お世話になっている司法書士の先生と飲みに行きました!

お世話になっている司法書士の先生と飲みに行きました!

本日はSEOを意識した記事というよりは、日記を。

 

僕は以前住宅や不動産の営業マンとして会社で働いていました。

その期間約6年。

 

住宅や不動産には数千万円のお金がからみます。

だからこそ、登記であったり法的な対応が必ず必要になります。

その都度、様々な法律関係のことや相談ごとをしていた司法書士の先生が僕にはいます。

 

今日は夜の7時30分から9時過ぎまで、久しぶりにその司法書士の先生とお会いしてお話を色々させていただきました。

 

その先生はすごく頭の回転が早い方で、会社員時代から本当にお世話になった人なんですね。

でも、このようにプライベートで一緒に飲むってことは1度も今までありませんでした。

 

だからこそ、本日は先生のプライベートを知ることができてすごく楽しかったんですね。

 

僕は以前のブログでも書きましたが、基本的に飲み会などには参加しません。

何か新しいことを得る機会と判断しないと参加しなかったりします。

 

もちろん、仕事が忙しいというのもあります。

ですが、時間を作ろうと思えばやはり経営者であるため作ることができます。

 

でも、普通の飲み会に参加するよりは、世界中から人が集まる僕が経営しているゲストハウスで話をしていた方がすごく楽しいんですね。

 

なんだろう、知的好奇心をくすぐるというか、何か新しいことに気付かされるというか。

例えば、フランス人の価値観。

 

僕にとっては意外だったこと。

フランス人は事実婚や離婚が多いイメージがありますよね。

そこで、一般的なフランス人の家庭の話をしますね。

 

例えば、父親であるAさんと母親であるBさんの間の子供Cさんがいるとします。

でも、AさんとBさんは離婚してしまって、子供であるCさんは母親と暮らすようになりました。

 

その後、AさんはAさんでDさんと再婚し子供が生まれEさんがいるとします。

そして、Bさんも新しいパートナーであるFさんと再婚し、子供Gさんがいるとします。

 

ここまでは、日本でもよくあることですが、ここから僕の価値観としては初めてのことだったんですね。

 

それは、CさんやGさんはAさんDさんの家庭にお泊りに行くし、EさんはBさんFさんの家庭にお泊りに行くみたいなんですね。

そして、AさんDさん家族もBさんFさん家族と交流があるみたいです。

 

僕の感覚だったら、Cさんにとって実の父親であるAさんに会うときは、Aさんと外で会うイメージが強かったんですね。

でも、家庭で普通に一緒に生活するとのこと。

さらに、一緒に寝るみたいなんですね。

 

だから、種違いや腹違いの兄弟とも本当の兄弟として接するみたいなんですね。

 

さらに衝撃的だったのが、そのフランス人がいわく『僕には種違いや腹違いの兄弟がたくさんいるし、家族にもそういう人は多い』と言っていたこと。

そして、それがフランスではまあまあ当たり前とのこと。

 

こんなこと、フランス人と仲良くなって家庭の事情を教えてもらうまで全然知りませんでした。

こういう文化的な背景もあるからこそ、フラン人はロマンチストであり永遠に恋をする民族なのかなと。

 

だからこそ、簡単に離婚もするし、再婚もするし、事実婚もする。

こんなこと聞くとすごく知的好奇心をくすぐられるんですね。

 

ちなみに、フランス人から見たイタリア人は『チャラい』みたいです(笑)

同じヨーロッパでも色々ありますね。

 

で、話を司法書士の先生との会話に戻します。

だから、こういう知的好奇心をくすぐる会話や状況であれば喜んで参加するのですが、ただの飲み会は基本参加しないです。

 

ですが、今回は尊敬している司法書士の先生との食事。

さらに、先生のご家族も一緒。

 

先生のお子さんへの接し方、奥様への接し方、先生の家族の考え方など、僕にとってはすごく新しい経験でした。

そして、その過程で気づいたのですが、僕は妻を全然褒めてないということですね。

 

僕自身毎日のようにゲストハウスでゲストさんと話をしています。

その70%が女性ゲストさんなので、女性ゲストさんが喜ぶ会話や話の聞き方、質問の仕方、共感など、それなりにできます。

 

だからこそ、僕が運営するゲストハウスは宿泊仲介サイトであるbooking.comの鳴門市の中で、ダントツ1番の口コミをいただいていたりします。

 

でも、僕はプライベートではエンジンをオフにするんですね。

人と話をするのは好きですし、人が喜んでくれるのも好き。

 

でも、プライベートはエンジンオフなので、基本無口だったりします。

 

子供を保育所に送っていっても、保育園の先生ともほぼ話さないですし、かなり無愛想で態度が悪いと思います。

こんなことを書くとゲストハウスのお客さんには『信じられない』とよく言われます。

それぐらいギャップがあります。

 

エンジンオンの時の僕もエンジンオフの時の僕も両方僕なんですけどね。

だから、妻とも基本的に話をしないですし、褒めることなんて最近まったくしてなかったと思います。

 

でも、先生は人前(僕のこと)でも平気で奥さんのことを褒めるんですね。

さらに、下の名前で奥さんのことを呼んでいる。

 

素敵なご夫婦だなって思いました。

 

もちろん、僕は今仕事を頑張る時期です。

本日も面白いお話をご紹介いただいたので、上手くいけば鳴門で民泊を1件オープンできるかなと思っています。

 

でも、プライベートではエンジンオフのため僕の家庭は結構ガタガタだったりします。

すべての原因は僕にあるのかなって司法書士の先生のご家族を見て感じました。

 

普段はゲストハウスに泊まり込んでいるため、家に帰るのは月に数回ですが、その時間をより充実させるために、行動したいと思いした。

 

少し話がそれますが、最近は僕のブログを読んでゲストハウスにご宿泊いただく方も増えてきたので、すごく嬉しいです。

最近お越しいただいた男性ゲストさんも、僕のブログを読んでからお越しいただきました。

 

僕のブログの感想をおっしゃってくれるのは、書き手としては本当に嬉しいんですね。

ありがたい存在です。

 

ゲストさんとの交流もしつつ、仕事だけでなくしっかりと家庭とも向き合っていこうと決意する体験でした。

1時間半程度の時間でしたが、個人的にはかなり人生に影響を与える時間だったのかなって思っています。

 

人って面白いですね!

 

※1番始めの写真は、ゲストハウスにご宿泊いただいた皆さんと共有スペースで飲んでいるときの様子。

  • 1人旅の日本人女性ゲストさん
  • 1人旅の日本人男性ゲストさん
  • ドイツ人のご夫婦ゲストさん(奥様は疲れてお部屋で寝ていました)
  • スイスからの1人旅のゲストさん

 

世界中の様々な人と触れ合うことができるので、毎日刺激的で楽しいですね。

さらに、ドイツ人のゲストさんから1つ面白い言葉を教えていただきました。

 

『Man sieht sich immer zweiMal im Leben !』

カタカナ発音は『マンジット ジッ匕 エマ スパイマーレ エム リーベン 』かな。

 

違うかもしれないけど、僕の耳はそう聞き取りました。

知っている人がいたら教えてください。

 

で、この言葉をネットで調べてみたんですね。

意味は『生涯において、出会いは必ず2度ある』という意味らしいです。

もう少し口語的に訳すと、『また会えるさ』という感じかな。

 

確かに、別れ際にドイツ人からスイス人(そのスイス人の母国語はスイスドイツ語って教えてくれた)へ言っていた言葉ですね。

 

あまりにも素敵な雰囲気で言っていたので教えてもらったんですね。

次回ドイツ人がきたら言いたいですね!

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