あなたが行動できない理由とは!?2つのことを意識すれば改善します!

あなたが行動できない理由とは!?2つのことを意識すれば改善します!

こんにちは。

木内です。

今回のブログは『行動できない人が行動できるようになるための方法』をシェアしたいと思います。

 

僕も最近この考え方に気がついたのですが、それ以前の行動と比べスピードが確実に上がりました。

 

もしあなたが、

  • やらなければいけないことがあるけど、TVを見てしまう
  • 仕事の必要な情報をネットで調べていたらYou Tubeを見てしまう

などの経験があるのであれば、参考になると思います。

 

ですので、もしあなたが行動できない人ならば是非最後まで読んでみてくださいね。

 

あなたが行動ができない理由は複数ある

まず、原因を知らずに改善することはできないですよね。

ですので、人間が行動できない理由について始めに解説したいと思います。

 

あなたが行動できない理由1:プライドが高いから

プライドが高い人は行動が遅い人が多いです。

なぜなら、人に聞こうとしないからですね。

 

この人に聞こうとしないという意味には2つの意味があります。

  • 人に質問をしない
  • 人のアドバイスを聞かない

ですね。

 

このどちらも行動を遅くする原因になります。

ですので、プライドを捨てるためにプライドを持つことをおすすめします。

 

あなたが行動できない理由2:目的が明確でない

目的が明確でない場合、行動に移せない人が多いです。

 

例えば、『このAの書類を提出すれば確実にお客さんと契約ができる』という状態であれば書類を提出する行動を取ると思います。

 

でも、提出する書類が何かわからない。

または、そもそも何を提出すればいいかわからない。

 

さらに言うと、お客さんと契約できるかどうかわからない、という場合ではなかなか行動が取れないですよね。

 

ですので、行動したい内容が明確でない場合は行動できません。

逆に言うと、行動を明確にすればするほど行動力が上がります。

 

あなたが行動できない理由3:そもそも行動する必要がないから

例えば、英語を話したいと考えている人は多いですよね。

でも話を聞くと、『具体的な行動をとっていない人』がほとんどですよね。

 

なぜなら、日本で生活をするためには英語は必要ないからですね。

英語を勉強している人は英語が必要な人がほとんどです。

 

つまり、行動をしようと思っている物自体があなたにとって必要ないのかもしれません。

 

では、行動するための具体的な方法についてお伝えしたいと思います。

 

行動できない人のため改善案:紙に書き出す

行動ができない人は問題点が明確でない人がほとんどです。

では、問題を明確にするためには、どのような行動をとればいいでしょうか。

 

おすすめの方法は紙に書き出すことです。

その方法を順番に説明したいと思います。

 

ステップ1:今日の行動を紙に書き出す

まずあなたの本日の行動を寝る前に紙に書き出します。

行動を可視化することで客観的にあなたの行動を見るようにします。

 

当然、1日の行動を振り返るにあたって、

  • 良かった行動
  • 悪かった行動

があると思います。

 

それをそのまま書き出してください。

不必要に隠す必要はないです。

なぜなら、あなたしか見ないからですね。

 

ステップ2:その中で上手くいかなかった原因を考える

紙にあなたの行動を書き出したら悪かった行動の原因を考えます。

 

例えば、

  • ネットサーフィンをしてしまった
  • 漫画を読んでしまった
  • You Tubeで動画を見てしまった

などあなたが、悪い考える行動がありますよね。

 

その原因を考えます。

 

例えば、『ネットサーフィンをしてしまった』のであれば、

  • 他のサイトを開いてしまったから
  • 仕事に締め切りの時間がなかったから

など、考えられますよね。

 

こういう原因をあなたが悪かった行動に対して1つ1つ書き出していきます。

 

ステップ3:書き出した原因の改善案を書き出す

例えば、あなたがネットサーフィンをしてしまった原因が、『仕事の締切時間がなかったから』とします。

その場合の改善案として、例えば、

  • 仕事の提出日時を相手に宣言する

という改善案を思いついたとします。

 

そして、これがポイントなのですが、ここまでの時間を5分〜10分程度でします。

この書き出す作業に20分も30分もかける必要はありません。

 

これだったら、忙しいあなたでもスキマ時間で行動ができますよね。

では、次のステップをお伝えします。

 

ステップ4:改善案を実行する

次はこの改善案を実際に実行してみます。

大切なことは、あなたが考えた改善案を実行するということです。

 

すると、その行動の結果が出ますよね。

これが本当に大切です。

 

ステップ5:ステップ1〜4を繰り返します。

行動した結果、当然その結果の

  • 良かった点
  • 悪かった点

がでますよね。

 

それを紙に書き出します。

そして、その悪かった点の改善案を考えて実行します。

これを毎日継続してすると、必然的に行動して結果が出ることに楽しくなってきます。

 

ですが、そんなに上手くいくことばかりではありません。

改善案を考えたが実行しない人も多いです。

 

その場合は以下の行動を取ります。

 

なぜ行動できなかったか紙に書き出す

つまり、行動しなかったという行動をとったということになります。

ですので、この振り返りもします。

紙に原因を考えて書き出しましょう。

 

そして、大切なことをもう1つ。

例えば改善案が5つあったとしても、1つでも行動したらOKということです。

 

つまり、行動したという成功体験を積むことが大切なのです。

 

残り4つの改善案が出来なくてもあなた自身を責める必要はありません。

むしろ冷静になぜ行動が出来なかったのか考え改善案をだしましょう。

 

ですが、そうは言っても毎回改善案が出るとは限りませんよね。

そういう場合は以下の行動がおすすめです。

 

改善案が出なくても頭の片隅に残っているだけでOK

改善案が出なくても大丈夫です。

紙に書き出すことによって可視化できるので、問題があなたの頭の片隅にひっかかっているような状態になります。

 

その状態で過ごすことによって、潜在意識の中に常に問題点が把握されている状態になり『ふとした瞬間』にその改善方法を見つけることができることもあります。

 

ですので、自分を責めずに少しずつ成功体験を積むことを意識してください。

その結果、行動すれば成果が出るということがわかってくれば、行動することが楽しくなります。

 

是非試してみてくださいね。

 

でも・・・そうは言っても簡単に行動できない人もいますよね。

その場合は少し考え方を変えることをおすすめします。

 

行動できない人のため改善案:貢献という考え方を持つ

『自分のことでも行動できないのに他人のためになんか行動できない』と思った人も多いと思います。

 

ですが、結論から言うと、人間は大切な人のためになら頑張れるのです。

ただ、間違ってほしくないのは、”誰か”のためではなく、あなたにとって”大切な人”です。

 

その特定の人を『喜ばせたい』と考えることで行動力が増します。

 

そして、その結果、あなたの大切な人が喜んでくれると、あなた自身が満たされる感覚になります。

つまり、結局はあなたのためになるのです。

 

ですので、もしあなたが自分のために行動できないのであれば、1度あなたの大切な人を『喜ばせる』ために行動することをおすすめします。

 

最後に

いかがでしたか。

今回は行動できない理由とその改善案をお伝えしました。

私も日々自分の行動を客観視し改善中です。

 

ですので、今回の記事は自分への戒めも含めて書いてみました。

是非あなたも行動ができないのであれば、今回シェアした方法を試してみてくださいね。

 

また、ビジネスで成功したいと考えている人ならこちらの記事も参考になると思います。

ビジネスで成功するために必用なことをセミナーで学んできました

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2018年3月27日

ビジネスで成功するために必用なことをセミナーで学んできました

 

今回の記事が少しでもあなたの人生のお役に立つことができれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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