【逆張り】バイナリーオプションのおすすめインジケーターとは?

【逆張り】バイナリーオプションのおすすめインジケーターとは?

あなたはバイナリーオプションを始めてから利益は出続けていますか。

そう質問すると、多くの方が『利益が出ていない』または、『トントンの状態』と答えるのではないでしょうか。

 

では、どうして勝てていないかというと、正しい方法でバイナリーオプションの取引をしていないからです。

では、正しい方法とは何でしょう。

 

それは、インジケーター(指標)等の数字を根拠にエントリーするということです。

そこで、今回は僕がおすすめするバイナリーオプションの逆張りに使うインジケーターを4つ紹介したいと思います。

 

ぜひインストールしていない人はインストールして参考にしてみてくださいね。

 

バイナリーオプションの投資方法は大きく分けて2種類

バイナリーオプションを含め投資には大きく分けて2つの投資方法があります。

それは、以下の2つになります。

  • 順張り
  • 逆張り

 

バイナリーオプションにおける順張りとは、上昇しているときにHighでエントリーし、下落しているときにLowでエントリーするトレード手法になります。

 

それに対して、逆張りとは以次の方法になります。

相場下落しているタイミングでHighでエントリーし、相場が上昇しているタイミングでLowでエントリーするトレード手法になります。

 

つまり、大きく上昇したタイミングや、大きく下落したタイミングに、相場と逆方向へエントリーをする手法が逆張りと呼ばれています。

 

ですが、ただ単に相場が上昇したからLowで入る下落したからHighで入るというだけでは、100%負けて資金を溶かします。

 

バイナリーオプションで負ける人の多くは根拠のないタイミングで感情に任せて取引をしている人です。

もちろん、これはすべての投資にあてはまることですが。

 

では、どのようにバイナリーオプションの逆張りトレーダーはエントリーをするのでしょうか。

それはエントリーのタイミングを示す指標を使います。

 

バイナリーオプションの逆張りにはインジケーターが必要

その指標とはインジケーターと呼ばれるものです。

インジケーターとは英語でindicatorと書き『インジケーター』と読みます。

 

そもそもこのインジケーターとは英語でどういう意味かと言うと以下の通りです。

  • 指示する人
  • 指示するもの
  • 指針

などという意味があります。

そして、このインジケーターはバイナリーオプションでいうと、エントリーするタイミングを教えてくれるものになります。

 

では、どのように入手するのか、またその価格はいくらかということをお伝えしたいと思います。

 

インジケーターはMT4をダウンロードすると手に入れることができる

インジケーターはMT4というソフトをダウンロードすると使うことができます。

MT4とは『MetaTrader4(メタトレーダー4)』を省略した呼び方になり、『世界で最も使われている高次元のテクニカル分析ができるツール』になります。

 

もちろん、多くのバイナリーオプションやFXのプロトレーダーも使用しております。

僕ももちろんMT4を使用しています。

 

では、どこからダウンロードできるかというと、下記のリンクからホームページを見ることができます。

MT4のホームページを確認する

 

するとこの画面が開きます。

 

この画面から登録へ進むことができます。

でもそこで疑問になりますよね。

 

一体この高次元のツールはいくらするのかという・・・。

高額であれば購入ができない』と考える人も多いと思います。

 

MT4は無料で手に入れることができる

そうなんです。

MT4は無料で手に入れることができます。

 

先程の画面からMT4のソフトをインストールして無料で使用できるのです。

ただ、そこで疑問がわくと思います。

  • デモ口座
  • リアル口座

どちらがいいのだろうかという。

 

個人的にはデモ口座で問題ないと思っています。

 

なぜなら、バイナリーオプションに必要なのはこのMT4の機能であって、リアル口座ではないのです。

では、このリアル口座はどうしてあるのかというと、これはFXの取引口座になります。

 

ですので、もしあなたがFXにも将来挑戦してみたいと思っている人はこちらのリアル口座からインストールしてください。

MT4のリアル口座を作成する

 

MT4の機能だけで大丈夫という人はもちろんデモ口座で大丈夫です。

MT4のデモ口座を作成する

 

では、MT4がダウンロードができたら、バイナリーオプションの逆張りで使うインジケーターを登録していきます。

 

バイナリーオプション逆張りのために使うインジケーターは4つ

バイナリーオプションの逆張りで使うインジケーターを紹介したいと思います。

 

これはあくまでも現在の僕の知識で書いているので、その都度必要なものがあったら追記していく、または書き換えていこうと考えています。

 

では、早速逆張りのためのインジケーターを4つ紹介したいと思います。

 

逆張りのためのインジケーター1:移動平均線

上記のような図を1度は見たことがあるのではないでしょうか。

この棒グラフがローソク足と呼ばれるもの。

そして、この折れ線グラフが移動平均線と呼ばれるものになります。

 

移動平均線を簡単に説明すると、ローソク足の終値の平均値をつなぎ合わせたものになります。

 

そして、このインジケーターである移動平均線を導入すると以下のことがわかるようになります。

  • 強気相場:移動平均線が上向きになっており、そしてローソク足も上にある状態
  • 弱気相場:移動平均線が下向きになっており、そしてローソク足も下にある状態
  • レンジ相場:ローソク足が移動平均線の上側や下側を行ったり来たりしている状態

です。

 

そしてその結果、買うタイミングや売るタイミングがわかるようになります。

ですので、まずは移動平均線を導入することをおすすめします。

 

もしより詳しく移動平均線を知りたい場合はこちらの記事に詳しくまとめています。

是非参考にしてみてくださいね。

バイナリーオプションに必須の移動平均線とは?初心者目線で解説してみた!

 

逆張りのためのインジケーター2:ボリンジャーバンド

次はボリンジャーバンドを紹介したいと思います。

ボリンジャーバンドとは、1980年ごろにジョン・ボリンジャー氏が考案した指標になります。

 

その特徴は以下の通りです。

先程紹介した移動平均線の乖離の大きさを計測する指標になり、その移動平均線から離れると逆方向に戻るというものです。

つまり、相場が移動平均線と比較して極端に高くなればLowへ、極端に低くなればHighに戻るというものです。

 

そして、その戻る確率がこちらの通りです。

  • ±1σ=約68.3%
  • ±2σ=約95.5%
  • ±3σ=約99.7%

というものです。

 

つまり、ローソク足がこのラインにタッチしたときは、『買われすぎ』『売られすぎ』を示す指標になります。

ですので、±3σまでまつと99.7%の確率で逆方向へ動くというわけです。

 

ですので、このタイミングでエントリーすると大きく外すことはないと思います。

※σはシグマと読みます。

 

より詳しくインジケーターのボリンジャーバンドに知りたい人はこちらの記事に詳しく解説しているので、一緒に合わせて読んでみてくださいね。

バイナリーオプションに必須のボリンジャーバンドとは!?初心者のために解説!

 

逆張りのためのインジケーター3:RSI

RSIとは『アールエスアイ』と読みます。

J.W.ワイルダー氏が考案した指標になり、インジケーターの中ではトップクラスの人気を誇ります。

 

RSIの特徴は、以下の通りになります。

0〜100の値で構成されており50が買われ過ぎでもなく売られ過ぎでもない力が均等な場合になります。

そして、

  • 数字が100%に近づくと買われすぎ
  • 数字が0%に近づくと売られすぎ

を表します。

 

つまり、ボリンジャーバンドと同様に『買われすぎ』『売られすぎ』を示す指標になります。

 

では、どのように判断をするかというと以下のように判断してください。

  • RSIの数値が70%または80%以上になれば買われすぎ
  • RSIの数値が30%または20%以下になれば売られすぎ

 

ですので、RSIの数字が80%または20%まで待つと上昇局面では下落へ、下落局面では上昇局面へ反発する可能性が高くなります。

 

よりインジケーターのRSIについて詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

RSIはバイナリーオプションでは必須知識!?その使い方をまとめてみた!

 

逆張りのためのインジケーター4:ストキャスティクス

そして、もう1つのインジケーターがこちらのストキャスティクスです。

英語では『Stochastic』と書き、意味は『確率的な』、『確率論的な』、『推計学的』という意味になります。

 

では、このインジケーターのストキャスティクスはどのように使われるかと言うと以下の通りになります。

  • 買われすぎを判断する
  • 売られすぎを判断する

つまり、ボリンジャーバンドやRSIと同様の意味になります。

 

そして、その考え方は以下の通りです。

  • 80%に達したら『買われすぎゾーンに突入』
  • 20%に達したら『売られすぎぞーんに突入』

 

数字的にはRSIに似ていると思います。

ただ、相場によっては、RSIが70%に達しているが、ストキャスティクスが買われすぎのラインに到達していないということもあります。

 

では、なぜ同じ『買われすぎ』『売られすぎ』を示す指標を3つもおすすめしているのでしょうか。

 

それは、1つの指標だけで判断せずに総合的に判断することによって、負けることを少なくすることができるからです。

 

そして、もしあなたがよりストキャスティクスについて知りたい場合は、こちらの記事に詳しくまとめています。

是非一緒にご覧になってくださいね。

バイナリーオプションでのストキャスティクスの有効な使い方とは!?

 

最後に

今回はバイナリーオプションの逆張り手法に必要なインジケーターをご紹介しました。

その内容は、インジケーターとはMT4をインストールすれば無料で手に入れることができる。

 

そして、数あるインジケーターの中でも基本的なものは、『移動平均線』、『ボリンジャーバンド』、『RSI』『ストキャスティクス』ということ。

 

さらに最も大切なこととして、1つだけでの指標で判断せずに総合的に判断する大切さをお伝えしたと思います。

 

ですので、ローソク足がボリンジャーバンドの+3σにタッチしたからエントリーなどと考えず、全ての基準を満たすタイミングでエントリーすることをおすすめします。

 

その結果、大きく負けることはなくなるでしょう。

そうなんです。

バイナリーオプションやFX、株も含めまずは負けない戦い方を知ることが本当に大切になります。

 

そして、コツコツ勝ち続け勝率を上げていってください。

その結果、自然と資金が増えていくでしょう。

 

負けない戦い方こそまず初心者は学んでくださいね。

 

ちなみに、日本の相場師である本間宗久さんが考案したと言われている『酒田五法(さかたごほう)』という投資の基本的な考え方があります。

 

ローソク足のことを詳しく解説していますので、こちらの記事も合わせて読むことをおすすめします。

酒田五法はバイナリー攻略に必須!?その内容を初心者に解説してみた!

 

また、バイナリーオプションで勝ち続けるにはペイアウト率が高い業者を選ぶことが必須です。

その点、僕が使っているハイローは非常にペイアウト率が高いので、より詳しく知りたい人はこちらの記事もあわせて読んでみてくださいね。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。


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