僕が読書を好きになった理由と読書をより効果的に人生に役立てる方法!

僕が読書を好きになった理由と読書をより効果的に人生に役立てる方法!

よく勉強をするという意味で読書をしている人がいます。

そして、その理由を聞くと『お金を稼ぎたいから』という答えが返ってきます。

 

では、具体的な行動をしているかと確認すると『まだしていない。その必要な時のために備えて勉強をしている』という返事も合わえて返ってきます。

 

僕自身は読書はまったく否定しません。

事実、僕自身も相当読書をしてきました。

 

ですが、サラリーマンの時代の読書への考え方と、独立してからの読書への考え方は全然違っています。

そこで、今回のブログは読書に対してどのように感覚が変わったか伝えたいと思います。

 

21歳までの僕の思考回路

僕自身は21歳までまったく勉強をしませんでした。

それは、社会に出てからもそうで、全然頭を使っていない人でした。

とりあえず何かあったら行動するという感じです。

 

どういうことかというと、例えば明日中に東京に行きたいと考えているとします。

僕の場合は何も考えずにすぐに走り出すタイプでした。

 

僕が住んでいる徳島県から東京へまでです。

1分でも早く出発した方が早く東京に着くことができると思ってしまうんですね。

 

ですが、頭のいい人はもっとも効率的な方法調べて、最短で東京へ到着できる飛行機を選択して行くと思います。

でも、僕自身はそんなことも考えずにひたすら走っています。

 

そして僕自身は自分に言い聞かせていました。

僕は人よりも努力している』と。

 

これって本人の自己満足以外何者でもなくて、結果として明日中に東京へ着くという目的を達成することができないですよね。

でも、21歳までの僕はそれが当たり前だったんですね。

 

ですが、大きな転機が訪れます。

それは、21歳の時にプロドラマーになりたいと考えアメリカに行ったことでした。

 

僕が読書を始めるきっかけとなった出来事

アメリカまでは当然飛行機で行きました。

9時間ぐらい飛行機に乗っていたのですが、物心付いてからはこんなに長い飛行機に乗ったことがなかったので相当暇でした。

 

さらにユナイテッド航空で周りは海外の人ばかり。

英語なんて話せない。

緊張の9時間フライトです。

 

あまりにも暇だったので、カバンに入れていた1冊の本を取り出しました。

それは、アメリカへ行く餞別にドラマーの先輩から頂いた本でした。

 

当時の僕は本なんて全く読まなかっし自分で活字の本を買ったことはありません。

(ドラムの本とかは買ってましたが)

 

ですが、本当にあまりにも暇だったので、時間つぶしのためにページをめくっていきました。

すると『おもしろい!』となったんですね。

 

その本の内容は、僕の知らないことや人生の先輩の見解を書いていてすごくワクワクしたことを覚えています。

どんどんページをめくっていった記憶が残っています。

 

そして、この瞬間『本は実はおもしろいかも』と思い、それから本屋に通うようになりました。

 

アメリカ時代の読書と人生観を変えた本

アメリカのシアトルに到着から数日経ったとき、ダウンタウンに行く機会がありそこに紀伊國屋がありました。

ダウンタウンとは街の中心地という意味です。

 

そこで、自分から初めて普通の本を買って読んで見ようと考えました。

そして、その時に購入した本は堀紘一さんが書いた『人と違うことをやれ!』という本でした。

 

今となってはなぜこの本を選んだのか全然わかりませんが、21歳の僕には本当にこの本は面白かったですね。

初めて『コンサルタント』という言葉を知ったのもこの本でした。

その後時間を見つけては読書をするようになりました。

 

21歳まで本を読んでいなかったので、すごく面白い趣味を見つけたという感覚で読書にハマりました。

ただ、途中から読んでも読んでも本の内容を片っ端から忘れていくということがあり、実は悩んでいました。

 

そんな時にアメリカ時代の友達に教えてもらった本も僕の読書の方法を変えました。

その本は、本田直之さんが書いた『レバレッジ・リーディング』という本でした。

 

この本にも大変衝撃を受け、本によっては大切な部分はほとんどない場合もあるということを学びました。

 

また、人生を変えた本でいうとやはり『金持ち父さん貧乏父さん』ですね。

これは本当に衝撃を受けました。

 

そこで思ったわけです。

絶対お金に苦労しない人生を歩もうと。

 

サラリーマン時代の読書とその効果

アメリカから帰国後も読書好きは変わりませんでした。

ひたすら読書をしていました。

1ヶ月で何万円もを本代に投資し、どんどん新しい本や古い本を読み、知識を蓄えていきました。

 

寝る間を惜しんで本を読んでいました。

本こそ自分の考え方を変えるきっかけを生んでくれたもの。

 

そして、その結果人生をよりよくしてくれたもの。

だから、その読書を続けることによってもっと人生がよくなるだろうと信じて疑いませんでした。

 

ですが、今ふりかってみると本当に、本当に、本当に大切なことが抜けていました。

 

僕の読書には読書と同等以上に大切なことが抜けていました

僕の読書には肝心なものが抜けていました。

それは、本の内容から得たことを実践するということです。

アメリカ時代の読書もサラリーマン時代の読書も全く同じことが言えます。

 

つまり、知識だけが増えかなりの頭でっかちになっていました。

全然行動しませんでした。

 

なぜなら下手に知識があるため、先のことが少し推測できるようになってしまい、行動しなくなっていたんですね。

 

その結果、『本を読んで満足⇒次の本を読む⇒満足⇒次の本を読む』という行動になり、読むだけで満足している自分がいました。

 

さらに言うと、行動を何もしていないため当然頭に何も残りません。

記憶に残っているのは『こんな内容だったかな』という程度。

これでは、『読書=時間の無駄』です。

 

そして、その『無駄なことをした』という感覚が強くなったのは独立してからでした。

 

独立後の読書と人生において大切なこと

実は、独立後の今は正直をあまり本を読んでいません。

もちろん、忙しいというのはありますが、時間は作ろうと思えば誰でも作れます。

ですが、最近は読書をしていないですね。

 

その読書をしていた時間は何をしているかというと、行動をしています。

行動ありきですね。

読書で得た内容が1あるのであればその10倍は実践するということを意識して行動するようになりました。

 

なぜなら、読書をいくらしたとしても『お金は稼げないから』です。

 

アメリカ時代・サラリーマン時代の僕に伝えたいことは、『本を読んでそこから1つでも得ることがあったら、その10倍行動すること』と伝えたいですね。

 

そして、読書も以前は漠然として知識を得るために読んでいましたが、最近では答えを探すために読んでいるような感覚ですね。

ただ、google先生にはお世話になっているので、大体のことはネットで検索していますが。

 

かと言って読書を辞めるつもりはありません。

これからも読書は続けていきますが、行動力をもっと増やし頭でっかちにならないための行動が必要だと考えています。

 

今振り返って読書が嫌いになった理由

いくつかありますが、やはり読書感想文かなって思いますね。

自分の興味のないジャンルの本を読んでその感想を書く。

そして、その感想文も自由に書くだけ。

 

書き方もわからない。

だから、ひたすら最後の『あとがき』をそれっぽく原稿用紙にうつしていました。

 

だから読書感想文には何の意味があったのだろうか。

今振り返っても疑問ですね。

 

また、もう1つは家庭環境もあると思います。

親が本を読んでいたら自然とその子供も本を読むようになると思います。

だからそういう姿を小さいうちから見せるって大切かなと。

 

そして、『読書ってすごく楽しい』ということをポツリとでも伝えれば、子供は自然と読書に興味を持つようになると思いますね。

 

最期に読書嫌いの人にアドバイスするなら

僕自身が本嫌いだったため、本嫌いの人の気持ちは痛いぐらいよくわかります。

だから、僕自身がいつも伝えるようにしているのは、『あなたの興味がある本を読んだらいい』ということです。

 

最近ではマンガのイラストで有名な本を説明していますが、そういう本でもマンガでも本当に何でもいいですね。

大切なのは『あなたの興味のある・または好きな本を読む』ということですね。

 

僕自身はそれがドラムの本でした。

活字の本は嫌いでしたが、毎月1回『ドラムマガジン』という本購入して買って最後まで読んでいましたね。

 

だから、まずは何でもいいから読むということに抵抗をなくすことが大切だと考えていますね。

そして、あなたの好きな本の中に出てくる人についての本とかを読んでみるといいかもしれませんね。

 

嫌いな本をいやいや読んでも読書嫌いには効果がないですね。

読書は本当に楽しいですし、人生を変える効果に満ちあふれています。

 

また、是非その読書から得た知識を実際に使ってみてください。

結果として失敗することもあれば成功することもある。

 

その成長の過程を楽しむことができれば、人生はどんどん良くなっていくと思います。

 

最近僕が読書について思うことを書いてました。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。


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