本が嫌いな人へ!まずは好きなジャンルの本から読み始めてみましょう!

本が嫌いな人へ!まずは好きなジャンルの本から読み始めてみましょう!

突然ですが、あなたは読書が好きですか。

僕は21歳まで本が大嫌いでした。

『読書の何が面白いのか』という感じで、本を読んでいる人をある意味バカにしていた感じがあります。

 

ですが、21歳で本を読む面白さを知ってから、『今までなんてもったいない時間の過ごし方をしていのか』『バカにしていたけど、本当のバカは僕だった』とかなり後悔しました。

 

では、どうして本が嫌いな僕が本を読むようになったのか。

 

そこで、今回のブログは『本はどのような本から読み始めると興味を持つのか』という点について、実体験を交えて僕の考えを解説したいと思います。

 

本嫌いの人は好きなジャンルの本から読んだ方がいい理由とは?

結論から書くと、

  • 好きな本だと文字を見ることが苦痛になりにくい
  • 好きな本だと貪欲に学ぶことができる
  • 様々な本が混ざることにより化学変化がおこる

からです。

 

実際、本嫌いの僕が読書をするようになったきっかけも『僕が興味がある本を読んだのがきっかけだったから』ですね。

 

それまで、本には全く興味がなく『読書感想文なんてなくなればいい』と考えていたのにも関わらずです。

※今でも本が嫌いになるきっかけは読書感想文だと僕は考えているので、中止にしたらいいのにとは思ってますが。

 

では、好きなジャンルの本を読むとどのようなメリットがあなたにあるのか、1つ1つ解説したいと思います。

 

好きな本だと文字を見ることが苦痛になりにくい

僕自身の経験から、嫌いな本ではなく、好きな本を読むと熱中することができます。

なぜなら、文字を見ることが苦痛になりにくいから。

 

では、好きな本とはどういう本かというと、どんな本でもいいんですね。

ジャンルは問いません。

 

例えば、僕は本格的な読書は21歳からでしたが、雑誌は毎月購入して読んでいました。

その雑誌の名前は『ドラムマガジン』。

 

僕は元ドラマーなので、ドラム関連の雑誌を毎月読んでいたんですね。

当時は本嫌いの僕でさえ、自分の興味があることは文字に拒否反応することなく読むことができました。

 

でも、世の中の大人は『雑誌なんか読まずにきちんとした本を読め』という人がいますよね。

僕はこの考え方に反対です。

 

まずは、自分が好きな雑誌でも何でもいいので、文字に慣れるということから始めることをおすすめします。

 

好きな本からだと貪欲に学ぶことができる

好きな本だとその本から得ることができる情報を楽しく受け取ることができます。

 

例えば、僕は21歳の時に経営コンサルタントの人の本を手にとったんですね。

その本が本当に面白くて、『読書って楽しいかも』と考えるようになり、その本の内容に書かれている知識や経験・情報を貪欲に学び始めました

 

でも、これが嫌いな本であればそれらを貪欲に学びはしなかったでしょう。

 

では、なぜ経営コンサルタントの人の本を手にとったかというと、ちょうどアメリカ留学でこの先どのように生きるか迷っていたときにたまたま本屋さんへ行って手にとったという単純な理由です。

 

だから、本嫌いなあなたにおすすめしたい方法は、『本屋さんへ行って気になったタイトルの購入してみましょう』という方法です。

 

もしかしたら、今悩んでいることを解決する方法を書いている本であれば、あなたの人生を大きく変えるきっかけになるはずです。

実際僕がそうだったように。

 

本を読むと『人生を変えるチャンスを手に入れることができる』と僕は考えています。

だからぜひ、興味ある本から手にとって読んでみることをおすすめします。

 

様々な本を読むことにより色々な考え方を手に入れることができる

好きな本を数多く読むことにより、本Aと本Bとが混ざって化学変化が起こることがあります。

  • あっ!?これってこういう解釈もできるのでは?
  • 本Aと本Bは書いていることが違う。なぜなんだろう
  • こういう考え方をしてこういう行動をするといいのか

など、人生にとって有意義な考え方の変化をもたらすことがあります。

 

そして、ここで大切なことは様々なジャンルの本を読むということです。

 

ノウハウ本が好きな人は小説でも科学雑誌でも複数の本を読むことをおすすめします。

とにかく、好きな本をジャンル問わず読んでみましょう。

 

その結果、考え方の化学変化が起こり様々な物の見方を手にいれることができるようになるため、人生の選択肢が増えます。

 

ですので、まずは好きな本をジャンル問わず片っ端から読むことをおすすめします。

 

ただし、ここで1つ注意しなければいけないことがあります。

それは、本を読んでも行動しないと人生は変わらないということです。

 

本を読んだだけでは人生は変わらない

好きな本を読んだだけでは、人生は変わりません。

そこから、行動しなければ人生を変えることにはつながらないんですね。

 

逆を言えば、行動さえすれば、人生を変えることが可能です。

そして、そのより効率良い行動の仕方、物の考え方を手に入れる方法が読書だと僕は考えています。

 

また、これだけネットが進んだ社会ですので、

だけでなく、

  • SNS
  • ブログ
  • セミナー

など、あなたの考え方をアップデートする方法はいくらでもあります。

 

ただし、どんなに情報を集めたとしても行動しなければ意味がありません。

では、どうして行動すると良いのか。

失敗する可能性があるのにもかかわらず・・・です。

 

なぜなら、失敗を改善し続けることによってあなたは成長し、その結果あなたの目標としている人生を手に入れることができるからなんですね。

 

詳しくはこの記事『【勘違い】失敗イコール成功ではない理由をまとめてみた』に書いていますので、読んでみてくださいね。

 

最後に

今回は嫌いな本ではなく、好きな本から読むことをおすすめする理由について解説してみました。

まとめると、

この記事のまとめ
  • 好きな本だと文字を見ても苦痛にならない
  • 好きな本だと情報や知識・情報を素直に受け取ることができる
  • 違ったジャンルの本を読むことにより考え方の化学変化が起こる
  • 考え方を知っても行動しなければ人生は変わらない
になります。

 

結局、人生は行動しなければ変わりません。

そして、読書は正しい情報を得るきっかけの1つでしかありません。

 

その情報を有効に使うかどうかはあなた次第です。

ぜひ行動して欲しいと思います。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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