年収は関係ない!どんな人でも貯金を増やすには◯◯をしないことです!

  • もっと貯金が欲しい
  • もっと年収を高くすれば・・・
  • 貯金を増やして心の安定を手に入れたい

と考えている人は多いですよね。

 

事実、僕自身ももっと年収を上げれば貯金を貯めることができると考えていました。

ですが、実際はこの考え方は間違いでした。

 

実は、年収を増やす前にあることをやめると、年収は関係なく貯金を増やすことができます。

 

そこで、今回のブログは『年収関係なく貯金を増やす方法』について解説したいと思います。

貯金が思ったよりも貯まらないという人は、ぜひ最後まで読んで欲しいと思います。

 

年収は関係ない!今ある収入で貯金を増やす方法とは?

結論からお伝えすると、貯金を増やすためには、

  • 収入を増やす前に支出を減らし生活水準を上げないこと

です。

 

これ以外の方法はありません。

では、具体的に解説していきたいと思います。

 

生活水準を見直し支出を減らせば年収に関係なく貯金は増える

貯金が増えないということは、『収入=支出』となっているということですよね。

ですが、貯金を増やそうとするためには『収入>支出』の関係を作らなくてはいけません。

 

そして、多くの人はこの『収入』を増やそうと努力します。

例えば、

  • 転職
  • 副業

したりして、より収入を得ようと行動する人が多いでしょう。

 

そして、僕自身もこのタイプでした。

 

会社員時代はほぼ歩合制の仕事でしたし、投資もして収入を増やすことばっかりを意識して行動していきました。

ですが、収入が増えるに伴って支出も増えていったのです。

 

一般的な人は年収が高くなると支出も増える

僕の回りの人も収入が普通のサラリーマンの人達と比較して高い人達がいましたが、ほぼ全員収入と比例して支出も増えていました。

 

少なくとも、僕の回りで収入が増えても生活水準を上げなかった人は思いつきません。

もしかしたら、いるかもしれませんが、それぐらい思い出せないぐらい少数派だと僕は考えています。

 

もちろん、僕も生活水準を知らない間に少しずつ上っていきました。

  • 100万円ぐらいの時計を購入したり
  • 毎日外食したり
  • スーツに10万円ぐらい使ってみたり
  • 飲みに行っては1度に5万円〜10万円ぐらい使っていたり
  • 欲しいものはどんどん購入したり
  • 旅行は海外旅行に行ったり
  • 毎月のカード請求は50万円ほどだったり

とこんな生活を30代前半は送っていました。

 

つまり、収入が増えだすと、今まで1万円と感じていたものが1000円のように感じてくるんですね。

だから、金銭感覚が麻痺し無駄遣いをどんどんするようになりました

 

これでは、いくら僕の収入が高くしたところで支出も増えているので貯金は増えないですよね。

普通のサラリーマンなので、できることは限られています。

 

だから結局、僕はより多くの時間を『収入を増やすための行動』に費やすようになりました。

この支出を見直すということもせずに。

 

収入を増やしたところで、貯金できる額は生活水準を下げない限りしれている

でも、働いても働いても年収は高くなりますが、支出も増えていったので、ほぼ貯金はできませんでした。

 

このように書くと順調そうに聞こえるかもしれません。

でも、僕も20代の頃は年収300万円台のときもあったので、普通のサラリーマンの収入を経験しています。

 

だから、お金に苦労した経験もあります。

でも、やりくりしていたので、貯金は少しずつ増えていったんですね。

 

なぜなら、生活水準が高くないからです。

  • 家賃2万円の社宅に住む
  • 時計はもらいもの
  • スーツなんて1着1万円台で2着目無料の商品
  • 自炊が中心の生活
  • 飲みに行かない
  • 欲しいものは本当に必要なものだけ購入
  • クレジットカードはあえて作らない

という生活でした。

 

つまり、こういう生活を送っていたため、年収300万円台の僕でも貯金を増やすことができたんですね。

 

だから、僕の実体験上、年収の高さは関係なく、生活水準を上げないことが貯金を増やすという意味では最強だと考えています。

 

でも、世の中には生活水準を上げても貯金ができる人もいます。

それは、どういう人なのでしょうか。

 

生活水準を上げても貯金が貯まる人はどういう人か?

この生活水準を上げても貯金が増える人とは、シンプルに『年収>支出』の人です。

例えば、毎月の支出(生活費)が100万円としたら、収入で200万円ぐらい稼いでいる人のことなのかなという感覚ですね。

 

これだったら、生活水準を上げても問題なく貯金が増えると考えています。

逆に言えば、稼ぎ続けることをしないと一気に破産してしまう人とも言えますね。

 

ただ、普通に考えて会社員の人のお給料を月額1万円を上げるってなかなか大変なことだと思います。

なぜわかるかというと、僕も経験しているからですね。

 

それを、生活水準が上がってきたから今月はあと5万円増やそうと思っても、歩合制のお仕事でない限り不可能に近い。

だからこそ、生活水準をあげないということが本当に大切なんですよね。

 

でも、このように書くと『節約生活ってなんか面白くなさそう』と考える人も多いと思います。

このように考える人は、今から紹介する考え方を持つことをおすすめします。

 

生活費を1万円下げることはお給料1万円を増やしていることと同じ

生活費を削って1万円を減らすことは、お給料を1万円増やしていることと同じです。

だから、まずは生活費を見直すことをおすすめします。

 

その結果、無駄な支出があれば徹底的に改善しましょう。

あなたの努力次第で、必ず無駄な出費を削減することができるようになります。

 

こちらは、僕が実際に行動した支出の見直しです。

  • 無駄な保険の解約
  • 携帯は格安携帯へ変更
  • 家計簿を家族でつける
  • クレジットカードは1枚のみ
  • ポイ活を開始
  • 教育費の見直し

などです。

 

具体的なメリットとしては、

  • 無駄な保険の解約⇒毎月の固定費を削減することに成功
  • 携帯は格安携帯へ変更⇒毎月の固定費を削減することに成功
  • 家計簿を家族でつける⇒支出の見える化(オンラインで家族で共有)
  • クレジットカードは1枚のみ⇒マイルを貯めている
  • ポイ活を開始⇒マイルを貯めている
  • 教育費の見直し⇒毎月の固定費を削減することに成功

 

※僕は旅行が大好きなので、マイルを貯めて無料で飛行機に乗って旅行しています。

 

僕の経験上これらの行動をするだけで、ぐっと支出が変わりました。

ですので、あなたもぜひ上記の行動をして、支出を減らし貯金を増やして欲しいと思います。

 

最後に

今回は、年収に関係なく貯金を貯める方法について解説しました。

 

今回のブログのまとめ
  • 年収に関係なく貯金をすることができる
  • 年収が高くなるにつれて支出も高くなるので注意が必要
  • 『収入>支出』の関係を構築する
  • 支出を徹底的に下げるために固定費の見直しをする
  • 支出を減らすことは収入を増やしていることと同じ

 

貯金は心の安定をあなにもたらしてくれると僕は考えています。

世の中『お金じゃない』という雰囲気もありますし、信用社会になっているというのも理解できます。

 

ですが、会社員で家族がいる人にとっては貯金は必須であり、心の安定剤になると考えています。

 

そのためには、収入を増やすことも大切ですが、それ以上に支出を減らすことを意識して行動することをおすすめします。

ぜひ、この考え方をあなたの人生に役立てみてくださいね。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

この記事がお好きな人はこちらの記事もぜひあわせて読んでみてくださいね。

退職後の男性の多くに共通する悩みは2つ!事前対策をおすすめします!

 

成功者に共通することは破産経験!?有名人の名前もあってびっくり!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です