バイナリーオプション攻略!フィボナッチの使い方をイラストで解説!

バイナリーオプション攻略!フィボナッチの使い方をイラストで解説!

バイナリーオプションを勉強していくと様々な言葉に出会うと思います。

例えば、テクニカル分析という言葉とかですね。

 

そして、その中には普段から聞き慣れない言葉が並びます。

  • オシレーター系
  • トレンド系

から始まり、

  • ボンリンジャーバンド
  • RSI
  • レジサポライン
  • MACD
  • 移動平均線
  • ローソク足
  • フィボナッチリトレースメント

など様々な言葉がでてきますよね。

 

もちろん、この中に紹介できていないインジケーターは他にもたくさんあります。

そこで、今回は数あるインジケーターの中からフィボナッチリトレースメントについてわかりやすく解説してみたいと思います。

 

是非様々な情報をまとめていますので、最後まで読んでみてくださいね。

 

お好きな場所からどうぞ!

バイナリーオプションでよく使われるフィボナッチって何?

では、いつものように『フィボナッチとは一体何か?』というところから解説していきますね。

この定義があやふやであれば、その後の説明の理解度が全然変わってくるからですね。

 

では、早速フィボナッチについて解説したいと思います。

 

フィボナッチはリトレースメント含め全部で5種類ある

まず、『フィボナッチ』とよく言われていますが、実はフィボナッチは全部で5種類あります。

それは以下の5種類になります。

  • フィボナッチリトレースメント
  • フィボナッチタイムゾーン
  • フィボナッチファン
  • フィボナッチアーク
  • フィボナッチエクスパンション

ですね。

 

どれもそれぞれに役割があります。

 

フィボナッチリトレースメントとはレジサポラインの位置参考に役立つ指標

今回ご紹介するフィボナッチリトレースメントはレジサポラインの参考になる値ですね。

僕がレジサポラインを引く時に参考にしている数値でもあります。

ですので、是非知ってほしくて他の4種類よりも先にこれから解説したいと思います。

 

フィボナッチタイムゾーンとは大幅な値動きが考えられる垂直線

フィボナッチタイムゾーンとはフィボナッチ数列(1、2、3、5、8、13、21、34、等)の間隔を持つ垂直線です。

その間隔に沿って引かれた垂直線の近くで、大幅な値動きがあるとされています。

 

フィボナッチファンとは3本の線によって構成されたチャート分析に役立つ指標

フィボナッチファンとは31,8%、50%、61.8%の間隔で扇型に引かれた線になります。

そのラインを参考に反発するポイント等を割り出します。

 

フィボナッチアークはフィボナッチ比率で描かれた円弧でチャート分析に役立つ指標

アーク(arc)は英語で円弧(えんこ)という意味になります。

そして、円弧とは円周のいち部分という意味になります。

つまり、フィボナッチ比率で描かれた円弧を参照してチャート分析に役立てます。

 

フィボナッチエクスパンションどこまで再上昇(再下降)するか目安となる指標

フィボナッチエクスパンションとは、一旦調整後にどこまで再上昇(再下降)するか目安となる指標になります。

こちらは今回紹介するフィボナッチリトレースメントよりもマイナーな指標になりますが、次回解説をしたいと思います。

 

では、5つのフィボナッチですが、誰が開発したのでしょうか。

 

フィボナッチはイタリアの数学者が導き出した数列のこと

フィボナッチの由来は、イタリアの数学者である『レオナルド・フィボナッチ』氏の名前です。

 

このフィボナッチ氏が1202年に出版した本に数列が記載されており、その数列をフィボナッチにちなんでフィボナッチ数列と名付けました。

 

つまり、フィボナッチとは数列のことなんですね。

 

では、この数列とはどのような数列かというと、前の数字を足していく数列です。

0、1、1、2、3、5、8、13、21、34…というような数列ですね。

 

この計算式は以下の通りになります。

上記の画像よりフィボナッチ数列の基本的な計算方法がわかっていただけたと思います。

では、今回紹介するフィボナッチリトレースメントの『リトレースメント』とはどういう意味なのでしょうか。

 

リトレースメントとは逆方向に振れること

リトレースメントとはどういう意味かというと、『相場が全体的な方向性に反して逆方向に振れること』とあります。

引用元:https://eow.alc.co.jp/search?q=retracement

つまり、反発すると捉えることができますよね。

ですので、フィボナッチリトレースメントとは、フィボナッチ数列を使って反発するポイントを導き出す投資手法になります。

 

では、このフィボナッチリトレースメントですが、バイナリーオプションにはどのように使うのでしょうか。

次の記事からフィボナッチリトレースメントの実際の使い方について解説してみました。

 

バイナリーオプション攻略!フィボナッチの使い方とは?

では、このフィボナッチリトレースメントの使い方なのですが、基本的な考え方は以下のようになります。

 

相場は上昇方向に動いていても、下降方向に動いていても、一直線に動いているわけではなく『上昇』したり『下降』したりを繰り替えしながら動いています。

 

わかりやすくイラストで書くとこんな感じですね。

そして、先程リトレースメントの定義で『相場が全体的な方向性に反して逆方向に振れること』と説明したいと思います。

 

つまり、上昇方向では下降方向へ、下降方向では上昇方向へ振れるタイミングを、フィボナッチ比率に基づき計算し、その反転するポイントを割り出すために使います。

 

では、具体的にその考え方を伝えたいとおもます。

 

バイナリーオプションでよく使われるフィボナッチ比率の数字は3種類

フィボナッチ比率でよく使われる数字は7種類あり、特にその中で使われる数字は3種類になります。

その数字とは以下の3種類です。

  • 38.2%
  • 50%
  • 61.8%

ですね。

 

ちなみに、他の数字は、

  • 23.6%
  • 76.4%
  • 88.6%
  • 100%

という数字です。

ですが、先程紹介した3つの数が特によく使われます。

 

でも、この数字だけを見ても『意味がわからない』ですよね。

では、どのように考えるとこの数字に達するのかその考え方を解説していきますね。

 

フィボナッチはライントレードの目安に使うことができる

実際の基本的なフィボナッチの手順は以下の通りになります。

  • 上昇(下降)が始まった底辺(頂点)で水平ラインを引く
  • 上昇(下降)が終わった頂点(底辺)で水平ラインを引く
  • その地点から先程紹介した5つのポイントで水平ラインを引く
  • そのポイントが来たら他のインジケーターの数値と合わせて考え反転するポイントを予測する
  • そのタイミングが来たらエントリーする

というようなもの。

 

では、イラストを使って解説していきますね。

 

上昇(下降)が始まった底辺(頂点)で水平ラインを引く

このようにまずは、上昇または下降し始めた底辺(頂点)に水平ラインを引きます。

 

上昇(下降)が終わった頂点(底辺)で水平ラインを引く

そして次は、そのトレンドが終了した頂点(底辺)で水平ラインを引きます。

 

頂点または底辺から先程紹介した7つのポイントで水平ラインを引く

上記のように実際に頂点と底辺を結びその長さを7つの数字の位置に水平ラインを引きます。

 

どこで反転するか他のインジケーターの数値と合わせて考え反転ポイントを予測する

このように反転するポイントを予測します。

そして、特に意識するのが3つ数字のポイントですよね。

  • 38.2%
  • 50%
  • 61.8%

 

ですが、この文章の中で最も大切なポイントはこの部分です。

他のインジケーターの数値と合わせて』という部分です。

 

そうなんです。

フィボナッチはあくまでも1つの指標にしかすぎないんですね。

これを間違えて、例えば『絶対に38.2%で反発する』と考えてしまうと、負けてしまいます。

 

だから、他のインジケーター、例えば、

  • RSI
  • ストキャスティクス
  • ボリンジャーバンド
  • レジサポラインの位置
  • MACD

等の他の数値と合わせてエントリーするようにしてみてください。

 

もちろん、これは他のインジケーターにも言えることです。

ですので、絶対ということはない。1つの指標である』ということを意識してエントリーをすることをおすすめします。

 

では、今までの傾向を1つの参考としてお伝えします。

 

強いトレンド相場の場合は38.2%を意識する

強いトレンド相場の場合は、38.2%の数字を意識するようにしましょう。

強いトレンドというのは、チャートが急上昇、または急下降しているチャートですね。

 

このときは、38.2%で反発する傾向が強いです。

ですので、このポイントを意識することをおすすめします。

 

弱いトレンド相場の場合は、50%または61.8%を意識する

強いトレンドの場合は38.2%とお伝えしましたが、弱いトレンドの場合は残りの2つの数字である50%または61.8%を意識しましょう。

そして、そこまで待っても反発が起こらない場合は、100%まで戻る可能性が高いと考えるようにもしましょう。

 

大切なことは何回も言いますが、他の指標の数値と合わせてエントリーするということです。

ですので、もし他の指標がエントリーポイントに達していない場合は無理にエントリーしないことをおすすめします。

 

最後に

いかがでしたか。

今回はバイナリーオプションでよく使われるフィボナッチ(フィボナッチリトレースメント)について解説してみました。

僕だけの感覚かもしれませんが、フィボナッチ数列の数字が美しいですよね。

なんかこの並びがね、そのように感じています。

 

インジケーターにはそれぞれ特徴があります。

今回はフィボナッチでしたが、僕がおすすめしている他の逆張り用のインジケーターは以下の通りです。

  • ボリンジャーバンド
  • RSI
  • ストキャスティクス

ですね。

 

それぞれのインジケーターの特徴はこちらにまとめているので、合わせて読むことをおすすめします。

ボリンジャーバンドはこちらの記事からどうぞ。

バイナリーオプションに必須のボリンジャーバンドとは!?初心者のために解説!

 

RSIはこちらの記事からどうぞ。

RSIはバイナリーオプションでは必須知識!?その使い方をまとめてみた!

 

ストキャスティクスはこちらの記事からどうぞ。

バイナリーオプションでのストキャスティクスの有効な使い方とは!?

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

少しでもあなたのバイナリーオプションライフのお役に立てれば幸いです。


【無料】投資やビジネスをしたいけど、その資金がない人はこちらの本でのマインドセットがおすすめ!

投資やビジネスをしたくてもその元手となる資金がない人も多いですよね。

その場合は、こちらの本でマインドセットすることをおすすめします。


内容は、両親がパチンコで作った借金を返済していた元皿洗いの男の実話ストーリーです。

その後、たった1人で3億円を稼ぎ20代でセミリタイア経験した人がその秘密を公開しています。


ちなみに、あなたは成功者と成功しない人の違いは何か知ってますか。

それは『考え方』です。


考え方が変わるから行動が変わります。

行動が変わるから結果も変わってきます。

 
つまり、成功者のマインドを知るということは成功への第一歩となります。

こちらの本はお金が必要なく無料で読むことができるので、普遍的なマインドを身に着けたい人はおすすめです。


Amazonで1位を獲得した本ですので読んでみてくださいね。
自由な人生を手に入れる教科書


この本であなたの投資やビジネスが上手くいくようになれば幸いです。




また、メルマガでは私の投資方法や民泊のブログでは書けない内容を公開しています。

是非下記の画像をクリックしてメルマガへ登録してみてくださいね。



ご登録いただいた人にはもれなく収益が上がる『レポート』を無料でプレゼント中!!



LINE@のご登録はこちらから

忙しいサラリーマンの人でも実践できる民泊やバイナリーオプションの質問などお気軽にどうぞ!

登録ができな人は【@uyx2647q】で検索すると登録できますよ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です