民泊物件を代行会社に依頼する前に1度自分で運用することがおすすめ!

民泊物件を代行会社に依頼する前に1度自分で運用することがおすすめ!

民泊代行会社に民泊物件を丸投げする人がいますが、なかなか利益が出ていないくて苦戦しているようです。

もちろん、ビジネスは競争の部分が多いにあるので、人気のない民泊物件はどんどん淘汰されていきます。

これはどうしても仕方のないこと。

 

ただし、民泊代行会社の怠慢で本来は収益が出る物件も出ないようになる可能性があります。

そこで、僕がおすすめしている方法が民泊代行会社に丸投げする前に、自分で運用してみることです。

 

今回のブログはその理由について僕の考えを解説してみました。

ぜひ、民泊物件を代行会社に依頼しようとしている人は、最後まで読んで参考にしてみてくださいね。

 

民泊物件を代行会社に依頼する前にすることとは?

民泊物件を代行会社に依頼する前に2週間ぐらいは自分で経営してみることがおすすめです。

理由は、以下の通り。

  • 民泊代行会社の力がわかる
  • 民泊代行会社に舐められなくなる
  • 変なクレームを入れなくなる
  • 掃除の大変さがわかる

 

では、1つ1つ僕の考えを解説していきたいと思います。

 

民泊代行会社の力がわかる

自分で1度でも民泊を経営してみると、自分の物件の集客力がどれだけあるのかがわかります。

 

その後、民泊代行会社に依頼をすると、その会社の力がわかります。

  • 集客力を増やしてくれる会社
  • 集客力は変わらない会社
  • 集客力が減る会社

に振り分けることができますよね。

 

集客を増やしてくれる会社だったらいいですが、集客ができない会社だったら当然利益が減ります。

さらに、代行手数料は取られてしまいます。

 

もちろん、『収益が下っても時間を買っている』という考えもあると思います。

 

ただ、収益が下がることを『納得して受け入れているのか』、それとも『納得がいっていないのか』は判断軸を持っている人によって違ってきます。

 

事前に自分で経営してみると、集客力の基準ができるため民泊代行会社の集客力の判断を持つことができます。

だから、ぜひまずは2週間でもいいので、自分で民泊を経営してみましょう。

 

民泊代行会社に舐められなくなる

やはり素人の人は民泊代行会社に舐められる可能性があります。

 

例えば、すべて相手のいいなりになってしまったり、反論したくてもできなかったり。

なぜなら、あなたに知識も経験もないからですね。

 

逆に言うと、知識や経験がある人は舐められませんし、相手の言い訳にも反論することができます。

あっ!この人嘘言っているな』って。

すると、反論できるんですね。

担当者を変えてもらうこともできるかもしれませんし、会社を変えるという選択肢も出てくるでしょう。

 

だから、2週間でもいいので1度民泊というものを一通りしてみることをおすすめします。

 

変なクレームを入れなくなる

これはお客さんとして大切なことですね。

何も知らないと、民泊代行会社が普通の業務をしていても変に感じたり疑ったりします。

 

基本的にビジネスはお互いの信頼関係で成り立っています。

 

だから、あなたが変なクレームを入れてしまうと『この人何もわかっていないのにめんどくさい客だな。もう契約やめてしまおうか』となる可能性もあります。

 

でも、もしあなたが民泊を経験していたら、正当な指摘をすることができます。

これはおかしくないですか。これはこうですよね』って。

 

だから、相手もきちんとした会社なら『非を認め謝ってくれる』はずです。

 

以上のことから、自分の過ちのせいで相手との信頼関係を壊さないためにも、そして、適切な指摘をするためにも、短い期間でいいのでぜひあなた自身で民泊を経営してみてくださいね。

 

掃除の大変さがわかる

民泊を自分で経営していて思うことが、本当に掃除が大変です。

僕は不動産投資もしているので、賃貸で貸すとは比較にならないほどの手間がかかります。

 

もちろん、お金を払って仕事をしてもらっているので、プロとしてきちんとした仕事は最低限してもらいたい。

ですが、それを偉そうに言うのは僕は違うと思うんですね。

 

それぐらい本当に掃除って大変なんです。

 

最近の僕とかは、毎日自分で掃除洗濯をしているので、どんどん上手くなっていっています。

これが良いことなのか悪いことなのかは置いておいて、1度経験すると相手の気持ちがわかるようになるのでおすすめです。

 

そして、こんなことを書いている僕ですが、地元を中心に民泊代行会社をしようと考えています。

 

民泊代行会社を始めます!

民泊代行会社を2020年から始めたいと考えています。

僕が民泊を始めたのが2016年。

 

今年で4年目なんですね。

そして、僕が過去/現在経営していた物件はすべて黒字経営です。

 

なぜなら、

  • 物件選びのノウハウ(僕は元不動産営業マン)
  • インテリアデザイン(僕は元住宅営業マン)
  • 掃除や洗濯(毎日している)
  • コストカットの方法(経営者なので数字で判断)
  • 世界中からアクセスを集める方法(アメリカで4年以上生活していた経験あり)

などを基に経営していたからですね。

 

ただ、空き家物件も多く預かろうと考えているので、物件選びはしないかもしれませんが。

つまり、不動産を持っている人から物件を預かりそれを運用して利益を出し不動産を持っている人に還元するという方法ですね。

 

そして、その内容を現在詰めています。

早速1件代行運営の話がきているので、まずは試しにしてみたいなと。

 

そして、そこで大切になってくるのが、『お客さんの儲けもしっかり考える』ということです。

 

でも、この考えに至ったのは最近なんですね。

この2〜3日前まで、常に自分の利益ばっかり考えていました。

 

なぜなら、借金が現在8000万円ほどあり、それを早く返済したいと考えていたからですね。

 

でも、気づいたんですね。

それは『お客さんが儲からなければ紹介も発生しないし、次の物件も任せてくれない』ということを。

 

だから、相手も儲かり僕も儲かる。

こういう仕組みづくりに現在力を入れています。

 

空き家問題は全国でも深刻な問題となってきており、僕は民泊はそれを解決する1つの方法だと考えています。

※もちろん、他にもあると思います。

 

また、詳細は書いていくので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。

 

最後に

今回は、民泊代行会社に任す前に自分で民泊物件を経営する重要性について僕の考えを書いてみました。

自分で民泊を経営するメリットはたくさんあります。

ぜひ試して欲しいと思います。

 

ただ、民泊は都会では飽和状態で生き残るのは本当に大変です。

 

だからこそ、できるだけ初期投資をかけずに、すぐに資金を回収できる仕組みが必要かなと考えています。

実際、僕は過去の物件全てで初期費用を2〜3ヶ月で全額回収してきました。

 

だから、様々な経験がある僕だからこそできる民泊代行会社を広めていきたいと考えています。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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