを用意するとどうしても寝心地が悪いんですね。

すると、お客さんから寝心地が悪いとクレームが入るわけですよね。

 

こういうクレームって自分ではなかなか気が付かない。

指摘された次の日には即改善

こういうことを繰り返しています。

 

そして、始めは経費を抑えるのが僕の主義なんですよね。

 

理由は利益を出すため。

利益の追求なくしてビジネスを継続することはできないからですね。

 

だから、お金を使わない代わりに頭をつかうんですね。

すると、安いベッドでも今ではクレームなくぐっすり休んでもらうベッドができるようになるんですよね。

 

もちろん、今でも気が付いたところは教えてもらってます。

やっぱり『現場』なんですよね。

ただ、こうやってお客さんとコミュニケーションを取らない民泊業者の人は多いんですよね。

 

結局そこが僕の目的と違うんですよね。

僕はそのお客さんから情報を得たいわけなんですよね。

 

もちろん利益は得ますが(むしろ利益が出ないビジネスなんて悪だと考えています、誰も幸せにならないから)、それよりもたくさんの人に泊まって欲しいかなって感じですね。

 

すると、世界中の最新の情報が僕の元に集まってくるわけなんですよね。

これってお金を払っても手に入れれないですよね。

 

だから、今でもそうですが時間が合えば僕はお客さんと会います。

※彼の夢は日本人と日本の回転寿司に行くこと!

 

この前会ったウズベキスタンの人とかは刺激的でしたね。

彼は日本に留学している学生さんだけど、『日本は好きだけど日本の大学生は遊んでばっかりで全然ダメ』とかって言ってたり。

海外の人の視点からこういう発言を聞くと、やっぱり普通の大学に行かすのは時間もお金ももったいないなって思いますよね。

 

または、ユダヤ人と話した時なんて彼らの教育方針を聞くとマジでスゴイ。

優秀な民族の教育への考え方を知ると、このままでは日本の教育は落ちぶれれていくだろうなと真剣に思いますよね。

 

あと、優秀な人で言うと華僑。

彼らの教育に対する考えかたは超ストリクトですね。

97点取っても100点以外は殴られた』って話を聞いたときは、すごいなって純粋に思いました。

100点以外絶対に認められないって言ってましたね。

 

で、そこで思わないですか。

そんな風にして子供を厳しく育てても意味がない』って。

私は楽しく子育てをしたい』って。

 

もちろん、その考えもわかります。

ユダヤ人の方もこの華僑の人も勉強をした理由はやっぱり親に怒られたくないからしていたと言っていましたね。

 

でも、社会に出たときに彼らは本当に優秀なんですよね。

めちゃくちゃ頭がいい。

 

言葉なんて最低3ヶ国語は操れる。

しかも、教育水準が高いからどんな仕事でもバリバリにこなしている。

片方は大学教授ですし、片方は某世界的な国際機関で働いています。

 

さらに、小さい頃から勉強で鍛えられているから、集中力が半端なくすごい

遊び呆けている日本人の学生と比べたらどちらが今後大成していくかわかりますよね。

 

こういう危機感っていうのは、僕の地元徳島県にいるだけではなかなかわからない。

でも、彼らと話すことによって様々な違った角度から物事を見ることができるようになるんですよね。

 

こういう理由で、時間があるときはできるだけお客さんとは会うようにしてますね。

向こうも逆に日本人の考え方を知りたい人が多く、いっぱい話をしますね。

※中国人と三国志の話もできますよ。下記の文章の人とは関係ありません。

 

あと、ギクってする言葉を言われたのが大使館に出入りしていた海外の人ですね。

こんな人なんて普通ではなかなか会えない。

民泊していないとほんと会えない人。

 

そして、そんな彼が発言していた内容が衝撃的でした。

日本人は決してリスクをとらない』と。

 

この言葉が今後の日本を象徴している気がしませんか。

いつもこのブログで書いていますよね、『リスクがある行動をするからこそ結果が出る』と。

 

10年後、20年後を考えると海外の優秀な人達が日本人を使うようになるのかな〜って感じてしまいますよね。

 

まーそれも本人の努力次第なので仕方ないと言えば仕方ないですが。

 

でも、何回も書きますがこういう情報って会うからわかるわけであって、会わないとわからないですよね。

もちろん、僕は英語が話せるっていうのもありますが。

※イタリア人とイギリス人の旅行者。

 

でもね、結局するかしないかなんですよね。

英語なんて、極端な話辞書があればなんとかなる。

英語ができないから会わないっていうのは、僕からしたら言い訳。

 

ビジネスでもそうですが、成果が出ない人ってこの言い訳をたくさんする人が多いですね。

例えば、

  • 時期がきたらしようと思っている
  • お金が貯まったらしようと思っている

確かに、計画は大切ですがそういう人に限って具体的な数字を聞くと答えられる人が少ない。

 

そんなこと言ってたら一生何もできないと思うんですよね。

 

また、僕がしているバイナリーオプションっていう投資でも、資金を失っている人は何かにつけて言い訳している人が圧倒的に多いかな。

あとは、独学に走ってしまうとかね。

※僕が民泊を独学でしても実績が出たのは10年弱住宅・不動産の営業マンだったっていうのも理由の1つ。

 

ちょっと話がそれましたが、今後は民泊をプレイヤーとして活動していくのは少なくして、今後は様々な人に僕のノウハウを伝えて行ければなって考えてる。

 

民泊ってすごくメリットがあるんですよね。

  • お金が稼げる
  • 世界中の人と友達になれる
  • 英語を学べる

ってことかな。

 

具体的な方法は今後このブログで公開していくので、楽しみにしていてくださいね。

 

ちなみに、もしあなたが民泊やゲストハウスのことをより詳しく知りたいならこちら記事がおすすめです。

  • 宿泊者側の視点から
  • 経営者側の視点から

という2つの視点で記事をわけているので、参考になると思います。

 

ぜひあわせて読んでみてくださいね。

 

また、民泊は英語ができないのでちょっと・・・』という人で他に収益を上げたいという人はこちらの記事もおすすめですね。

僕がしている他のビジネスですね。

 

アフィリエイトで収益を上げる方法を知りたい人はこの記事から読むことをおすすめします。

スキマ時間で稼ぐ!アフィリエイトの始め方の手順を初心者へ解説!

 

投資で収益を上げたい人は、僕がしているバイナリーオプションという投資の可能性がわかるので、こちらの記事もおすすめです。

バイナリーオプションで稼ぐ人の月収は?有名トレーダー達の月収を検証!

※投資は預貯金に余裕がない人はすることをおすすめしません。

 

今回も最後まで読んでくれてありがとうございました。

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