ケネディ大統領のあの名言から最近感じていることを書いてみました!

ケネディ大統領のあの有名なスピーチを知らない人が多いので、せっかくなのでブログでシェアしたいと思います。

では、早速。

 

ケネディ大統領の有名スピーチはどんなスピーチかというとこちらです。

YouTubeに動画があったので、まずはご覧ください。

この動画の3:56〜の部分ですね。

実際に聞いてほしいのですが、忙しい人のために日本語訳を書いておきますね。

そして、わが同胞のアメリカ人よ、あなたの国家があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたがあなたの国家のために何ができるかを問おうではないか。

わが同胞の世界の市民よ、アメリカがあなたのために何をしてくれるかではなく、われわれと共に人類の自由のために何ができるかを問おうではないか。

引用元:ケネディ大統領就任演説より

 

この言葉を聞いたときに僕は衝撃を受けました。

そして、それと同時に多くの日本人が現在『権利だけを主張しすぎている』と感じています。

 

こんなこと書くと叩かれるかもしれませんが、あなたはそもそも何を相手の人に対して貢献したのか。

ここが僕は本当に大切だと考えています。

 

例えば、仕事。

お給料の愚痴を言う人は多いですよね。

でも、僕の考えはお給料が少ないのは、あなたの成果が少ないから。

または、そういう会社をあなたが選んでいるから。

文句を言うぐらいだったらさっさと転職したらいいと思いますけどね。

 

でも、おそらく転職市場に出るとあなた自身のレベルの低さがわかるのが怖いのか、しない人が多いですよね。

そして、ひたすら会社の愚痴を言う。

この愚痴の時間は何の生産性も無いですよね。

 

また、あなたに休みが少ないのは、あなたがそういう会社を選んでいるから。

嫌だったら辞めて別の仕事をしたらいいと思いますけどね。

 

つまり、あなたの選択の積み重ねと行動の結果が、現在の状況を作っているんですよね。

だから、結局現在の行動の結果の先には、現在の延長線上の未来しかないということです。

 

でも、もしあなたが現在の行動を変化させて、転職したとしましょう。

あなたの頑張りを正当に評価してくれる会社に転職でき、そこで結果を出したのであれば、自然とお給料はあがりますよね。

 

だから、現在いる場所で『◯◯が悪い』とか『◯◯をくれ』と言っても仕方ない。

嫌だったら、環境を変えるべきだと僕は考えています。

 

または、あなた自身の能力を上げるとかが必要かなと。

 

その他の提案として、お給料が少ないと嘆くのであれば、思い切ってフルコミッションの仕事をしてみてはどうでしょうか。

すべてあなたの行動と成果によってお給料が決まりますよね。

こういう選択肢もあると思います。

 

だから、『◯◯が』とか『◯◯のせいで』と相手にねだっていても仕方がなく、あなた自身の行動を変化させましょう。

そして、その第一歩がケネディ大統領の『あなたの国家があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたがあなたの国家のために何ができるかを問おうではないか。』という言葉に集約されていると考えます。

 

今回の演説は国家が主体ですが、もっと身近に考えてあなたの周りの人に、あなたはどういう貢献ができていますか。

あなたは、何か相手に価値を与えていますか。

 

それができていないのに、相手から何かを求めようとしても無理ですよね。

まずは、変わる必要があるのはあなたの方から。

 

その行動が変われば自然と結果がついてきます。

ですので、ぜひ行動を変化させてみてくださいね。

 

最後に、今回のケネディ大統領の英語版も掲載しておきますね。

And so, my fellow Americans: ask not what your country can do for you--ask what you can do for your country.

My fellow citizens of the world: ask not what America will do for you, but what together we can do for the freedom of man.

引用元:ケネディ大統領就任演説より

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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