著名な作家さんにご宿泊いただき講義に参加して気づいた2つのこと!

世の中本当に僕が知っている知識なんてほんのちっぽけなものですね。

そして、うぬぼれは身を滅ぼしますね。

今回のブログはそんな体験をした内容です。

 

ゲストハウスには本当に多くの人がお泊りになっていただき、本日は、著名な作家さんにご宿泊いただいております。

本も出版しており、講演活動もされており、次は英語に翻訳してという話も・・・。

 

そして、その作家さんの分野が『歴史』についてなんですね。

 

僕自身、『歴史は少し勉強したことがあるので、ちょっと自信がある』と考えていたので、その先生の回りの人から講義に誘われたので参加してみました。

 

するとですね・・・これっぽちもわからない。

全く意味不明な言葉の連続で、本当にわからない。

 

初めて聞く単語(もちろん日本語)ばっかりで、知らない言語で話を聞いている気分になるぐらいでした。

 

そして、この経験から2つのことに気づいたんですね。

1つめは、僕の知識なんてたかがしれているということ。

 

思いあがりがあったなということですね。

世の中は本当に広いと思いましたね。

 

僕が勉強していることなんて、ほんの一部であり、それで『歴史を少し知っている』なんて全然ダメだなと。

そして『もしこれがビジネスであれば・・・』と考えると、うぬぼれは身を滅ぼすと感じました。

 

だから、貪欲に学び続ける必要があるかなと。

 

そして、2つめは、講義形式の話に参加するときは、前提となる知識を持って参加した方が有意義な時間になるということです。

 

もちろん、全く何も知らない状態で聞く楽しさもあるでしょう。

いつものゲストさんとの会話は、この何も知らない前提でお話を聞き、楽しく話しをしています。

 

ですが、今回は講義形式。

そこに知識0の状態で参加しても時間だけが過ぎていく有効に使えていない感じがしました。

 

もちろん、メモをとったので後で色々調べてみようと考えていますが、それでも講義に参加している間の話は、全くわかりませんでした。

 

だからこそ、講義形式の何かに参加するときは、『最低限の知識』を持って参加するようにしようと感じましたね。

ほんと。

 

結局、『歴史だったら少しはわかるから大丈夫』とのうぬぼれがこの結果を招いたと考えています。

さっきも書いたけど全然ダメでした・・・。

 

その分野の一流の人による『真実を追求しようとする執念』には僕の知識なんて全く意味をなさなかったですね。

 

今回の失敗をかてに、次回からは、最低限の知識を持って講義や講演会には参加したいとあらためて感じましたね。

 

いい経験をさせていただきました。

そして、今からメモした内容を勉強してみたいと思います。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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