仮説検証を繰り返し行えない人は人生で損をしている⇒その理由とは?

仮説検証を繰り返し行えない人は人生で損をしている⇒その理由とは?

最近すごく考えることがあります。

 

それは、人生において大切なことの1つに、

  1. 仮説を立てる
  2. その仮説を検証するために行動する
  3. その行動した結果を分析する
  4. その分析結果から得た情報を基に再度仮説を立てる
  5. その仮説を再度検証するために行動する
  6. 上記1〜6の内容を繰り返すこと

があるんじゃないかなとということです。

 

もちろん、サラリーマンをしていたときも感覚的な物は持っていましたが、特に独立してからはこの考え方が強くなってきました。

 

そこで、今回の記事は僕がどうしてこう考えるようになったか、その内容について解説したいと思います。

最後まで読んでいただくと、『やっぱり仮説検証は人生において必須』と思っていただけると思います。

 

すべてのことにおいて仮説検証を繰り返さないと成長が遅い?

自分で仮説検証する技術は今後の世の中ではどんどん必用になる能力だと僕自身は感じています。

つまり、自分で考えるということですね。

 

ですが、多くの人が仮説検証するということが苦手な方も多いと思います。

では、どうしてその行動が取れないのでしょうか。

 

仮説をそもそも考えることが苦痛で苦手

そもそも、考えるという行為を簡単に考えている人もいるかもしれませんが、全然簡単ではありません。

脳に汗をかく』という言葉がありますが、脳をフル稼働させると本当に疲れます。

 

だから、考えるということから逃げてしまうんですね。

僕もそうだったので、よくわかります。

 

僕はもともとミュージシャンを目指していました。

楽器はドラムで、すべて感覚だけで演奏していたんですね。

 

もちろん、努力をいっぱいしたのでそれなりには演奏できます。

ですが、何でもそうですが、必ず壁にぶち当たるときがきます。

僕自身も壁にぶち当たりました。

 

ですが、普段から考えることをしていないため、その壁をなかなか超えることが出来ませんでした。

その結果、当然同じようなレベルで停滞してしまってました。

 

スポーツでもそうですよね。

何か壁にぶち当たった場合、練習方法を変えるとか、環境を変えるなどいくらでも考えれば壁を乗り越えることができます。

 

でも、その方法を考えない人も多く、『自分には才能がない』というようになり、すぐに諦めてしまいます。

すると、成長しないですよね。

 

つまり、『壁を乗り越えることができない=成長がない』ということがどの場面でも言えると僕は考えています。

 

仮説を検証するための行動で失敗することが怖い

そして、多くの人がこの2番目の『行動しない』ですね。

理由は、『行動して失敗することが怖いから』という理由が多いと思います。

 

口では勇ましいこと言っていても、実際に行動が伴っていない人が多いですよね。

失敗は確かに怖いですが、失敗も検証した行動の結果です。

 

つまり、『失敗=経験』となります。

その『経験=検証結果』から分析をし、再度仮説を立て行動すればいいのです。

 

ですが、多くの人が『失敗を極端に恐れている』のと『失敗=恥』だと思っています。

確かに失敗すれば恥ずかしいですよね。

僕も多く失敗してきました。

 

でも、覚えておいてください。

多くの他人は『あなたには興味がありません』。

あなたが行動を起こして失敗したとしても、他の人があなたを気にするのは一瞬です。

 

そして、他人にどう思われようとあなたの人生には一ミリも影響がありません。

知らない他人の目を気にするよりも、仮説を検証するための行動を起こすことが本当に大切です。

 

検証結果を分析することが苦手

そして、検証結果を分析するのも苦手ですよね。

なぜ失敗したのか』というのと『なぜ成功したのか』を考えることですね。

特に、大切なことは『なぜ失敗したのか』を考えることです。

 

僕はバイナリーオプションという投資をしているのですが、投資の世界には『勝ちは偶然、負けは必然』という言葉があります。

 

この意味は『勝ちは偶然的に起こるけど、負けは必然的に起こる』というものですね。

※バイナリーオプションという投資に興味があるの人はこちらの記事がおすすめです。

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2018年1月23日

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だからこそ、行動結果を分析する必用があります。

書くと当たり前ですが、行動した検証結果を基に仮説を立てる人と立てない人の違いです。

 

  • 仮説を立てる⇒検証するために行動をする⇒結果が出る

という人と、

  • 仮説を立てる⇒検証するために行動をする⇒結果が出る⇒その結果から分析して再び仮説を立て行動する

という人とでは、成長のスピードが変わってくるというのがわかっていただけると思います。

 

つまり、行動しただけでは、検証結果が『点』なんですよね。

もちろん、何もない『0』よりはいいです。

 

ですが、引き続き行動することによって、点が結びついていきます。

そして、今後起こる出来事1つ1つに対してリンクするように考えることが出来るようになります。

 

その結果、成長スピードが上がるというわけです。

 

ただ、そうは言ってもその検証方法が難しいですよね。

そこで、僕がおすすめする方法が2つあります。

 

検証結果を分析する2つの方法

仮説検証を繰り返し行えない人は人生で損をしている⇒その理由とは?

1つ目は『なぜ』を繰り返すというシンプルな方法です。

なぜ?』と。

 

そして、その答えに対して再び『なぜ』を繰り返します。

さらに出てきた答えに『なぜ』を繰り替えします。

この『なぜ』を繰り返すだけで、本質にグッと近づくことができます。

 

もう1つの方法は、すべて数値化して考えるということです。

すべて数字で判断することにより、自分が成長しているのか衰退しているのかがわかるようになります。

ですので、この分析するのが苦手な人は是非この2つの方法を試してみてくださいね。

 

では、どうして僕がこういう考えになったのかいうと、僕自身が自分の人生に対してより当事者意識を持ったからというのが理由です。

 

仮説検証を繰り返さないと生き残れない

独立・起業後は自己破産という言葉が頭をよぎる

どの分野でもそうですが、仮説検証を繰り返さない生き残れないと僕自身がようやく気づいたからですね。

例えば、このブログを書いて検索上位に上げるのは独学です。

それをSEO、またはSEO対策と言います。

 

様々なサイトを分析して、

  • 文章の書き方
  • 文章の構成
  • キーワードの文字数
  • 記事全体の文字数
  • 内部リンクの貼り方

等を調べて仮説を立てています。

 

そして、その仮説を基に文章を書いてみて、先程も書いたように数字で実際どう変わっているのか判断しています。

 

数字というのは、

  • PV数
  • 収益

ですね。

 

つまり、独学で行動したとしても、数字という客観的な判断基準があれば、自分で修正することができるということです。

 

自分の感覚で行動を修正するのではなく、数字で行動を修正するということがポイントになります。

実は、この考え方はゲストハウスの運営でも活かされています。

 

事実、独学で始めた民泊・ゲストハウス運営ですが、収益を上げ続けられている理由の1つに、数字で経営を管理しているというのがあります。

 

そして、その数字を上げるために行動を修正しているからですね。

書くと当たり前ですが、でもサラリーマンの時の僕は『漠然』と考えていたんですよね。

 

でも、仮説検証を繰り返さないと『自己破産になる』というのが現実的にわかったため、より当事者としての感覚を持てるようになりました。

 

先生に付いて習うことも大切だが自分で仮説検証を繰り返さないと成果は出ない

もちろん習うということをすればすぐに問題なく解決できます。

実際、時間もかからないでしょう。

 

僕自身も独立したときは、SNSアフィリエイトについて先生に付いて学びました。

その先生には多くの生徒がいましたが、学んだからといって成果が出る人は少なかったです。

 

なぜなら、その人自身で行動の修正が出来ない人、仮説検証ができない人、そして何より、行動ができない人が多かったからですね。

 

結局、ノウハウは学べても行動しなければ結果は出ません。

 

さらに言うと、行動結果から仮説を再び立て、どうすれば行動しやすくなるかを改善しなければ一向に収益は上がらないでしょう。

 

そして、もたもたしていると破産します。

 

ですが、サラリーマンの人はどうしても『お給料』という毎月入ってくるお金があるので、この感覚はわかりにくいと思います。

 

もし、あなたが仮説検証を繰り返しているのであれば、当事者意識を持っている人だと思いますが、もし出来ていないのであればやはり弱いです。

 

ですので、まずは自分自身のことを考えることが必須となります。

また、先生に付いたとしても質問の仕方によっては有益な情報を得ることが出来ない場合があります。

 

先生に質問をする場合でも仮説を立てることを忘れない

何でもかんでも質問する人は、僕の経験上成長が遅い人の特徴になります。

  • 疑問に思う⇒仮説を立てる⇒それが本当かどうか検証するためにgoogle検索する⇒答えにたどりつく

という行動を取れば簡単に解決できる内容もあります。

 

また、それでも疑問が解決できないことがありますよね。

その場合は、『自分なりの仮説を持って先生に質問する』ということが大切です。

 

その仮説に対して先生は的確な答えをくれるでしょう。

 

例えば、

  • AとBではどっちがいいですか

という質問と、

  • AはBよりも○○という点で優れているので、Aにしようと思っています。どう思いますか

という質問であれば、質問に答える側としてはどちらが答えやすいでしょうか。

 

当然後者ですよね。

そして、後者の方はその人の意見も入っているので、間違っていたら先生もその考え方を修正しやすいですよね。

 

だから、仮説を立て質問するというの非常に重要なことになります。

 

詳しくはこちらの記事にまとめているので参考にしてみてくださいね。

何でも思いつきで質問をする人は質問前にググることをおすすめします!

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2019年3月16日

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仮説検証を繰り返すことによって脳が鍛えられる

先程も書きましたが、考えることは本当に大変です。

昔、シアトル留学時代にお世話になった先輩がこういうことを教えてくれました。

 

ケン、筋肉を鍛えても鍛えてない人と比べ2〜3倍ぐらいしか変わらない。でも脳を鍛えると鍛えていない人と比べると10倍にも20倍にも変わる。だから脳を鍛えろ

と。

※僕は健介なので留学時代はケンと呼ばれていました。

 

その言葉を21歳の時に聞けたのはすごく幸運でした。

だから、僕も同じことを伝えたいと思います。

脳を鍛えることから逃げては人生必ず詰む』と。

 

もちろん上には上がいますし、世の中すごい人が多いです。

上を見すぎると心が折れるときもあるでしょう。

ですが、それ以上に何もしない人が多いというのが現実です。

 

脳を鍛えることは本当に大変です。

すごく辛いです。

ですが、あなたの人生に必ず役立ちます。

 

そして、その脳を鍛える方法の1つに仮説と検証があります。

ですので、仮説検証を繰り返し行い、圧倒的な脳力を手に入れることをおすすめします。

 

ちなみに、その言葉を教えてくれた人は、現在世界的に超有名企業の日本支社長として活躍されています。

 

最後に

いかがでしたか。

今回は最近僕が考えている仮説と検証についてお伝えしました。

 

僕自身も、もっと早くに取り組むべきだったと思いますが、やはり当事者意識を持てる・持てないというので、行動が大きく変わってくると実感しています。

 

もし、あなたが何かの縁でこの記事を読んでいただいたのなら、是非行動してみてくださいね。

なぜなら、結局、人生を変えるたった1つの秘密は『行動』だからです。

 

あなたの現在の人生が思い通りになっていないのであれば、どうして上手くいっていないのか、仮説を立てその現状を改善する案を考え行動してみてくださいね。

 

ただ、それでも行動ができにくいと考えている人は、こちらの記事もあわせて読んでみてくださいね。

あなたが行動できない理由とは!?2つのことを意識すれば改善します!

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2018年12月15日

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今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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