民泊やゲストハウス経営で僕が意図的に時間を使うときがあります!

海外の人が事故を起こしたときは、僕はできるだけ丁寧に時間を使って対応するように心がけています。

なぜなら、本人はかなり不安な状態になっているからですね。

 

では、どうしてこのブログを書こうと思ったかというと、先日僕が経営している徳島県鳴門市にある『うずしおゲストハウス』にご宿泊する海外ゲストさんが事故を起こしたんですね。

 

幸いなことに、人身事故ではなく物損事故だったんですね。

ゲストハウスから徒歩20秒ぐらいの場所の建物の壁にこすってしまったんですね。

 

到着するなり『車にぶつけてしまった』とおっしゃってたんですね。

そして、『警察に電話してほしい』とも。

 

『レンタカーの保険のためですか』と僕が確認すると『その通りです』とのことでした。

なぜ、わかったかというと以前日本人のゲストさんもぶつけてしまって、そのとき対応した経験からですね。

 

特に、海外の人の場合は日本語が通じなかったり異国の地での困りごとなどで、精神的にかなりショックを受けるとおもうんですよね。

 

実際、日本語や英語が通じない場所で事故を起こしてしまった場合、かなり不安になるでしょう。

だから、僕は事故の場合は、できるだけ付きそうようにしています。

 

確かにビジネスと捉えると『時間の無駄』かもしれません。

ですが、『いざ自分が同じ立場にたったとき、英語が現地の人がいるとどれだけ心強いか』と考えるとやはり付きそう必要があるかなと考えています、僕の価値観では。

 

では、どうしてこのような考え方になったかというと、僕がアメリカ留学時代に助けてくれた人の考え方に影響を受けています。

それは困ったときはお互い様という考え方ですね。

詳しくはこのブログに書いています。

『困った時はお互い様』という言葉にアメリカ留学時代に救われた話し

 

その物損事故を起こしてしまったゲストさんも、警察の人に丁寧に対応されていました。

ただ、横で警察の人とその事故を起こした海外ゲストさんの話も聞いていたのですが、色々細かいことまで確認するんですね。

 

事故を起こしたとき車に乗っていた人の

  • 名前
  • 住所(海外住所でも書く)
  • 生年月日
  • 車のシートはどこに座っていたのか

という内容ですね。

 

もう少しシンプルにしたらいいと思うのですが、なかなかそうはいかないんでしょうね。

 

ちなみに、命に関わることも同じように時間を割きます。

その内容も以前ブログにまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

民泊ビジネスで僕が大切にしていることの1つをまとめてみた!

 

本日このブログを書いている僕は中国人が中国から持って来たお酒を飲んでかなり参っています。

なんとその度数56度。

かなりきついですが、楽しい時間を過ごすことができています。

久しぶりの本土からの中国人。

『「徐福」という人物が日本にかなり影響を与えた人だよ』と教えてくれました。

 

僕は勉強不足で知らなかったので、後から調べてみたいと思います。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です