子どもたちに学ぶ!人間関係の改善のための4つの方法とは?

子どもたちに学ぶ!人間関係の改善のための4つの方法とは?

もうすぐ2019年が終わりますね。

僕は徳島県の鳴門市で宿泊施設を経営しているので、昨日からお客さんの層が変わり家族連れのお客さんが多くなる傾向があります。

 

そして、昨日は全お客さん全員お子様連れのご家族のお客さんでした。

(特に小学生が多かったかな)

すると不思議なことが起こったんですよね。

 

子供同士が自然と仲良くなるという。

それもかなりのスピードで。

 

そこで、今回のブログは子ども達同士は仲良くなれるのに、大人はどうしてすぐに仲良くなれないのか。

その違いについて、観察して気づいた点について僕の考えを書いてみたいと思います。

 

人間関係改善のために!子どもたちの交流から気づいたこと

では、早速気づいたことを書きたいと思います。

 

子供同士は、

  • いきなりタメ口
  • 感情表現が豊か
  • 自分のことばっかり話す
  • ボールがあれば友達

ということが大人と大きく違うところかなと思います。

 

子供同士はタメ口が普通

いつぐらいからか僕たちは大人になるにつれてタメ口⇒敬語になっていったように思います。

でも、子どもたち同士の会話を聞いていると『いきなりタメ口』なんですね。

 

だから、そもそも相手との距離間が近いです。

 

でも、僕たち大人は、

  1. 敬語で話しかける
  2. 当たり障りのない話をする
  3. 共通点が見つかる
  4. 盛り上がる

というような感じですね。

 

例えば、僕が経営しているゲストハウスには大塚国際美術館目的のゲストさんが大勢ご宿泊されます。

 

そのゲストさん同士の会話が、

  1. どこからお越しになられたんですか⇒敬語で出身場所を聞く当たり障りのない会話
  2. 東京です
  3. 私は愛知です
  4. なぜ鳴門にお越しになられたんですか
  5. 大塚国際美術館を前から見たいと思っていて
  6. 私もです⇒共通点が見つかる
  7. 大塚国際美術館楽しみですね⇒テンションが少し上がる

という感じですね。

 

でも、子どもたちの会話は、

  1. 『何してるの?』
  2. 『お絵かきしてる』
  3. 『一緒にしよう』
  4. 『いいよ』

という感じで、一気に距離が近くなったりします。

タメ口ですし、無駄な当たり障りのない話なんてしません。

 

いきなり自分がしたいこと・話したいことを相手に伝えています。

大人では・・・なかなか難しい人かもしれませんし、僕も苦手です。

 

なぜなら、自分がしたいことを相手に伝えて拒否されるのが怖いから。

 

ただ、大人でもすぐに仲良くなる人達がいます。

それは、酔っぱらいの人同士です。

 

いきなり馴れ馴れしくしてくる人もいますが、その後妙に仲良くなったりする人がいたりするのも現実。

 

となりのおっちゃんと仲良くなるのは、もしかしたら『敬語』と『当たり障りのない会話』がなく、『自分がしたいことを相手に恐れずに伝えているから』かもしれませんね。

 

もちろん、お酒の効果もありますが。

 

ですので、仕事の関係では難しいかもしれませんが、あえて『タメ口』と『恐れず発言してみる』いうのを意識してもいいかもしれませんね。

 

子どもたちは感情表現が豊か

これも昨日あらためて気づいたことなんですが、子どもたちは感情表現が豊かですね。

例えば、昨日のゲストさん達。

 

大阪や名古屋からお越しの方たちだったのですが、ゲストハウスから夜空の星がくっきりと見えるので大興奮されていました。

 

星がキレイに見えている

すごい!

やったー

という感じで自分が考えていること、感じたことを素直に表現されていました。

さらに、感情表現という意味では、飛び跳ねて喜んでもいました。

 

そこで、あなたに質問です。

あなたは最近飛び跳ねて喜んだことがありましたか。

 

大きな声で『あなたの感情を表現したことがありますか』。

ほぼありませんよね。

僕なんて皆無です。

だから、壁を作っているのかもしれません。

 

でも、昨日子どもたちを見ていると、本当に自分の素直な気持ちを表現しているんですね。

周りに誰がいても気にならない。

 

いつの間にか僕たち大人は周りの目を気にするようになり、感情を表現しなくなっていったということに気づいたんですよね。

 

だから、少しずつでもあなたの『感情』や『気持ち』を『言葉』と『行動』で表現すると、人間関係の改善に役立つかもしれませんね。

 

初対面同士の子どもたちが一気に仲良くなる過程を見ていて、そのように感じました。

 

自分の気持ちを伝えるために提案をどんどんする

子どもたちを観察していて気づいたことの3つ目は、『提案をどんどんしている』ということです。

相手の意見は聞きながら提案をしている』んですね。

 

でも、最終的には自分のしたいように提案していますが。

つまり、どんどん『こうすればどう?』とか『こうやろうよ』とか相手に提案しているんですね。

 

でも、僕たち大人は『失敗を恐れているため』提案があったとしても、『それは無理だよ』とか『そんなの出来るはずがない』と拒否をしてしまいますよね。

 

これでは、せっかくの仲良くなるチャンスも無駄になってしまいます。

 

でも、子どもたちは拒否をされても違う提案を出し、それに対してまた提案し、お互い納得して最終的にはその決めたルールに則って一緒に遊んでいたりします。

 

だから、『意見があわない提案であれば、いきなり否定せずに自分が納得する提案をする』ということを繰り返すと、人間関係の改善に役立つかもしれませんね。

 

ボールがあれば友達

子どもたちはボールがあれば一気に仲良くなります。

昨日も、普通のボールを投げ合ったり、卓球を意味もわからないルールを子どもたちで作って『キャーキャー』言いながら遊んでいました。

 

もちろん、これがボール以外でもいいと思います。

ゲームだったり、カードだったり何でもいいのかなと。

 

そして、それらに共通することが『共同作業』ということなのかなと。

でも、大人の僕たちが初対面で共同作業することはあまりないですよね。

 

だから、人間関係を改善したいと考えているなら、意図的に趣味や習い事を通してその相手と『共通のことをする』と仲良くなりやすかったりすると考えています。

 

ただし、そうは言っても僕たち大人の場合は仕事に多くの時間を割かれます。

ですので、仕事を共同作業と捉え(実際そうですし)、一生懸命に取り組むと職場での人間関係は改善されると僕は考えています。

 

そして、そこで大切なのは、仕事で結果を出すことですね。

この結果が出ないと、仕事を通しての人間関係の改善はなかなかできないのかなと。

 

ですので、職場の人間関係を改善するためには、まずは仕事で結果を出すようにすることをおすすめします。

 

最後に

今回は子どもたちの行動から『どうして初対面なのに一気に仲良くなることができるのか』ということについて、大人との行動の違いで気づいたことについて書いてみました。

 

もちろん、今回お伝えした内容は僕の考えで、それが正解かどうかはわかりません。

ですが、毎日初対面同士の子どもたちが一気に仲良くなっていく姿を見ているなかで気づいたことです。

 

実際、このブログを書いている隣でも小学校2年生同士の子どもたちが仲良く話をしていますね。

一緒に絵を書いたりポケモンの話をしたりですね。

 

ですので、もしあなたが人間関係を改善したいと考えているなら、ぜひ仲良くなる天才である子どもたちの行動を参考にしてみてくださいね。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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