令和元年1日目のブログは上皇陛下のお言葉から思うこと

令和元年1日目のブログは上皇陛下のお言葉から思うこと

令和元年。

 

上皇陛下が生前退位をなされると知ったときは、正直僕は違和感を感じていました。

それは、やはり最後まで天皇陛下としてお勤めて欲しいと考えてしまったからです。

 

昭和から平成。

平成から令和。

 

この昭和から平成への元号が変わったときは、悲しみの中元号が変わった印象を子供ながらに持っています。

ですが、今回の平成から令和への年号の変更に関しては、すごく喜びと共に迎えることができました。

 

なぜなら、僕はゲストハウスにてゲストさんと一緒に令和になる瞬間をワクワクしながら迎えることができたからです。

昭和から平成への元号改正では考えられないこと。

 

1日1日と5月1日が近づいて来る度に『もうすぐ』という気持ちを持っていました。

そして、その感情と同時に生前退位ではなく最後までお勤めして欲しいなどと考えていた自分の考えを恥じています。

 

本当に何の違和感もなく令和元年を迎えることができました。

上皇陛下のおかげだと考えています。

 

上皇陛下が天皇陛下としてご発言なされた最後のお言葉がこちらです。

今日(こんにち)をもち、天皇としての務めを終えることになりました。

ただ今、国民を代表して、安倍内閣総理大臣の述べられた言葉に、深く謝意を表します。

即位から三十年、これまでの天皇としての務めを、国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します。

明日(あす)から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、皇后と共に心から願い、ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。

 

動画はこちらです。

感謝と感動で泣けます。

 

僕は日本国民として誇りを持っています。

この国の素晴らしさをもっと世界の人に知ってもらえるように日々行動していきたいと考えています。

 

令和がいい時代になるのも悪い時代になるのも僕次第。

日々毎日を大切に生きて、前を向いて進んで行きたいと考えています。

 

上皇陛下、上皇后陛下ありがとうございました。

ゆっくり休んで欲しいと思います。

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