ゲストハウスで僕がほぼしない話が2つあります!その理由とは?

ゲストハウスで僕がほぼしない話が2つあります!その理由とは?

ゲストハウスで僕がほぼ絶対といっていいほどしない話が2つあります。

対象は日本人の人のみになるんですが、あれだけ毎日色んな人にあって、様々な話をしているのにです。

 

その2つとは、

  • 宗教
  • 政治

の話です。

 

もちろん、ゲストハウスだけに限らずどのビジネスにおいてもこの2つの話題はある意味タブーだと僕は考えています。

だから、僕は気心がしれた人じゃないと、この2つの話はしないですね。

 

なぜなら、僕がゲストハウスを運営している理念とかけ離れるからですね。

 

僕がゲストハウスを経営する理念は

  • 『我々のサービスを通してゲストハウスに滞在するゲストの皆様に『一生の思い出になる』経験や宿泊を提供する』

というもの。

 

ですが、その2つの話はすると僕と考え方が違う人は気分を害することがあります。

 

始めは議論をするかもしれませんが、その後口喧嘩になり、相手の人格を否定するような口調で話す可能性もお互いあると考えています。

 

そうなっては、お客さんのゲストハウスを経営する理念とかけ離れてしまい、宿泊するお客さんに嫌な気分を与えてしまいますよね。

だから、基本的にしません。

 

でも、ここに宿泊される多くの中年以降のゲストさんはこの手の話が好きですね。

男女限らずです。

その時の僕は、徹底的に聞き役になり、自分の考えと違う場合は一切自分の考えを話しません。

 

受け流している感じですね。

でも、これって面白いんですよね。

 

普段は自分なりの考えを持っているので、ゲストハウス以外で会うと、相手によりますが議論したりします。

でも、ゲストハウスは徹底的に自分の反対意見の場合は聞く側にまわる。

 

すると、『あーなるほど!そういう理論でこのような考えになっているのか』と新しい考えを知るきっかけになったりするんですよね。

 

そして、その後新しい価値観が生まれたりします。

 

そして、何を気づいたかというと、宗教でも政治の話でも感情的にならずに一度相手の考え方を『受け止めて知る』ということが非常に大切なのかなと。

 

相手の宗教観、政治観を否定する前に、『そもそも相手の考えを理解していますか』ということですね。

そして、多くの人は理解していないと思います。

これには、僕も含まれています。

 

だから、感情的にならずに一度相手の考えを受け止めて知るということをすれば、よりよい議論ができるのではないのかなと。

 

逆に言えば、相手のことを理解せずに議論したところで、これは議論にならず感情で話をしてしまい、結局のところお互いが憎しみあってしまうだけの結果になると気づきましたね。

 

ゲストハウスでの話に戻します。

僕は、相手のことを理解する時間も僕の考え方を相手に理解してもらう時間もゲストハウスでの滞在時間では足りないと考えています。

 

だから、さっきも書いたけど、僕の考えと反対意見の場合は、徹底的に聞き役に回ります。

 

でも、海外の人にはガンガン話をしますけどね。

もちろん、相手の会話の温度を見極めながらですが。

この前も書いたんですが、特に宗教の会話は必須ですね。

 

なぜなら、海外の人は彼ら自身の宗教観を持っている人が多いため、日本の宗教について興味がある人が多いからですね。

 

こんなことを書いていると、僕の人生を変えた本の中の1つである『7つの習慣』の第5章『理解してから理解される』という内容を思い出しました。

 

この考え方は僕の考え方のベースになっていますね。

すごくいい本なので、ぜひ1度読んでみてくださいね。

 

ただ、世の中にはいくら話ても無駄な人がいるのも現実だと僕は考えてますが・・・。

あなたはどう考えてますか。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

ちなみに、もしあなたが民泊やゲストハウスのことをより詳しく知りたいならこちら記事がおすすめです。

  • 宿泊者側の視点から
  • 経営者側の視点から

という2つの視点で記事をわけているので、参考になると思います。

 

ぜひあわせて読んでみてくださいね。

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