【実体験】ゲストハウス経営のデメリットについて解説しました!

最近多くの人から『ゲストハウスを始めてみたいけどどうすればいいか』という質問を受けます。

どのように相談を受けるかというと、

  • 会って直接聞く
  • メールが届く
  • ラインが届く
  • ブログのお問い合わせ欄から

と様々です。

 

多くの人はゲストハウスビジネスの良い面に目を向けています。

事実、このお仕事はすごく楽しくて、多くの人と出会うため僕にとっては天職だと思っています。

 

ですが、どんないいお仕事でも『悪い部分』は必ずあります。

そこで、今回のブログは『ゲストハウス経営のデメリット』について解説してみました。

 

この記事を読んでわかること
  • ゲストハウス経営のデメリット
  • ゲストハウス経営に必要なこと

 

ゲストハウスと民泊の定義の違い

僕はゲストハウスだけでなく民泊も経営しています。

では、まずこの定義の違いから説明していきますね。

なぜなら、定義があいまいだと説明しても理解がしにくいからですね。

 

ちなみに、このゲストハウスと民泊の定義は僕の中の定義です。

世間一般の定義とは若干ズレているかもしれまんが、このブログを読んで理解するという目的には役立ちます。

 

ゲストハウスと民泊は規模の違い

リピーターのゲストさん

ゲストハウスと民泊はその規模が違います。

ゲストハウスは十数人単位〜数百人単位で宿泊できる施設ですが、民泊はマンションや小さめの戸建ての一室で行う宿泊業です。

 

また、宿泊する人数も、ゲストハウスは複数グループなのに対して、民泊は基本的に1グループという違いがあります。

※民泊経営者のスタイルによって違いますが。

 

つまり、民泊をしている宿泊施設を大きくして、複数グループ滞在できるようにしたのが、ゲストハウスと僕は考えています。

 

そして、今回僕がデメリットを説明するのは、民泊ではなくゲストハウスについてです。

もちろん、様々な条件によって違いがありますが、ぜひ読み続けてみてくださいね。

 

ゲストハウスを経営する上でのデメリットとは?

まずは、いくつかそのデメリットがあるため、箇条書きにしてから1つ1つ解説していきますね。

  • 拘束時間が長い
  • 掃除が大変
  • 時間が長い割に儲けが少ない
  • 複数グループいるので、それぞれに気を使う
  • 台風等の自然現象の影響をモロに受ける
  • 1年を通して集客が安定しない

 

そして、上記の内容はすべて僕1人で行っているという前提のもと、解説していきますね。

 

ゲストハウス経営は拘束時間が長い

ご家族でご宿泊いただいたゲストさん

実体験を解説するとわかりやすいので、この数日間の僕の時間を解説したいと思います。

朝5時〜6時に起床。

就寝している間に汚れている場所の掃除。

タオル等を洗濯機で洗い干す。

ゲストさんと会話及び接客。

早くチェックアウトしたゲストさんのお部屋をお掃除。

 

ゲストさんの希望があれば、車で10分圏内の施設等へ送迎する。

10時にすべてのお客さんがチェックアウトするので、その後本格的に掃除を開始する。

その掃除にかかる時間が約5時間。

その間、備品の買い出し、お客さんへのメール対応、ブログ更新も含む。

 

ちなみに、朝食、昼食ともこの数日はほぼ食べていません。

 

16時〜ゲストさんチェックイン。

5分〜10分かけて丁寧に施設の使い方を説明し、質問をしながらゲストさんの要望を聞き出し旅行プランの提案。

そのプランに送迎が必要であれば送迎する。

 

また、別の宿泊施設のゲストさんの対応。

昨日は18人の貸し切りを対応する。

部屋割、注意事項、BBQの段取り等。

 

ゲストさんが遊びに行っている間、少し時間ができる。

その間に食事と書きかけのブログを再開する。←いまココ。

ゲストさんの送迎。

 

ゲストさんが帰ってきたら、ゲストさんとの会話。

就寝午前2時〜3時。

 

というような、数日前から始まり、1週間はこのような行動パターンになるかなと。

※特に今は阿波踊りシーズンなので忙しい。

 

つまり、プライベートの時間がほぼないんですね。

家にも帰れないですし、当然子供たちにも会えません。

 

もちろん、働き方を変更すればいいのかもしれません。

でも、現在のこの方法でbooking.comの口コミランキングは鳴門市でTOP。

口コミ件数が50件以上ある施設の中では徳島県でもTOPになっています。

 

だから、現在はこの方法を実践し安定して集客できる仕組みを構築している途中ですね。

 

つまり、あなたが想像している以上に1人でゲストハウスを運営しようとすると、拘束時間が長いと考えておいていいでしょう。

でも、楽しいから続けられているというのが本音ですけどね。

 

ゲストハウス経営は掃除が大変

ご家族でご宿泊いただいたゲストさん

結論から言うと、ゲストハウスの掃除とは髪の毛との戦いですね。

シーツもそう、床もそう、シンクもそう、排水溝もそう、すべての場所に髪の毛があります。

この掃除が大変。

 

また、僕は固定費削減のため自分で洗濯もしています。

これも時間がかかって大変なんですね。

 

時間を節約するために業者を使えばいい』という考え方もありますが、経営が安定するまで安易に固定費は上げるべきではないというのが僕の経営者とのしての感覚です。

 

確かに空いた時間で別の作業はできます。

もっと、収益が上がるかもしれません。

でも、その『かもしれない』ということに、リスクを取れないというのが本音です。

なぜなら、前からブログで書いていますが、僕には約1億円の借金があるからですね。

 

だから、不確かなことをするよりは、確実に固定費を減らすということに意識を向けて行動しています。

その結果、ビジネスの成長スピードが遅くなったとしてもですね。

 

ただ、ゲストハウスビジネスは去年の収益と比較すると、すべての月で今年の収益の方が上回っています。

 

ゲストハウス経営は時間が長い割に儲けが少ない

ご家族でご宿泊いただいたゲストさん

ゲストハウス経営は時間の割に儲けが少ないですね。

なぜなら、

  • 客単価
  • 部屋数

で収益が決まってしまうから。

つまり、収益の上限が見えているということですね。

 

だから、より大きく儲けようとすると、客単価を上げるか部屋数を増やすしか方法がありません。

1日十数時間拘束されて収益の売上の上限が決まっているビジネス。

これが、ゲストハウスビジネスになります。

 

もちろん、人を雇って時間を作るという方法もありです。

ですが、それは経営が安定してから。

経営が不安定な状態で安易に固定費を増やすことは、自分の首をしめることにつながるので注意しています。

 

ゲストハウス経営は複数グループいるのでそれぞれに気を使う

お友達同士でご利用いただきました

これは経営者のスタイルによります。

『チェックインしたらゲストさんはほったらかし』というゲストハウスでは、この気を使うというのはないでしょう。

 

実際、僕のように直接ゲストハウスに泊まり込み、経営者がゲストさんの相手をしているゲストハウスは少数派と言われています。

 

だからこそ、ゲストさん同士のトラブルがないか常に気を使うようにしています。

もちろん、みんな大人なので、大きな迷惑をかける人は少ないです。

 

ですが、たまに『相手が迷惑がっているのに・・・』ということに気が付かず話続ける人はいるので、これは要注意です。

特に、若い女性にからむ年配の男性ゲストさん。

 

こういう点にも注意しながら、宿泊してくれるすべての人に気持ちよくなってもらうように心がけて行動しています。

こういう細かい対応をしているのも、口コミがトップになっている理由の1つだと考えています。

 

ゲストハウス経営は台風等の自然現象の影響をモロに受ける

夜はお酒を飲んで一緒に交流したりしています

僕は徳島県でゲストハウスを経営しています。

このブログを書いている本日8月12日は、徳島県が誇る『阿波踊り』が始める日になります。

 

でも、現在台風10号の影響を受けて、14日、または15日の開催が中止になるんじゃないかと言われています。(徳島市の阿波踊りは15日まで)

 

そのため、僕のゲストハウスでも3件キャンセルの電話を受けました。

これは仕方がないことですが。

 

そして、去年も多くの台風の影響を受け、予約キャンセルの電話を受けました。

つまり、ゲストハウス経営は自然災害の影響をモロに受けるビジネスということになります。

 

だから、どの場所でゲストハウス経営をするのかというのは非常に重要になってくるのかなと考えています。

 

ゲストハウス経営を始めてすぐは集客が安定しない

スイスからのゲストさん

僕はこのゲストハウスを経営して1年と5ヶ月目になります。

つまり、僕が今書いているゲストハウス経営の経験は約1年半の経験から書いています。

※民泊経営は3年の経験です。

 

1年を通して集客が安定しておらず、この鳴門市は夏に宿泊者が多く冬が少ないという現状です。

だから、継続して経営しリピーターを増やすことが重要なのかなと考えています。

 

つまり、ゲストハウスビジネスは積み上げ式のビジネスなのかなと。

したがって、長く経営できる仕組みを考えることが必要です。

 

そこで、僕がおすすめする方法がゲストハウス以外の収入源を持つということです。

ゲストハウス経営だけに依存するのは、本当に危ないで危険だと僕は考えています。

 

ですので、もしあなたがゲストハウスを経営したいと考えているなら、ぜひ他の収入源を見つけてから始めても遅くなないでしょう。

 

最後に

オランダからのゲストさん

今回はゲストハウス経営のデメリットについて解説してみました。

他にも細かい点に気づいたら、引き続き書き足していきたいと考えています。

 

今回のブログのまとめ
  • ゲストハウスは拘束時間が長い
  • 安易に人を雇うべきではない
  • 自然災害の影響を受けない立地はかなり重要
  • ゲストハウス以外の収入源を持つ

 

ただ、このようなデメリットもありますが、ゲストハウス経営は非常に楽しいビジネスになります。

 

僕自身、1年前と比較してゲストさんの数も増え、口コミもトップになり、さらにリピーターのゲストさんまでお越しになる。

本当に楽しいですね。

 

でも、僕もまだまだこれから。

ぜひ、ゲストハウス経営に興味がある人は始めてみてくださいね。

他の収入源を持ちつつ。

 

また、こちらの記事もあわせて読むことをおすすめします。

民泊・ゲストハウスが好きな人へ!絶対読むべき人気記事のまとめ!

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 


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