民泊のトラブルはどういうものがある?実体験を解説したみた!

民泊のトラブルはどういうものがある?実体験を解説したみた!

民泊を始めたいけどトラブルが多いと聞くから不安です』と最近あるかたから質問をいただきました。

確かに、海外の人や違う文化の人が来ると不安ですよね。

 

でも、実際はどうなのか。

 

そこで、今回のブログは僕の実体験から『民泊のトラブル』について解説したいと思います。

これから民泊を始めようと考えている人は、参考にしてくださいね。

 

この記事を読んでわかること
  • 民泊トラブルの実例
  • トラブルの時の対処方法

 

民泊トラブルの実例1:深夜に間違って別の人の家のインターホンを押す

この『深夜に間違って別の人の家のインターホンを押す』というのは、本当に困りました。

 

僕はいつもご予約をいただくと、

  • 民泊のお部屋までの行き方
  • カギの位置
  • 駐車場の位置

等を記載したPDFを送り、それを見てゲストさん自身にセルフチェックインをしてもらっています。

 

そして、その後僕がご挨拶に伺いという形を取っているんですね。

 

でも、このトラブルを起こした人は、僕が送ったPDFを確認しておらず、午後11時ごろに大きな声で電話をし、民泊物件ではないご近所さんの家のインターホンを押してしまったんですね。

 

ご近所さんがすごくいい人で僕の民泊物件を教えてくれたのですが、普通は怒りますよね。

もちろん、内心怒っていたと思います。

だから、僕もすぐにご近所さんに謝罪に行きました。

 

なぜなら、民泊で届け出を出して許可をもらっているとはいえ、このビジネスはご近所さんありきだからです。

 

この民泊トラブル対策として僕が行った2つの行動

イタリア人とイギリス人と。※記事内容の人とは関係ありません

だから、このようなトラブルが二度とおこらにようにするために、僕がとった対策は以下の通りになります。

  • 念入りにPDFを送り、その内容を確認したか返事をもらう
  • チェックイン時間を早めた

 

PDFを確認したかどうかの返信をもらうようになってからは、間違ってご近所さんのインターホンを押すことはなくなりました。

 

ただ、お返事をいただけない人もいるので、その場合は携帯にショートメッセージを送るようにしています。

その結果、このようなトラブルは今の所0件です。

 

さらに、チェックイン時間を早めたため、深夜の騒音対策にもなりました。

もっと、この点に早く気づくべきだったと、かなり反省しました。

 

ですので、もしあなたが民泊を始めるのであれば、

  • チェックインの方法
  • チェックインの時間帯

には注意することをおすすめします。

 

民泊トラブルの実例2:部屋のものが盗まれる

このトラブルは、民泊の実績が1年未満だったときに起こったトラブルです。

そして、被害にあったのがニュージーランドから起こしのご夫婦。

 

その人達はすごくいい人で、1度僕の民泊を利用した後『Kenの民泊はすごくよかったからまた利用したい』とおっしゃってくれたんですね。

 

そして、『これから旅行に行くから少し荷物を預かって欲しい』と。

 

いつも、短期的な荷物の預かりはしているので、『OK。でも盗まれる可能性は0ではないから絶対に貴重品は入れないでね』と伝え荷物を預かり、チェックアウトされました。

 

そして、2週間後に戻ってきたときに荷物が消えていたんですね。

これは100%僕の管理ミス。

 

その間、様々なゲストさんが宿泊されたので、僕としても誰が盗んだかもわからない。

ちなみに、盗まれたのはバックパッカーが使うような大きなリュック。

 

この民泊トラブル対策として僕が行った行動

デンマーク人と※記事内容の人とは関係ありません

まずは、僕の管理不足ということを伝え、何回も丁重に謝りました。

そして、同サイズのバックを購入しお渡ししました。

 

でも、バッグの中に入っていた奥様が使っていた化粧品は盗られたままという状態。

 

その後、荷物を預るときは、民泊物件で保管することはやめ、自分の家に持って帰り預かるようにしました。

 

そして、念入りにこの実例を伝え、

  • 無くなっても責任は持てない
  • 貴重品は入れない

ということもあわせて伝えるようにしました。

 

この対策後、荷物をお預かりして荷物が無くなったということは1度もありません。

 

民泊トラブルの実例3:民泊物件が発見できず警察沙汰に

これは、海外からのゲストさんとのトラブル。

 

先ほど伝えたように、僕はいつもセルフチェックイン方式を取っているため、ゲストさんに細かい内容をまとめたPDFをお送りしています。

 

でも、このPDFをゲストさんは確認しておらず、民泊物件を見つけられなかったんですね。

 

通常は、Airbnb等に僕の携帯番号を記載しているので、民泊物件が見つからなかっても電話がかかってきてお部屋をご案内するということもあります。

 

ただ、運悪くこのときは僕の携帯の電源が切れていたんですね。

充電切れです。

僕自身も『PDF送っているからもう少しで着くかな』と悠長にかまえていたんですね。

 

でも、ゲストさんからすると、PDFも見てない、相手にも電話がつながらないという状態。

当然、異国の地で言葉が伝わらない中だとパニックになりますよね。

 

そこで、警察に電話をしたということです。

 

でも、僕もそのときは携帯の電源が切れていることに気が付かなったので、警察からの電話にも対応できず。

結果、そのゲストさんは別のホテルに宿泊されました。

 

この民泊トラブル対策として僕が行った行動

香港人とフランス人と※記事内容の人とは関係ありません

まず、PDFを何回も送るようにしました。

※時系列でいうと、これが1番始めで『深夜にインターホンを押すトラブル』というのがその後になります。だから、この時点では相手から確認したかどうかの返事をもらうということをしていませんでした。

 

携帯の電源は常に切れていないか、切れていればすぐに充電するようにしました。

つまり、チェックインする前のゲストさんとのやり取りを細かくするようになったということになります。

 

でも、自分ごととして考えると、やはり言葉が通じない異国の地のパニックはしゃれにならないぐらい不安ですよね。

さらに、僕が住んでいるような田舎だと街頭も少ないし、人も歩いていない。

言葉も通じないとなれば・・・。

 

だから、この件については100%僕が悪かったと思っています。

 

最後に

今回は民泊でのトラブルについて解説してみました。

本当にはもっとあるので、細かい内容をまた書き足していきたいと思います。

 

僕も始めから順調ではありませんでした。

多くのゲストさんに迷惑をかけて成長してきたというのが本音です。

 

当然怒られることも。

でも、その都度ゲストさんと向き合い、自分が悪いと思うことに対しては丁重に謝罪し、その後の行動を改善してきました。

 

※『自分が悪いと思うことに対して』と書いたのは、自分が悪いと思わないことに対しては謝罪しないようにしてまいます。なぜなら、文化が違う海外の人を相手にしているため『悪いと認め謝ったじゃないか』とさらにトラブルになる可能性を避けるためです。

 

人間始めから上手くいく人はいません。

でも、行動すればなんらかの経験を得ることができます。

その経験があるからこそ、成長できます。

 

ですので、これから民泊を始めようと考えている人は、トラブルを恐れず、ゲストさんと真摯に向き合えばきっと素晴らしい民泊ライフになりますよ。

 

ぜひ挑戦してみてくださいね。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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