【体験談】海洋関係の研究をしている学生さんと話をしました!

【体験談】海洋関係の研究をしている学生さんと話をしました!

今回のブログは、ゲストハウスに面白いゲストさんが来られてので、その人たちのお話を書いてみたいと思います。

何が面白いというと人生で初めて会った人たちなんですね。

 

どういう人達かというと『海洋研究』をしている学生さん達。

 

3人いらっしゃるんですが、それぞれどういう勉強をしているかというと、

  • 漁業で使う漁業用の機械の性能を評価している学生さん
  • 貝を生体の研究している学生さん
  • タコの生体の研究をしている学生さん

なんですね。

 

では、それぞれが現在取り組んでいたり、問題となっていることを教えてもらったので早速紹介してみますね。

 

漁業の問題は混獲

漁業の抱える問題に混獲(こんかく)という要素があるみたいです。

これが現在大問題になっているとのこと。

 

では、どう問題になっているかといと混獲によるデメリットが大きいみたいなんですね。

 

人間側のデメリットとしては、目的以外の魚をとってしまうこと。

自然側のデメリットは単純に魚の量を減らしてしまうというデメリットがあるとのこと。

その結果、将来とれる魚の量が減ってしまうという問題があるようです。

 

具体的に説明しますね。

漁にはいろんな種類があるんですが、どの漁でも90%は目当ての魚が取れるみたいですが、10%は目的と違う魚が取れるみたいなんですね。

 

その10%とは、

  • 売れない魚
  • 市場サイズにのらないサイズの魚
  • 目的と違う種類の魚

などみたいです。

 

例えば、延縄漁業(はえなわぎょぎょう)という漁業を例にあげてみますね。

延縄漁業とはよくマグロをとるときに使うみたいです。

その延縄漁業とは、釣り針と釣り糸が何百こと海の中になるみたいなんですね。

引用元:https://www.wwf.or.jp/activities/opinion/2237.html

 

すると、マグロ以外の海洋生物もかかってしまうとのこと。

それが、ウミガメだったりするみたいです。

 

でも、ウミガメって絶滅危惧種みたいなんですよね。

 

だから、現在は数ある研究の1つとして、延縄漁業をしたときにウミガメが食いつかない針を研究をしているみたいです。

 

ぜひ、このサイトを読んでウミガメの混獲を回避する方法を知って欲しいとのことです。

世界の海から「混獲」をなくす!日本の漁業の挑戦

 

マイクロプラスチックが問題になっている

あなたは、マイクロプラスチックって知ってますか。

僕は初めて聞いた言葉なんですが、マイクロぐらい小さいプラスチックのこと。

では、マイクロとはどれぐらいの小ささかというと、『0.001 ミリメートル』とありました。

 

で、そのマイクロプラスチックが現在問題になっているみたいなんですね。

どう問題になっているかというと、海の中にそのマイクロプラスチックが流れているという問題みたいです。

 

その結果、魚にも影響があるとのこと。

なぜなら、海の生物はエラで栄養を濾(こ)し取っているので、マイクロプラスチックも一緒に濾し取っているみたいなんですね。

 

ということは、魚はマイクロプラスチックを体内に取り込んでしまうみたいなんです。

マイクロプラスチックは小さくなってもプラスチックのままなんですね。

 

このように書くと『マイクロプラスチックを撤去すればいいじゃないか』と思うかもしれませんが、それが非常に困難とのこと。

 

なぜなら、マイクロというサイズのためフィルターにもかからないぐらい小さいため回収が難しいみたいです。

逆に、フィルターにかかるぐらいだと、魚も一緒にとってしまうとのこと。

 

そして、回収が難しいため、魚だけでなく僕達が食べる食塩にも含まれてプラスチックが含まれるということが起こっているみたいです。

こんな怖い問題を僕は初めて知りました。

 

タコの魅力は何もわかっていないこと

タコは正直何もわかっていないことが、研究への魅力とのこと。

事実、赤ちゃんだこが野生下ではほぼ見つかっていないという現実があるみたいです。

 

そして、研究の最終目的は、タコを販売して利益を得るということが研究の最終目的みたいです。

でも、タコの養殖って非常に困難みたいなんですね。

 

ですが、日々研究を重ねることによって、以前の研究の成果では赤ちゃんだこ⇒子供だこの育成に成功されたみたいなんですね。

逆に言えば、それぐらい赤ちゃんだこは簡単に死んでしまうみたいです。

 

つまり、タコの研究はそもそも研究ができないところから始めているとのこと。

現在は、赤ちゃんから子供まで育てることができるようになったので、子供のときにどう過ごすか研究しているみたいです。

 

タコが養殖できないなんて知らなかったですね。

すごく面白い話ですね。

 

海洋研究以外の話題も豊富!

虫が苦手な理由は哺乳類の天敵だったから!?

少し話がそれますが、僕たちがゴキブリを嫌う理由は、昔ゴキブリは人間の『天敵』だったみたいです。

なぜなら、哺乳類を捕食している虫がいた時代があったんじゃないかという説があるみたいなんですね。

 

だから、現在ゴキブリや虫が苦手な人は『天敵から身を守る』という本能が残っている人みたいです。

あくまで説ですが。

 

もう1つ面白い話を聞いたのでシェアしますね。

哺乳類が生き残れた理由は子供を生むからという説があるみたいです。

 

卵じゃないので、メスさえ逃げ延びることができれば子孫を残すことができたと言われているみたいです。

 

今後流行るインスタ映えの商品はザリガニ!?

次はインスタ映えの話を。

タピオカとかチーズハットグとか中国とか韓国で流行ったのが日本で流行っているみたいなんですね。

つまり、中国・韓国⇒日本という順番でインスタ映えしているみたいなんですね。

 

では、今何が中国でインスタ映えしているかというとザリガニみたいなんですね。

実際、インスタグラムで調べてみました。

 

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#小龙虾 셋이서 다섯개 시켜먹고 모자라서 하나 더 먹음🦐🌶🔥

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来上海根本停不下来 #小龙虾 #Clayfish #美啊 #舌尖上的中国

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#小龙虾 #小龙虾🍤 😂 midnight meal....

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こんな感じで中国ではインスタ映えしているみたいです。

 

だから、

  • ウチダザリガニ
  • アメリカザリガニ

が今後インスタ映えして流行るかもしれないとのことです。

 

ロブスターは殺さなければ不死!?

また、もう1つ僕の知らない話を聞いたのでシェアしますね。

ロブスターとは不死と言われているみたいです。

つまり、殺さないと死なないみたいとのこと。

 

初め聞いたときは『殺さないと死なないって当たり前では?』と思ったのですが、よくよく話を聞くと『殺さなければ=永遠に行き続ける』という意味みたいですね。

 

つまり、食べるために殺しますが、食べなければ不死と言われている生き物のようです。

 

海洋研究者達にはサメは人気

海洋研究に携わる人にとって人気の生物みたいです。

感覚的にサメはかっこいいとのこと。

 

僕もサメは少し他の魚と比較すると惹かれる部分もありますが、決して海では会いたくない生き物ですよね。

あの映画のジョーズを見てから海は怖いです。

もちろん、海は怖いですが海には行きますけどね。

 

最後に

今回は海洋研究の学生さんから様々なことを教えてもらいました。

やはり、専門家の人たちだけあって、とても詳しかったですね。

 

ここに書いているのは、あくまでも研究している内容の表面的なもの。

なぜなら、未発表の研究があるみたいでここには書けないようです。

 

すごく知識が豊富で色々教えてもらいましたが、とても楽しい時間でした。

やはり知らないことを知っている人と話をするのは楽しいですね。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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