バイナリーオプションに必須のボリンジャーバンドとは!?初心者のために解説!

バイナリーオプションに必須のボリンジャーバンドとは!?初心者のために解説!

バイナリーオプションの取引方法を研究していくと、ボリンジャーバンドという言葉に当たると思います。

ですが、当然投資を始めたばかりの初心者には一体そのボリンジャーバンドがどういうものかわからないと思います。

 

もちろん、僕自身も始めは全くわかりませんでした。

『σ』⬅の読み方すらわからない。

 

そんなところから1つ1つ勉強を重ねてきました(笑)

 

そこで、今回はバイナリーオプションで勝率を上げるための必須の分析方法であるボリンジャーバンドについてまとめてみました。

様々な情報を網羅していますので、是非最後までご覧ください。

 

ボリンジャーバンドとは?

まず始めに、そもそもボリンジャーバンドとは一体何なのでしょうか。

その歴史から説明したいと思います。

 

ボリンジャーバンドの開発者はジョン・ボリンジャー氏

引用元:https://www.cnbc.com/video/2017/03/10/john-bollinger-on-the-markets-next-move.html

ボリンジャーバンドとは1980年頃にジョン・ボリンジャー氏が考案したテクニカル手法になります。

 

その手法と考え方は以下の通りです。

  • 移動平均線とその上下に値動きの幅を加えた線を加える
  • その移動平均線に加えた上下の幅の間に価格の大半が収まる

という統計学を応用した指標にのひとつです。

 

ボリンジャーバンドとはインジケーターの1つ

では、もう少し詳しく解説をしたいと思います。

ボリンジャーバンドは移動平均線の上側と下側に線を加えたインジケーターです。

 

インジケーターとは『指標』のことです。

では、その『指標』とはどういうものなのでしょうか。

引用元:https://dictionary.goo.ne.jp/jn/100082/meaning/m0u/

 

この中の1番が今回の指標をあらわしたものですね。

つまり、『指標』とは物事を判断するための目印になります。

 

だから、1つの判断基準にしてくださいね』ということであり、これが絶対ということではないので、ここは間違えないようにしましょう。

 

ボリンジャーバンドの基本的な考え方

ボリンジャーバンドを知るためには移動平均線の理解が必要

ボリンジャーバンドを語る上で移動平均線(SMAまたはMA)は切っても切れない関係になります。

 

ちなみに、SMA・MAは以下の略になります。

  • SMA=Simple Moving Average
  • MA= Moving Average

 

まずは、移動平均線がわからない人のために簡潔に移動平均線について説明したいと思います。

 

移動平均線とは、当日からある一定期間遡り、その期間の終値の平均値をライン(線)にしたものです。

どのローソク足チャートを見ても、ローソク足の他に折れ線グラフが描かれていますよね。

 

こんな感じです。

簡単にまとめると、以下の判断ができるようになります。

  • ローソク足が移動平均線より“上”にあるときは“強気(=上昇)相場”
  • ローソク足が移動平均線より“下”にあるときは“弱気(=下降)相場”
  • ローソク足と移動平均線が重なっているときは“横ばい相場”

ということがわかります。

 

より詳しく移動平均線を知りたい人は、こちらの記事も併読してくださいね

バイナリーオプションに必須の移動平均線とは?初心者目線で解説してみた!

 

ですので、基本的な考え方としてボリンジャーバンドは移動平均線を示す折れ線に上下の値動きの幅を示す線のことと考えていただいて問題ありません。

 

ボリンジャーバンドは現在では逆張り投資によく使われる

バイナリーオプションに必須のボリンジャーバンドとは!?初心者のために解説!

ボリンジャーバンドとローソク足の関係が切っても切れないといのは先程説明しました。

では、そのボリンジャーバンドの使い方を伝えたいと思います。

 

移動平均線は、基本的にローソク足に沿って推移します。

もちろん、ときにはローソク足が大きく反発したりしますが、それでも基本的に移動平均線とローソク足は極端に乖離(離れること)することそこまで多くはありません。

 

ボリンジャーバンドはこの大きく乖離しないという考え方を使った手法です。

 

つまり、ローソク足が移動平均線から大きく離れた場合以下のように考えることができます。

  • 高く離れた場合は売りサイン
  • 安く離れた場合は買いサイン

という逆張り投資のサインとしてよく利用されます。

 

ボリンジャーバンドの統計学に基づいたデータがこれ

また、ボリンジャーバンドは統計学に基づかれているためそのデータもあります。

 

  • 移動平均線に1番近いバンド(帯)の間で為替が推移する確率=約68.26% 

これを1次標準偏差『±1σ』といいます。

※σは『シグマ』と呼びます。

 

  • 移動平均線に2番目に近いバンド(帯)の間で為替が推移する確率=約95.44% 

これを2次標準偏差『±2σ』といいます。

 

  • 移動平均線に3番目に近いバンド(帯)の間で為替が推移する確率=約99.73% 

これを3次標準偏差『±3σ』といいます。

 

『σ』の基本的な考え方は、為替が急激な高騰したとしても、±3σの場合は約99.73%の確率でそのバンド(帯)の範囲に戻るという意味で考えて大丈夫です。

 

ボリンジャーバンドの動き方は全部で3つ

基本的にボリンジャーバンドは3つの動き方をします。

  • スクイーズ
  • エクスパンション
  • バンドウォーク

というものです。

 

では、その1つ1つを解説していきたいと思います。

 

ボリンジャーバンドの動き1:スクイーズとは?

ボリンジャーバンドは基本的に移動平均線をベースに作られます。

 

そして、それをじっくり見ると以下の現象に気がつくと思います。

  • 幅が広いところ
  • 幅が狭いところ

です。

 

スクイーズ(sqeeze)とは、英語で絞るという意味があります。

つまり、ボリンジャーバンドでの意味としては幅が絞ったように狭くなっている場所を指します。

 

そして、その幅が狭くなった部分(スクイーズの部分)は値動きが少ないという傾向があります。

そのため、今後大きく反発する恐れがありますので、特に初心者はスクイーズ中は基本的にエントリーをしないようにした方がいいでしょう。

 

ボリンジャーバンドの動き2:エクスパンションとは?

エクスパンション(expansion)とは英語で拡張という意味があります。

つまり、ボリンジャーバンドが拡張している(膨れている)部分になります。

 

基本的にボリンジャーバンドは、先程書いたスクイーズとエクスパンションを繰り返しています。

ですので、スクイーズのあとは基本的に上下に拡張するボリンジャーバンドがあらわれる傾向が高いです。

 

よし!エントリーだ!』と思うかもしれませんが、注意点もあります。

 

それは、トレンド力が弱いときはこのボリンジャーバンドのエクスパンションが不安定になりやすくなるということです。

 

これが、強い上昇トレンドや下降トレンドであれば、買いサイン、または売りサインですが、スクイーズのまま移動しているときは、少し様子を見たほうがいいかもしれません。

 

ボリンジャーバンドがきちんとエクスパンションしているかどうかは以下の方法で確認できます。

  • 上昇トレンドであれば、反対側の下降トレンド
  • 下降トレンドであれば、反対側の上昇トレンド

のエクスパンションも広がっているか確認するようにしましょう。

 

ボリンジャーバンドの動き3:バンドウォークとは?

 

バンドウォークとは帯(バンド)を歩く(ウォーク)という意味です。

つまり、±2σのボリンジャーバンドに沿ってローソク足が上昇しているか、または下降しているかを確認します。

 

もし、このようにローソク足に沿って移動していれば、これは強い上昇または下降トレンドを意味しています。

 

ですがなぜ、±2σなのでしょうか。

 

それは、過去のデータからこのラインは『買われすぎ』または『売られすぎ』のサインを意味するため、将来的にそこから反発するという傾向が高いからです。

実際数字で確認しても、約95.44%がこのバンドの中に収まるというのは先程説明したとおりですね。

 

ただし注意点もあります。

 

それは、強い上昇または下降トレンドになりますがずっと続くわけではないということです。

当然いつかは終わります。

ですので、急激な反発が予測されますので注意が必要になります。

 

あくまでも1つのエントリーする判断材料になりますので絶対ではありません。

あなたの判断でエントリーください。

 

ボリンジャーバンドの有効な使い方とは?

では、このボリンジャーバンドの有効な使い方について初心者目線で解説していきたいと思います。

 

先程も説明しましたが、このボリンジャーバンドは『為替が急激な高騰したとしても、±3σの場合は約99.73%の確率でそのバンド(帯)の範囲に戻る』と意味でしたよね。

 

ですので、エントリーの仕方は基本的には逆張りのエントリーになります。

 

いくつかの取引方法がありますが、今回はその1つを紹介したいと思います。

  • ローソク足がボリンジャーバンドの+2σ(または+3σ)に達したら売り
  • ローソク足がボリンジャーバンドの-2σ(または-3σ)に達したら買い

というものです。

 

ボリンジャーバンドは統計学を用いています。

ですので、±2σに達した約95.44%の確率でそのバンド(帯)の中に収まる傾向があるのです。

 

僕自身はいつもブログで、『自分のルールを決める』ということをおすすめしていると思います。

 

例えば、先程紹介した方法は実は、僕が実践している手法になります。

僕は基本的に逆張り投資をするので、ローソク足がボリンジャーバンド『±2σ』にタッチしたり『±3σ』タッチをしたら、エントリーしたりします。

(当然他の指標も参考にするのでボリンジャーバンドのみの指標を見ているわけではありませんが)

 

なぜなら、先程も書いたように『±2σ』は先程の確率で95.44%の確率で推移するからですね。

『±3σ』であれば、99.73%の確率で戻ると言われています。

 

つまり、『+2σ』を超えると上昇しすぎるというサインなので、売りが入る。

逆に『−2σ』を超えると下降しすぎているというサインなので、買いが入るという考え方に基づいているからです。

ただし、絶対ではありません。

 

これが、『±1σ』では、68.26%になりますので、正直反発する確率が弱いので、ローソク足がボリンジャーバンド『±1σ』タッチではエントリーは僕はしないですね。

(もちろん、様々な手法がありますので一概に言えないですが)

 

また、明らかにローソク足がボリンジャーバンド『±2または3σ』タッチをしているのにもかかわらず、反発しないときや以下の状態の場合は注意が必要です。

 

それは、

  • ボリンジャーバンドが拡散し始めているとき

です。

 

よし!+2σに達したのでLOWを選択!』と考えたとしても、相場の勢いが強いとそのバンドはドンドン広がる傾向があるからです。

その結果、移動平均線に戻ることがない場合もあるので注意してください。

 

実際、この手法を開発したジョン・ボリンジャーも以下の言葉を残しています。

それは、『逆張りで使うべきではない』という言葉です。

 

現在は逆張りの判断の1つとされていますが、『よし!+2σにローソク足がかかっているからLOWでエントリー』という単純な発想だけでは失敗する確率も高くなります。

 

つまり、ボリンジャーバンドだけではなく、その他のエントリー基準を自分の中で設け、その全てが基準に達したところでエントリーすることをことをおすすめします。

 

投資で大切なことは『負けないこと』なので、無理をしないようにしましょう!

 

最後に

いかがでしたか。

今回は初心者向けにボリンジャーバンドについてまとめてみました。

 

本当はもっと濃くしたかったのですが、一気に説明してしまうとおそらく初心者のあなたにとっては迷わすことになるかと思って比較的概要程度にしてみました。

 

ですが、資金を溶かしているほとんどの投資家がこのシンプルな概要さえも守れていない人が多いです。

 

あくまでも、ここに書いているのは基本です。

ですが、基本をしっかり理解してから次の行動に移るようにしましょう。

 

また、ボリンジャーバンドの中級・上級編についても後日まとめてみようかと思いっています。

ぜひ、ボリンジャーバンドの基本的な考えを身に着けて勝率を上げていきましょう。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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