NHKの新規契約の人が来たので撃退せずに色々話を聞いてみました

NHKの新規契約の人が来たので撃退せずに色々話を聞いてみました

最近何かと話題のNHK。

理由はやはり『NHKから国民を守る党』ですよね。

そして、よく代金を支払わない人に対して『集金にきた人を撃退』するという動画がありますよね。

例えばこの動画。

そして、僕が経営する『うずしおゲストハウス』にもNHKの新規契約の人が来たので、色々話を聞いてみました。

 

そこで、今回のブログは『NHKの人に今話題の内容について質問したこと』について書いてみました。

この記事を読んでわかること
  • NHKの人の考え方
  • 法的な根拠

 

NHKの新規契約の人との会話の内容とは?

まず、事前に連絡があったかというと連絡はなかったんですね。

いきなり、ノックされたんで出ていくと新規契約の人でした。

では、その質問した内容とその答えについて書いていきますね。

 

最近NHKさんへの風当たりは厳しいんじゃないですか

まず、『最近NHKさんへの風当たりは厳しいんじゃないですか』という質問をしてみたんですね。

Ken
最近NNKさんの風当たりは強いんじゃないでうすか。
NHKの新規契約の人
いや、そんなことないですよ。実は、お支払いする人が増えているんですよ
Ken
えっ!?どうしてですか?
NHKの新規契約の人
実は、最高裁の判決があった平成29年12月6日から風向きが変わったんですよ
NHKの新規契約の人
具体的に言うと、支払いをしていなかった人が『さかのぼって結局払わないといけない』という認識に変わって支払い率が増えたんですよね
Ken
なるほど。確かに最高裁の判決には誰も勝てないですね

 

そうなんです。

NHKの新規契約の人が言うには、最高裁の平成29年12月6日以降からは支払いが増えているとのこと。

理由は、やはり『裁判したら結局払わないといけないから』という理由みたいです。

 

さらに、判決が『さかのぼって支払う義務がある』とのことなので、それだったら払ってしまおうと考える人が増えたようです。

 

この変化は僕自身が気づかなかったですね。

確かに、結局払わなければいけないのであれば、そうする人も増えるというのも納得しますね。

 

NHKから国民を守る党の立花さんは支払う必要がないと言ってますが

NHKから国民を守る党の立花さんは『受信料は支払う必要がない』と言ってます。

例えば、この動画。

それに対して、NHKの新規契約の人はこのように答えました。

Ken
受信料は支払わなくていいと言っていますが
NHKの新規契約の人
いえ、それは法的に間違ってますよ。なぜなら、放送法第64条第2項にこのようにあります。

 

そして、その時に見せてくれたのがこちらですね。

見にくいと思うので、第二項を書き出しますね。

協会は、あらかじめ、総務大臣の認可を受けた基準によるのでなければ、前項本文の規定により契約を締結した者から徴収する受信料を免除してはならない。

引用元:放送法第64条

NHKの新規契約の人
つまり、総務大臣の許可がなければ免除してはダメということなんですね
Ken
そうなんですね。では、どういう人が総務大臣の許可があって受信料の免除になるんですか?

 

すると、下記の資料を見せてくれながらどういう人達が免除になるのか教えてくれました。

簡単に言うと、

  • 生活保護の人
  • 身体障害者の人

などの人達が免除になるとのことです。

つまり、上記の資料に当てはまらない人は支払う義務があるとのことです。

 

NHKを見ていない人でもなぜ受信料を払わないといけないのか

そして、多くの人が疑問に思っているのが『私はNHK見てないのにどうして受信料を支払わないといけないのか』ということですよね。

 

僕自身、NHKは見ているので受信料は個人的に払っていますが、でも、テレビも持ってなくてスマホで済ませている人も多いですよね。

Ken
テレビを持っていない人も受信料を払わないといけないのが納得いかないという人もいると思いますが
NHKの新規契約の人
確かにテレビを持っていない人もいますが、実は受信料だけではないんですね。その他にも『電波を届ける仕事』が含まれています
Ken
『電波を届ける仕事』とは?
NHKの新規契約の人
例えば、中継局です。テレビ局で作っている電波って山間部とかまではとどかないんですよね。例えば、この資料をみたことがありますか。

このように言って、教えてくれた資料がこちらです。

それは、テレビ放送中継リストとのこと。

こちらからご覧いただけます。

地上デジタルテレビ放送中継局リスト(2016(平成28)年3月末現在)

 

では、話を戻しますね。

NHKの新規契約の人
このリストを見ると中継が必要としているところがありますよね。イメージとしては『ボール(電波)を投げるけど、途中で落ちて届かない。でも、中継局を利用すれば届く』んですよ。そして、その中継局を管理しているのがNHKです。
Ken
例えば、その中継局ってNHKしか独占できないとかになっているんじゃないんですか?
NHKの新規契約の人
いや、独占ではないですよ。他の人たちも参入できます。でも、その中継基地を作る費用を考えるとNHKの中継局を経由した方が圧倒的に費用が安くなるんですよね。だから放送局の人は利用されています。つまり、その費用も受信料に含まれているんですよね。

 

つまり、民法さんの電波を届けるためにNHKさんの中継局を利用している。

そのための中継局を使うための費用が受信料に含まれているとのことです。

 

最後に

今回の内容は、会話内容を録音した内容ではなく、僕がメモ帳に書いた内容を思い出しながら書いています。

だから、僕の記憶違いでニュアンスが違っているかもしれません。

 

では、なぜ録音できなかったのかというと、NHKの新規契約者の人から『録音は辞めてほしい。どこに流出するかわからないから』との理由からでした。

 

今回の話は僕自身が全く知識がない状態で話を聞いたので妙に納得してしまいました。

やはり、ある程度の知識がないとダメですね。

NHKのことを疑問に思っている人はしっかり知識武装をすることをおすすめします。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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