真田広之さんの殺陣に男のロマンを感じるのは僕だけではないはず!?

真田広之さんの殺陣に男のロマンを感じるのは僕だけではないはず!?

最近はビジネス系やマインド系の記事が多かったので、今日は久しぶりに僕が好きなことを書いてみようかなと。

 

僕が好きなことの1つ。

それは『真田広之さんの殺陣(たて)』です。

 

殺陣を知らない人のためにまずはその説明を。

殺陣(たて)もしくは技斗・擬斗・擬闘(ぎとう)は、演劇・映画・テレビドラマで俳優が格闘シーン時に素手素足もしくは武器を用いた演技。殺陣(たて)は主に時代劇、技斗(ぎとう)は主に現代劇に用いる

引用元:wikipedia

 

百聞は一見にしかずなので、動画を。

すごくかっこいいと思っているんですよね。

かっこよくないですか。

 

個人的にはラストサムライのシーンが好きですね。

 

でも、なぜいきなり『真田広之さんの殺陣』の話をするかというと、実は2日間ゲストハウスにご宿泊いただいた1人旅の女性ゲストさんの影響なんですね。

 

僕は徳島県の鳴門市で『うずしおゲストハウス』という宿泊施設を経営しており、毎日多くのゲストさんにお越しいただいています。

場所はあの米津玄師さんが紅白で歌を披露した大塚国際美術館から車で5分の位置にあります。

 

最近は多くの人が年末年始の旅行のためなのか旅行を控えており、ご予約は少ない日もあったりするんですね。

とはいえ、明日は満室ですが。

 

で、その女性ゲストさんがご宿泊されたときも、ご予約が少なかったんですね。

だから、といろいろお話をしました。

 

そして、その会話の中で彼女が言った言葉がすごく引っかかったんですね。

 

それは、『私の兄は殺陣を教えてますよ』と。

この言葉に興奮する人っていますよね。

僕はその一人なんですね。

 

で、お兄さんが所属している劇団?のサイトを教えてもらって一緒に見たんですね。

 

なんとお兄さん『大河ドラマの殺陣とかの指導とかしてる・・・・』。

すごい!』ですよね。

僕その大河ドラマ見てたんですよ』って伝えましたね。

 

ここから、僕の気持ちがどんどん高くなっていったんですね。

 

実は、僕が戦国時代が大好きで、もっと経済的に余裕ができたら今住んでいる家は人に貸すか売ったりして、新しい家を建て、そこの和室には等身大の甲冑を置きたいと考えているんですよね。

 

これわかる人いますかね〜。

男のロマンじゃないですか、甲冑って。

 

かっこいいですよね。

甲冑を着たいという男のロマンがわかってくれますかね。

 

その女性ゲストさんに『等身大の甲冑を購入して置きたい』と伝えると『意味がわからない』とおっしゃってましたが、いいんです。

男のロマンなんで。

 

ちなみに、『男のロマン』をネットで意味を調べてみたんですね。

すると、

女性には理解できないような、男性の多くが空想したことのある憧れのこと

引用元:weblio辞書

 

そうなんです。

女性にはなかなか理解できないもの、それが男のロマンなんです。

 

何回も書きますが、甲冑ってかっこよくないですか。

男のロマンを感じませんか。

 

たぶん1人で甲冑を着ると『あいつは頭がおかしい』とか周りがいうと思うんですけどね、でも、何十人かで着ると絶対映えると思うんですよね。

 

そんな甲冑を着て戦国時代の話とかしたいですよね。

絶対に楽しいですよね。

絶対。

 

このブログ読んでいて、絶対『めっちゃ興味ある!』って思っている人多いと思うんですよね。

少なくとも、ある一定の層は必ずいる。

 

ほんと甲冑は憧れますよね。

 

・・・話を戻しますね。

僕は戦国時代が好きで、武士が戦うところにすごく男のロマンを感じるんですよね。

 

この戦うところに男のロマンがあるというのは、極真空手の創始者である故大山倍達総裁が言っていた言葉なんですよね。

この動画。


この動画の中で僕が好きな言葉がこれ。

まずは、1分28秒〜の言葉ですね。

 

君たち、喧嘩を売ってきたら買え!

それぐらいの覇気がなければね空手やめちゃえ。

そんな空手やってもしょうがない。

喧嘩を売ってきたら・・・。

売る必要はないよ。しかし、売ってくる喧嘩は買えよ。

〜中略〜 

喧嘩するところにね男は価値があるよ。

喧嘩できない奴はダメだ』。

 

そして、2分25秒〜の言葉も好きですね。

 

道端で会ったら、靴を踏んだ。

あるいは肩を触れた。

君たちは頭を下げればいいよ。

頭下げて喧嘩を売ってくる人はいないよ。

喧嘩を売ってきたらその時にはのばしてしまえ。

 

特に、これらの言葉の意味を本当に感じたのはアメリカ留学以降ですね。

日本いるときは意味はわかるんですけどね、あまり実感はなかったんですよね。

 

でも、アメリカでは常に危険と隣り合わせなんですね。

そして、アジア人というだけで差別を受けるんですよね。

 

僕も白人2人組から差別を受けたのでそのまま喧嘩をしましたね。

日本人を舐めんじゃねー』って。

途中で警察が来て止められましたが。

 

でもね、大切なことはアメリカは銃社会だから誰とでも喧嘩をすると撃たれて殺されるという危険性があるんですよね。

これだけは見極めないといけないですけどね。

 

話がまたそれたので、真田広之さんの話に戻しますね。

 

殺陣とか見ても男のロマンを感じるんですよね。

もちろん、偽物ってわかるんですよ。

本当に斬っていないとか、真剣ではあんな動きをしないとかね。

 

でも、美しいんですよね。

そして、真田広之さんの殺陣は本当に美しいと前から思っていたんですよね。

男のロマンを感じませんか。

 

また、真田広之さんの戦うときの表情がなんとも言えないぐらいかっこいいですよね。

相手を見据える目とかヤバいぐらいセクシーさを感じますよね。

 

僕は男に興味はないですが、女性の人だったら一目惚れするんじゃないですかね。

ほんと。

 

あとオーラがすごいですよね。

 

オーラの意味もせっかくなので。

オーラとは、生体が発散するとされる霊的な放射体、エネルギーを意味する。転じて、ある人物や物体が発する独得な、または霊的な雰囲気や、なんとなく感じる力、威圧感なども指す

引用元:Wikipedia

 

このオーラで思い出したんですが、以前ダルビッシュさんの動画で新庄さんが言っていた言葉を紹介していましたね。

オーラを意識しなくなった男は人生おしまいじゃ』と。

この動画の6分56秒〜話されてます。

僕も少しずつでも真田広之さんのようなオーラを身につけたいなと思いつつ、今日のブログを書いていたり。

 

なんか、真田広之さんの殺陣の話から色々話がそれましたが、今回紹介した動画の全員に共通していることは全員自分のフィールドで戦っているということですね。

 

そして、戦っている男というのはすごくかっこいい。

僕のフィールドは何か。

あなたのフィールドは何か。

 

僕は戦い続ける人生を歩んでいきたいと思いますね。

 

最後にもう1度。

戦うところに男のロマンがあるんだよ。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

※1番始めのお城の画像は、鳴門市にあるお城ですね。

夜に行ったことがなかったのですが、ライトアップされててびっくりしました。

 
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