バイナリーオプションでのストキャスティクスの有効な使い方とは!?

バイナリーオプションでのストキャスティクスの有効な使い方とは!?

バイナリーオプションやFXを始めようとするとどうしても専門用語で引っかかる人も多いと思います。

 

今までの人生では見たこともない用語ばかりですから、当然と言えば当然ですが。

  • オシレーター
  • MACD
  • ボリンジャーバンド
  • ストキャスティクス
  • RSI

など、投資をしないと見たことも聞いたこともない単語ばかりですよね(笑)

 

もちろん、私だって全く知らなかったので、1つ1つ地道にその用語の定義を覚えることから始めました。

 

そこで、今回の記事はこれらの用語の中からストキャスティクスについて以下のことをまとめてみました。

  • ストキャスティクスとはそもそもどういうものなのか
  • そのストキャスティクスを使った有効な取引方法とは

という点です。

 

是非、最後まで読んであなたの今後の投資人生に役立ててくださいね。

 

そもそもストキャスティクスとは一体何?

ストキャスティクスとはオシレーター系のインジケーターです。

えっ???』この説明だけで頭の中がこうなりますよね(笑)

 

まず、知らない用語はしっかり理解してから始めるということが大切なことはです。

ですので、まずは言葉の定義からお伝えしたいと思います。

 

ストキャスティクスとは英語で確率論の意味

引用元:https://ejje.weblio.jp/content/stochastic

英語の辞書サイトで調べてみると、ストキャスティクス(Stochastic)とは『確率的な』『確率論的な』『推計学的』なという意味。

 

そして、オシレーター(Oscillator)とは以下の意味があります。

 

オシレーターとは振り子の意味

引用元:https://ejje.weblio.jp/content/oscillator

振動するもの・・・よくわかりませんよね。

 

オシレーターとはよく『振り子』と訳されています。

為替等の動きが振り子のようにある一定の範囲を行ったり来たり推移することからこう名付けられています。

 

インジケーター(indicator)とは日本語で指標を意味する

引用元:https://ejje.weblio.jp/content/indicator

 

インジケーターとは指標を表す英語になります。

そして、指標の意味がなんとなくしかわからない人のために指標を辞典で調べてみました。

引用元:https://kotobank.jp/word/%E6%8C%87%E6%A8%99-74826

これは1番が当てはまりますね。

つまり、インジケーターとは、物事を判断するための材料になります。

 

ストキャスティクスとはオシレーター系のインジケーターの意味がこちら

以上のことから、ストキャスティクスはオシレーター系のインジケーターとは、以下のことが言えます。

  • ある一定の範囲を振り子のように推移する為替を、判断する材料になるのがストキャスティクス

です。

 

より、具体的に言うとストキャスティクスは以下のことがわかる指標です。

  • その通貨が買われすぎている
  • その通貨が売られすぎている

ということです。

 

ただし、注意して欲しいのがこれは判断する材料になるのであって、エントリーするかどうかはあなたが判断するということです。

 

指標はその目印になるのであって、それ以上でもそれ以下でもありません。

様々な状況を俯瞰し判断してエントリーしてくださいね。

 

ストキャスティクスはテクニカル分析の1つ

バイナリーオプションで分析方法を学んでいくと、分析の仕方は大きくわけて2つに分かれます。

  • テクニカル分析
  • ファンダメンタルズ分析

です。

 

そして、テクニカル分析も以下の4つに分かれます。

  • トレンド系
  • オシレーター系
  • 非時系列系
  • 出来高系

の4つです。

 

ですが、バイナリーオプションでよく使うは以下の2つになります。

  • トレンド系
  • オシレーター系

です。

 

そして、そのオシレーター系の代表的なインジケーター(指標)が以下の4つです。

  • RSI
  • ストキャスティクス
  • ボリンジャーバンド
  • MACD

です。

※もっと種類はたくさんありますが。

 

こういう風に分けられているんですね。

色々あって複雑だと思いますが、意外と分けて考えると納得できることも多くなります。

 

ですので、1つ1つ丁寧に覚えていくようにしましょう。

 

ストキャスティクスは1950年代に考案された指標

引用元:http://www.seputarforex.com/artikel/forex/lihat.php?id=117712&title=kisah_trader_sukses_george_lane

ストキャスティクスはジョージ・レイン(George Lane)によって考案されたオシレーター系の指標です。

そして、逆張りをするためのテクニカルツールの1つになります。

 

少し写真が古いのがやはり年代を感じますね。

 

ストキャスティクスはRSIとよく似ている指標

ストキャスティクスの見方は基本的にRSIとよく似ています。

 

RSIも『買われすぎ』『売られすぎ』を示す内容ですが『RSIってそもそも何??』って人は私が以前書いたこちらの記事を合わせて読むとわかりやすいと思いますよ。

RSIはバイナリーオプションでは必須知識!?その使い方をまとめてみた!

 

RSIの考え方は基本的に以下の通りになります。

  • 70%に達したら『買われすぎ』
  • 30%に達したら『売られすぎ』
  • しかし相場によっては『80%で買われすぎ、20%で売られすぎ』などがあるので見極めが必要

だったと思います。

 

それに比べてストキャスティクスの基本的な考え方は以下の通りになります。

  • 80%に達したら『買われすぎゾーンに突入』
  • 20%に達したら『売られすぎぞーんに突入』

と考えてみてください。

 

もちろん、中にはRSIと同様に30%と70%という数字を基準にしている人もいますので、それぞれの相場やあなたの経験に沿って判断することをおすすめします。

 

ストキャスティクスの有効な使い方とは?

では、このようなストキャスティクスはどのように使っていけばいいのでしょうか。

まずは、その表記のしかたについてまとめてみました。

 

ストキャスティクスには3つの表記方法がある

  • %k『パーセントケー』
  • %D『パーセントディー』
  • %SlowDまたは%SD『スローパーセントD』

の3つの線があります。

 

%Kの特徴

ある一定の期間における高値と安値の値幅があるとします。

その値幅の中で、『現在の価格が安値から何%の位置にあるのか』をあらわした値になります。

 

高値の更新中は100%という値になります。

逆に、安値を更新しているときは0%という状態になります。

 

つまり、%Kはかなり上下に激しく動くと思ってもいいでしょう。

 

%Kは反応が早いというメリットがありますが、その分騙しも多いというデメリットがあります。

 

%Dの特徴

%Kの特徴は%Kが激しく動くため、それを平滑化=移動平均化したものになります。

 

そして、その基本的な考え方は、この%Dが80%以上であれば買われすぎになり、20%以下では売られすぎになります。

また、その他の特徴としてダブルトップ・ダブルトップボトムの概念があります。

 

80%の以上の位置でダブルトップを形成したら売りのタイミング。

20%の以下の位置でダブルトップボトムを形成した場合は買いのタイミングとなります。

これを意識するだけで、勝率を上げることができますので、ぜひ頭に入れておいてくださいね。

%SlowD(%SD)の特徴

%Dをさらに分析するために平滑化=移動平均化したものが%SlowDになります。

 

つまり、%Kがすごくジグザグ動くので、それを補うために『%D』そして、『Slow%D』の2本の線を利用した『スローストキャスティクス』を同時に見て総合的にエントリーポイントを判断するほうがいいでしょう。

 

それぞれの線(ライン)の見方(80%や20%)は先程記載したRSIと同じようになります。

 

ダイバージェンスの特徴

相場が高値の更新を続け新高値を付ける。

または、相場安値の更新を続け新安値を付けたにもかかわらず、ストキャスティクスの方は高値、または安値を更新していないことがあります。

 

これを、『ダイバージェンスパターン』と呼びます。

ダイバージェンスパターンがあらわれた場合は、相場の天井または底があらわれる可能性が高いサインになりますので、注意が必要です。

 

ストキャスティクスが最も効果を発揮するのは『保ち合い相場』の時

あなたは保ち合い相場って聞いてピン!ときますか。

 

私は『それは一体何?』という感じでしたので、意味がわかりませんでした。

ですので、まずは保ち合い相場の説明から始めたいと思います。

 

保ち合い相場とは3つの別名を持っている

保ち合い相場には様々な呼び名があります。

  • ボックス相場
  • レンジ相場
  • 往来相場

です。

 

そして、保ち合い相場の意味は為替等が一定の範囲で上下を繰り返す相場のことになります。

つまり、為替等が大きく動かない相場と考えてもらって問題ないと思います。

 

ストキャスティクスとは、保ち合い相場が大きく反転する時にシグナルを発してくれます。

 

つまり、先程記載した80%になれば買いシグナル、20%になれば売りシグナルというシグナルを目安に行動してみてくださいね。

※ただ、それだけではありませんので、何事も総合的に判断することが大切です。

 

ストキャスティクスのデメリットは『トレンド系の相場』のとき

買いシグナル、売りシグナルを教えてくれるストキャスティクスですが、トレンド相場ではどうしても上手く読み取ることができない傾向があります。

 

でも、その前にこういうことを思いますよ、『トレンド相場って何?』って。

 

少し話がそれますが、私はもともとドラマー⇒住宅・不動産業⇒アフィリエイター⇒投資家という人生を歩んできました。

 

私の経験上まったく違う職種で早く結果を残すために意識していることの1つが『専門用語の定義をしっかり理解する』というのがあります。

 

ですので、いつも言葉の定義からこのブログを書くことも多いです。

今回も書いてますね。(笑)

 

言葉の定義って知っておくと、文章を読んでも理解し、そして腑に落ちるスピードが全然違います。

ですので、ちょっとトレンド相場について説明したいと思います。

 

トレンド系の相場とは『上昇または下降している相場』のこと

引用元:https://www.mql5.com/en/blogs/post/137182

トレンド相場とは上昇している時、または下降している時の相場のことです。

上記の画像がわかりやすいと思いますが、簡単に言うと『上がったり、下がったりしている相場』のことです。

 

※上記の画像は上昇トレンドの画像です。

下降トレンドとは上記とは反対方向に動いていると想像してみてくださいね。

 

先程書きましたが、指標には2つありましたよね。

  • オシレーター系
  • トレンド系

です。

 

そして、ストキャスティクスはオシレーター系の指標になるということも先程書いたと思います。

つまり、全然別物なんですね。

 

ですので、トレンド系の相場でストキャスティクスやRSIだけで判断するのはやめた方がいいでしょう。

その時はトレンド系の指標を使うようにします。

 

トレンド系の相場ではストキャスティクスだけでは判断すると危険!

ストキャスティクスやRSIは『保ち合い相場』で威力を発揮するということを先程書きました。

ですので、それとは動きが違うトレンド系の相場では威力を発揮することがしにくいです。

 

ですので、それを補うためにも以下の指標を合わせて総合的にエントリーポイントを判断しましょう。

  • 移動平均線
  • MACD(マックディーまたはマックデー)

です。

 

なぜなら、この2つはトレンド系の指標であるからです。

1つの指標だけで判断することなく、総合的に判断しエントリーするようにしましょう。

 

これをするだけで、勝率は全然変わってきます。

 

つまり、何が言いたいかというと『勝てる戦も大切ですが、負ける戦を回避するという方がより大切』なのです。

 

移動平均線について詳しく知りたい人はこの記事をあわえて読んでみてくださいね。

バイナリーオプションに必須の移動平均線とは?初心者目線で解説してみた!

 

MACDについてはこちらの記事がおすすめです。

バイナリーオプションでのMACDの使い方とは?初心者目線で解説してみた!

 

最後に

いかがでしたか。

今回はストキャスティクスの考え方や使い方についてまとめてみました。

少し実際の画像が少ないので、随時更新してよりわかりやすい記事に今後はしていきたいと思います。

 

ただ、大切なので最後にもう1回書きます。

これはあくまでも指標(エントリーするための判断材料)であって、最終的な判断をするのはあなたということになります。

 

つまり、『ストキャスティクスが80%になった!』から『ポチ!』っとエントリーしたとしても外れる可能性もあります。

ですので、総合的に判断するということが本当に大切になります。

 

大切なお金です。

しっかり勉強して取り組むようにしましょう。

 

なぜなら、あなたが戦う相手は世界の為替エリート達が戦っている世界なのですから!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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2 件のコメント

  • おはようございます。
    バイナリオプションを初めて3ヶ月ほどになりますが、ツールに頼りすぎ勝ったり負けたりの繰り返しです。
    木内さんのご指導を受けて自分の裁量を着けて行けたらと思います。
    よろしくお願いいたします。

    • 増田さん

      メッセージありがとうございます。

      >バイナリオプションを初めて3ヶ月ほどになりますが、ツールに頼りすぎ勝ったり負けたりの繰り返しです。

      ⇒確かにツールに頼っていては勝てないですよね。
      ご相談に乗りますよ^^

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