徳島市と鳴門市の阿波踊り期間中の宿泊(民泊・ゲストハウス)事情とは?

徳島市と鳴門市の阿波踊り期間中の宿泊(民泊・ゲストハウス)事情とは?

約1ヶ月ぶりのブログ更新になり、結構時間があいてしまいました。

理由は、夏休みのシーズンになってかなり忙しくなったからというのが1番の理由ですね。

言い訳ですが・・・。

 

僕は徳島県生まれ。

鳴門市で育ちその後アメリカへプロドラマーを目指して渡米をしました。

ドラマーとしての実力は全くといっていいほど歯がたちませんでしたが。

 

帰国後は東京で住宅・マンション営業に従事し、結婚後徳島県に戻り、地元の住宅・不動産会社で働いていました。

2015年末に独立して現在に至るわけですね。

 

では、ここから今回のブログの本題に入っていきますね。

多くの人に知られていないのですが、阿波踊りはいくつかの市でやっています。

僕の地元である鳴門市は8月9日、10日、11日に阿波踊りがあります。

 

そして、メインの徳島市の阿波踊りが8月12日、13日、14日、15日と続きます。(こちらが皆さんが言っている阿波踊りになります)

 

そして、鳴門市や徳島市以外でも阿波踊りは開催されています。

ですので、8月のお盆の時期あたりは徳島県全体で阿波踊りがあるという感じですね。

 

では、その阿波踊り期間の宿泊(民泊・ゲストハウスビジネス)はどうだったのか僕の実体験をまとめてみました。

 

お好きな場所からどうぞ!

阿波踊り期間の宿泊ビジネスは何もしなくても予約が入ってくる

女性のみ3人旅でのお客様

ちょっと大きく言っているように聞こえるかもしれませんが、実際本当に何もしなくても予約が入ってきます

ただし、インターネットに掲載しているというのが前提となります。

 

僕自身は現在のところ、宿泊施設としては民泊物件を1件・ゲストハウスを1件経営しています。

そして、その2件ともインターネットに掲載しています。

すると、阿波踊り期間の日程は世界中から面白いように予約が入ってきました。

 

徳島駅周辺の宿泊施設のお部屋は販売を開始した直後に予約で即埋まりました。

個人的には徳島市の阿波踊りが始まる12日が最も予約が入りやすかったと思います。(お客さんの立場で言えば予約がとりずらい)

 

逆に15日の予約は埋まりにくかったので、15日は比較的予約が取りやすいかもしれませんね。(もちろん次の日の16日の曜日によって変わってくると思いますが)

 

そして、過去の2年間の経験からも12日が1番予約が入りやすい傾向にあると考えています。

 

実際、2018年の阿波踊りが15日で終わったのですが、次の日には2019年の阿波踊りの予約が入りました。

しかも12日に(笑)。

 

はやすぎでしょ・・・』と思いましたが(笑)

僕個人としては、阿波踊りの人気があって嬉しい限りです。

 

阿波踊りの会場は徳島駅の南側に位置している

引用元:https://www.awanavi.jp/docs/2013031202617/files/H24-awaodori-guidemap.pdf

ちなみに、阿波踊りの場所が詳しくない人のために書いておくと、阿波踊りは徳島駅から南側に少し歩いた場所で行われています。

 

少し前の画像になりますが、上記のピンクの部分が阿波踊りが行われている場所になります。

※少し前の画像なので、現在とは若干違うかもしれませんが。

 

この街一帯がお祭り状態になり基本的には歩行者天国となります。

開始が午後6時から。

終了するのが、午後10時30分ぐらいです。

 

午後6時以降には至るところから阿波踊りの鳴り物の音が聞こえてきます。

よく、阿波踊りの動画がyoutubeにアップされていますが、正直現地で体験して欲しいですね。

 

あんなものじゃない。

音が全然違うんですよね。

迫力というか、空気圧というか。

音色というか。

 

本当に是非現場で体験して欲しいと思います。

 

ちなみに、僕は20代の時に大太鼓をしていました。

来年には所属していた連に復活しようかなとも思ってますね。

 

阿波踊り会場から約1時間離れている宿泊場所のゲストハウスでも予約で埋まる

スペインからのカップル

僕自身がゲストハウスを経営しだしたのが2018年の3月中旬から。

 

つまり、ゲストハウスを運営しながら阿波踊りの期間を迎えるのは今年が初めてでした。

実際、阿波踊り会場から約1時間ほど離れているゲストハウスが埋まるか半信半疑でした。

(それまではずっと民泊ビジネスをしており、民泊実績は現在のところ評価数徳島県No.1)

 

徳島市内のお部屋は過去の経験から『絶対満室になる!』とわかっていたので、特に心配することはありませんでしたが、ゲストハウスは距離の問題から正直不安もありました。

 

ですが、実際お部屋の販売を始めると一気に予約で埋まりました。

 

実際阿波踊り期間中にゲストハウスに宿泊したお客さんの靴の様子です。

※ほんとはもっと靴を揃えて撮影したかったのですが、あきらかに不自然かなと思いそのまま撮影してみました。

 

実際、僕もこの結果には正直驚いています。

1時間離れていても宿泊するんだな』という感じです。

 

つまり、徳島駅周辺のホテルの

  • 金額がめちゃくちゃ高い
  • 予約が取れない

という状態になっているのかなと推測しました。

 

もちろん、僕自身もゲストハウスを満室にするために努力をしましたが。

だから、様々なお客さんが宿泊していただくことができました。

 

では、この鳴門市と徳島市の阿波踊り期間(8月9日〜15日まで)はどこのお客さんが多かったのか実際の数字をまとめてみました。

 

阿波踊り期間の宿泊は海外の人が半分以上を占めている

徳島市と鳴門市の阿波踊り期間中の宿泊(民泊・ゲストハウス)事情とは?

香港人達と一緒に阿波踊りのポーズ

実際の阿波踊り期間中、僕の民泊物件・ゲストハウスに宿泊した人数がこちらです。

  • 日本人65人
  • 台湾人35人
  • 香港人21人
  • スイス人5人
  • イタリア人5人
  • ベトナム人2人
  • アメリカ人2人
  • 韓国人1人
  • 中国人1人

という結果でした。

※中国人と香港人を一緒にしていないのは、香港人が毎回『私達は香港人である』と言っているため。

 

全員で137人宿泊して頂いたのですが、そのうちの72人は海外のお客様でした。

割合でいうと52%を超えており、半分以上の方が海外からのお客様。

 

この数字だけで見ると本当にどんどん世界に阿波踊りが広がっていると感じ嬉しく思います。

嬉しく思う反面、阿波踊り期間は本当に宿泊施設の予約が取りにくい状況に今後もなっていくのかなとも考えています。

 

宿泊施設が増えるのでは?』と考える人もいるかもしれませんが、正直経営する立場としてはリスクが高いかなと。

 

大きな資本を持っている企業であれば、予約が入らなくても潰れることはないかもしれませんが(それはそれで大問題)、新しく起業して宿泊業を始めようとする資本が少ない人は収益的なところは厳しいと思います。

 

どうしてかというと、過去2年間の民泊経験から一部の地域を除いて阿波踊り期間以外は徳島への宿泊予約は大きく増えないと感じているからです。

 

その理由は次の記事にまとめてみました。

 

阿波踊り期間以外は宿泊施設への予約は埋まらない可能性大!

オーストラリア、スイス、アメリカ、日本からのお客さんを交えて近くのレストランへ。

過去の経験から8月の阿波踊り期間はめちゃくちゃ忙しいのですが、それ以外の残り11ヶ月はあまり観光客が訪れません。

 

もちろん、以下のイベントのときは民泊・ゲストハウスも埋まりやすいと感じています。

  • 徳島マラソンの前日
  • 春休み期間
  • GW期間
  • 夏休み期間
  • 有名な歌手等のライブイベント時
  • マチ★アソビの期間

・・・これってほんと単発ですよね。

 

ちなみに、年末年始はそこまで忙しいという印象はありません。

 

つまり、残り11ヶ月は経営をしっかりしないと赤字になる可能性が高いということです。

ましてや人を雇っていればその人件費が非常に高くなってしまい経営を圧迫してしまうでしょう。

 

余談ですが、他のゲストハウスのスタッフ募集を見ると『ヘルパーさん募集』となっていると思います。

決してアルバイト募集ではないと思うんですよね。

(アルバイトを募集している宿泊施設もあるとは思いますので念の為)

 

これは、『宿泊施設を無料で提供するので、その代わり無料で働いてね』というようなもの。

これに宿泊施設によっては食事が付いたりしますが。

 

もちろん、予約の入りやすさは、

  • 物件の立地
  • 物件の価格
  • 仕様・設備
  • 口コミ
  • 掲載写真のキレイさ

などによって予約の状況は変わってくるので一概には言えませんが。

 

よく『東京とか京都がいいんじゃないか』という意見もよく聞きます。

もちろん、人を相手にするビジネスなので人が多いことにこしたことはありません。

 

ですが、ライバルの多さにも気をつけないとあまり大きな収益は望めないと思います。

もちろん、民泊やゲストハウスビジネスを経営する人がどこまでの収益を求めているのかによって違いますが。

 

今後インバウンドビジネスはどんどん伸びていく業界だと言われていますし、実際徳島で実践している限りですがすごくそれは感じます。

 

ですが、

  • 赤字経営になる可能性がある

または、

  • 利益があまりない

ビジネスならば継続することが難しいですし、実際始めても撤退する人も多いと思います。

 

ですので、阿波踊り時期に関して言えば、宿泊施設不足は今後もあまり解消されない可能性があるため、観光客が増えるに従ってどんどん予約が取りにくくなっていくのかなと思っています。

 

もし『阿波踊りが見たい!』と考えている人は宿泊施設を早めに予約をすることをおすすめします。

 

特別な体験(非日常)をすることができる場所をゲストの人達は求めている!

お遍路さんをしていたスイス人男性

徳島に来るゲストの人達がよくいう言葉に『都会ではなく田舎を経験したい』という言葉があります。

一体どういう意味でしょうか。

 

例えば香港人。

東京はすごい都市だが、香港とよく似ている。それよりも人がいない緑が多い場所を訪れたかったら来た』と言います。

※大前提として海外の人は必ずと言っていいほど東京に行きます。ですので、2回目、3回目の訪日の方に多く見られる発言ですね。

 

最近では祖谷(いや)の地域は人気があり観光客がたくさん行っています。

  • 祖谷のかずら橋
  • 祖谷温泉
  • ラフティング

など様々な観光場所があったります。

 

そのほかにも徳島県の上勝町(かみかつちょう)を訪れる海外の人も増えています。(ただし個人的な感想はまだまだ多くはないと思います)

 

ちょっと本題とは外れますが、フランス人とスイス人(写真の人とは別のスイス人)が別々に送ってくれた上勝町の写真がすごく美しいので掲載しますね。

山奥にあり決して交通の便がいいとは言えない場所なのですが、僕のお客さんとかも結構な確率で行っています。

 

今回はフランス人とスイス人でしたが、以前宿泊したチリ人の女性は『住み込みで1ヶ月ボランティアをする』と言って上勝町に向かっていました。

その他には、ペルー人や別のフランス人女性の方も『上勝町を訪れるために徳島に来た』とも言っていました。

 

ちなみに、そのチリ人の彼女から教えてもらった上勝町の動画がこれです。

この動画を見てチリから上勝町を訪れたくなったとか。

本題に戻しますね。

 

つまり、こういう何か特別な体験を提供できる場所付近の宿泊施設は安定的に集客が出来ると思いますが、『楽しそうだからとりあえず始めてみた』という理由だけで民泊・ゲストハウスを始めた人は、徳島ではなかなか安定した収益を出すのは難しいのかなと思います。

※8月はよっぽど立地が悪くなければ阿波踊り期間は埋まります。

 

そして、徳島だけに限らずすべての都道府県において同じことが言えるのかなとも感じています。

 

つまり、宿泊施設の豪華さやきらびやかさというのも存在しますが、そこに加えてその地域でしか体験できなことに人はお金を使うようによりなってきたのかなと。

 

ただ、特別な体験ができるとしてもそのもの自体の魅力が弱ければ結局安定集客につながらないので、ビジネスとして継続することがなかなか厳しいのかなとも考えたり・・・。

 

そういう意味でも阿波踊りというのは特別な体験(非日常)を提供できるイベントとしては日本屈指のものだと感じています。

むしろ『国内のお祭りでは1番じゃね』とも思っていたりします。

 

今回も本当にたくさんの人達が来てくれました。

全員を紹介することはできませんが、阿波踊り期間中に宿泊してくれた一部の人を紹介したいと思います。

 

阿波踊り期間中にゲストハウスに宿泊してくれたゲストの人達(一部)

日本国内そして世界中から阿波踊りを見に来てくれたお客様。

全員を掲載できませんが、一部掲載OKを頂いているゲストの皆様です。

 

阿波踊り期間中の宿泊者の皆さん:ニューヨークの女性が浴衣で阿波踊りに参加!

ニューヨークから来た女性は日本の阿波踊りを『日本のことを書いているサイトで知った』と言ってました。

その2人は人生で初めての浴衣を購入し、自分たちで見よう見まねで着付けをし徳島市の阿波踊りへ向かいました。

阿波踊りが終わり駅にお迎えに行ったのですが、僕の顔を見るなり『超COOL』って連発していました(笑)

※少し日本語が話せます。

 

彼女らが阿波踊りで体験したことを一生懸命僕に伝えようとしていて、すごく嬉しかったですね。

ニューヨークの女性も魅了する阿波踊り、素敵ですね。

 

阿波踊り期間中の宿泊者の皆さん:お子さんが阿波踊りのリズムがなると踊り出す!

ご家族で滞在していただきました。

お嬢さんが阿波踊りが大好きで、阿波踊りの音楽が流れてくると家の中で踊っているそうです。

とてもかわいらしいお嬢さんで素敵なご家族でした^^

 

ご主人さんも奥様も気さくな方で、特にご主人さんとは色々お話をしたり、共有スペースでお互い仕事をしたりしていたのが印象に残っています。

アルゼンチン男性との話も面白かったですね。

 

ちなみに、おすすめの阿波踊りの連は『大黒天』とのことでした。

 

阿波踊り期間中の宿泊者の皆さん:阿波踊りを初めて見た大学生の仲良し2人組

大学生の2人。

人生初の阿波踊りで『すごく良かった』と言ってくれました^^

その後、他のゲストさんも交えてみんなで花火をした良い思い出があります。

 

もちろん僕のメインの仕事は撮影係(笑)

素敵な思い出になってくれたら嬉しいですね。

 

現在は学生さんとして勉強を頑張っているようで、夢に向かって成長して欲しいですね。

僕もがんばろうっと。

 

阿波踊り期間中の宿泊者の皆さん:1人旅中の徳島大好きな女子大生

大学生の彼女は現在1人旅の真っ最中。

この夏休みに1人で四国と九州を回るとのこと。

 

すごいバイタリティですね!

最近よくお会いするのが、『1人旅』をしている日本人女性ですね。

女性に比べて男性の1人旅という人は少ないように思います(あくまでも日本人比較)

 

徳島のことが好きだと言ってくれているので、すごく嬉しい思い出になりました。

また、色々お話をしたのですが気さくな方で他のゲストさんとも交流を持たれていたのが印象に残っています^^

 

阿波踊り期間中の宿泊者の皆さん:阿波踊りを見に来た超優秀なベトナム人2人組!

ベトナム人の男性2人。

この写真はちょうど徳島県の鳴門市にある高速バス乗り場に送っていったときの1枚。

彼らは日本語はペラペラで、英語もある程度できる。

 

つまり母国語であるベトナム語を合わせて3カ国語を操ることができる。

現在日本で仕事をしておりかなり優秀な感じのお2人でした。

 

ちなみに、先程書いた花火を一緒にしたメンバーです。

彼ら曰く『ベトナムでは花火が基本的に規制があってなかなか個人ですることができない。だから日本で花火をしたい』と言ってました。

 

よくよく聞くと、ベトナムの花火は中国の影響があり爆竹とのこと。

その爆竹をしすぎたために、規制がかかったとのことですね。

 

だから花火を個人でする分には厳しいみたいです。

 

阿波踊り期間中の宿泊者の皆さん:素敵な親子での家族旅行

ご家族旅行の皆さん。

お父さんとお母さんと息子さんで遊びに来てくれました。

息子さんがすごく気さくな方で、一緒にビデオ撮影とかもしましたね。

 

お父さんもお母さんも優しく話しかけてくれて嬉しかったです。

いい思い出です^^

 

阿波踊り期間中の宿泊者の皆さん:阿波踊りに魅せられた3人組

※顔出しNGのため後ろ向きで。

 

阿波踊りを体験した次の日の朝の様子。

その興奮からかみんなで阿波踊りのポーズで写真撮影。

 

3人ともすごく仲が良さそうで職場の同僚とのことでした。

 

ただ、実際は阿波踊りは少し見たけど基本的にはずっと飲んでいたとのこと。

だから来年は飲みながらでも是非阿波踊りを見に来てくださいね。

 

阿波踊り期間中の宿泊者の皆さん:奥様の電話対応が最高に素敵だったご家族

徳島のブルーフェスに参加されたご家族様。

ちなみに、お目当てはやはりDefTechとのこと。

 

お電話でのご予約だったのですが、奥様がすごく丁寧な感じの方で印象がすごく良かったお客様でした。

 

実際お会いしても話をしてもその通りで、すごく気さくな感じの方で、ご主人様も優しい雰囲気の方でした。

お子様も可愛くてぜひ来年も遊びにきて欲しいと思います。

 

阿波踊り期間中の宿泊者の皆さん:自転車で四国1周の旅をしている3名

自転車で四国1周を目指しているゲスト様。

あまりお話する機会がなかったのですが、送迎をさせていただいたのが印象に残っています。

 

やはり自転車に乗っているせいか、皆さんすごく良い体されてました。

僕は高校時代から20kg近く太っているので、そろそろ運動を始めなければ・・・と思いました(笑)

 

阿波踊り期間中の宿泊者の皆さん:優しい彼氏さんと気さくな彼女さんのカップル

仲良しカップルさんでした^^

 

事前にお電話で色々阿波踊りのことについて質問をいただいたので、お会いする前から印象に残っているお客様でした。

※どんな質問でも随時受けておりますのでどんどんご質問してくださいね。

 

特に僕が当たり前になっていた視点での質問をいただき、改めて阿波踊りの伝え方を考えるきっかけをいただきました。

駅への送迎もさせていただきましたが、お迎えが少し遅くなってしまったのことが申し訳なく思っています。

 

ただ、阿波踊りを楽しんでいただけたようなのでやっぱり僕としては嬉しいですね!

 

阿波踊り期間中の宿泊者の皆さん:幼馴染の2人で回る女性2人旅のゲスト様

女性の2人旅で連泊のお客様。

幼馴染のお2人ですごく仲が良い印象を受けました。

実は11日の鳴門市の阿波踊りと12日の徳島市の阿波踊りを両方体験されています。

 

その会話の中で『鳴門市の阿波踊りを事前ゆっくり見えたから違いがわかって良かった』というようなニュアンスの言葉をおっしゃっていたのが印象に残っています。(100%会話を覚えているわけじゃないので、こんなニュアンスの言葉ね)

 

鳴門市の阿波踊りは先程も書いたように8月9日、10日、11日とあり、その後徳島市の阿波踊りが12日〜15日まであります。

 

特徴は出演する連(れんと読み踊りのグループのこと)はそこまで多くありません。

そして、あまり一般に知られていないので人数も少なく徳島市と比べてゆったり踊りを見ることができるというのが特徴です。

 

それに比べて徳島市の阿波踊りは地元の人や観光客が多すぎるのでゆっくり見ることがなかなか難しい。

ですので、もしゆっくり阿波踊りを見たいと希望している人は鳴門市の阿波踊りもオススメですね。

 

阿波踊り期間中の宿泊者の皆さん:香港からのステキな家族3人組

中国の人、香港の人、台湾の人はよく複数の家族でグループを作って旅行している人が多いですね。

このグループもそうで、3組の家族が合同で日本観光をしていました。

レンタカーは3台。

 

この写真はみんなで気合いを入れているポーズ。

その他にもさっき掲載した

  • 阿波踊りのポーズ

があるのですが、その他には

  • 腕組みをしているポーズ

があります。

 

こちらはうずしおゲストハウスのインスタで公開しているので、是非見てくださいね。

うずしおゲストハウスのインスタを見る

 

特に、会話の中で『団体旅行は時間の制約があるから嫌だ。もっと自由に旅行がしたいから個別で回っている』ということを言っていたのが、印象に残っているかな。

 

皆さん気さくな人で楽しかったですね。

 

阿波踊り期間中の宿泊者の皆さん:家族旅行で立ち寄ってくれたお客様

以前徳島に来られたことがある奥様と初めてのご主人様とお子様。

お子様が遊べるように近くの公園をご紹介したり、海鮮が美味しいレストランをご紹介させていただきました。

 

ですが、残念ながらそのレストランは大人気で30分〜40分ほど待ったとのことですが、それでもまだ待ちそうだったので別のレストランに行かれたとのこと。

もっとお子様の年齢のことを考えてご提案するべきだったなと申し訳なく思いました。

 

ただ、別に行ったレストランも美味しかったと言ってくれたのでそれはそれで良かったかな。

また、次回徳島に遊びに来られるときは、もっと様々なご提案ができるようになっておきたいですね。

 

阿波踊り期間中の宿泊者の皆さん:台湾からの1人旅の男性

台湾からのお客様でした。

日本人男性と比較して海外の男性の1人旅は多いように思います。

 

彼とはそこまで多くのお話はしませんでしたが(このゲストハウスは完全個室型となっているため、共有ルームに出て来られない限りお話することはありません)それでもぐっすり休まれたと最後に話をされていました。

 

逆に言うと、自分の空間があるので、自分のペースで旅を楽しめるというメリットもありますね。

 

阿波踊り期間中の宿泊者の皆さん:日本に一時帰国中の男性

彼も連泊のお客さまでした。

以前彼の地元で初めて阿波踊りを見てから、1度本場徳島の阿波踊りを見たいと考えていたお客様。

 

とても興奮した様子で阿波踊りをお話してくださいました。

彼はアプリを使い自分が見たい連を追いかけて見ていましたね。

 

現在は海外を中心に活躍されている方で、とても気さくな方。

是非来年も阿波踊りに遊びにきて欲しいと思います。

 

阿波踊り期間中の宿泊者の皆さん:日本旅行中のご家族と彼氏さん

とても優しく気さくなお母様でした。

そして、ご両親様とも英語がすごく堪能で僕が日本語で話をした施設の説明ををすべてお嬢さんの彼氏さんに通訳してくれました。

 

阿波踊りをご覧になられてからのご到着でしたので、あまりお話ができませんでしたが家族の仲の良さが印象に残っています。

是非また来年も遊びにきて本場の阿波踊りを体感して欲しいですね。

 

阿波踊り期間中の宿泊者の皆さん:連泊していただいた日本人男性2人組

連泊のお客様^^

2人ともイケメンで優しい雰囲気の2人でした。

 

阿波踊りが楽しかったようで、徳島市内からタクシーで戻って来られてました。

タクシーのおっちゃんが安くしてくれた!』と話してくれたので、阿波踊り期間中にこういうこともあるんだなと思いました。

 

その後はレンタカーを借りて祖谷などを回られるとおっしゃってました。

また、来年も遊びにきてくださいね。

 

阿波踊り期間中の宿泊者の皆さん:4日とも阿波踊りを見に行ったフランス人女性

人生初の阿波踊りに感動して、4日間連続で阿波踊りを見に行かれてました。

 

このゲストハウスに到着した12日は『疲れたから阿波踊りはどうしようかなって考えている』って言ってたので、『行ったほうがいいよ。絶対楽しいから』とアドバイス。

 

その後、行くことを決めた彼女を鳴門駅まで車で送っていきました。

結果は大満足で、『明日も行きたい!』と僕に報告。

 

次の日には『私自身が好きな連がなんとなくわかってきた』と発言。

3日目も引き続き『楽しかった』と話されており、4日目(8月15日)のお昼には上勝町に行かれてました。

ニューヨークの女性だけでなくフランス人女性も虜にする阿波踊り!

嬉しいですね!

 

阿波踊り期間中の宿泊者の皆さん:四国1周に挑戦している仲良し大学生

鳴門では大塚国際美術館を見学されていました。

もし大塚国際美術館を見たことがない人は1度是非訪れてみてくださいね。

 

本当におすすめです。

(ちなみに、このゲストハウスは大塚国際美術館まで約7分の距離にあり、よく大塚国際美術館をめぐりをする人が滞在されています)

 

その後、四国1周するのにレンタカーを借りるために送ってきました。

写真はレンタカー屋さんの前での撮影。

 

3人中運転免許は2人持っていて、そのうち1人はあまり運転したことがないとのこと。

お話を聞いているときはすごく心配しましたが、その後メッセージで四国旅行を満喫しているメッセージをいただきました。

 

それぞれの夢に向かって頑張っている学生さん達でした^^

 

阿波踊り期間中の宿泊者の皆さん:イタリアからのご家族

イタリアからのお客様。

2018年の阿波踊り最終日(15日)は雨でした。

 

だから、阿波踊りが終わってからタクシーで到着されましたが、スーツケース及びその中身はすべてビショビショとのこと。

急いで広げて乾かしてましたね。

 

でも阿波踊りがすごく楽しかったようで何よりです。

あと、国民性なのかすごく陽気でしたね。

イタリア人は北の地域と南の地域では陽気さが違うみたいです。(イタリア人曰く北の人は真面目)

 

次の日の朝6時には次の目的地に向かって出発されてました。

少ししかお話できませんでしたが、楽しくていいお客様でした^^

 

阿波踊り期間中の宿泊者の皆さん:台湾からの1人旅の男性

台湾からの1人旅中のお客様。

残念ながら今回は阿波踊りを見る機会がなかったとのこと。

また、来年ぜひご覧になって欲しいですね。

 

少しお話をしましたが、笑顔が印象的なお客様でした。

 

阿波踊り期間中の宿泊者の皆さん:家族の笑い声が耐えないお客様

すごく仲の良いご家族でした。

 

お部屋から笑い声が聞こえてきて、すごく雰囲気がいいお客様でした。

『笑うが門には福来たる(わらうかどにはふくきたる)』という諺がありますが、まさしくそんな感じのご家族。

 

僕自身も『やっぱ笑いって大切だな』と改めていい気づきを得ることができました。

 

阿波踊り期間中の宿泊者の皆さん:サーフィンが大好きなご主人さん

ご宿泊された翌朝にサーフィンをされていたご主人さん。

前日に『僕だけ少しサーフィンして来ます』と楽しそうに話されていた笑顔が印象に残っています。

 

また、ビジネスでのアドバイスも少しいただき、『頑張っていれば色んなところからお仕事が来るよ』と教えていただきました。

※こんなニュアンスの言葉です。

 

奥様も優しい感じでお子様も可愛らしくて素敵なご家族でした。

 

最後に

オーストリア人とフランス人カップル

いかがでしたか。

今回のブログは今年2018年の阿波踊り期間中の宿泊(民泊・ゲストハウス)事情を実体験を通して

  • 気付いた点
  • 宿泊してくれたお客様

の様子をまとめてみました。

 

阿波踊りが終わった現在もほぼ満室状態毎日続いており、忙しくて嬉しい悲鳴を上げています。

 

逆に言うと、今頑張らないと他の月の売上が落ちるのがわかっているので。

民泊・ゲストハウスビジネスは本当に日本国内、または世界から様々な人が来られます。

 

また、宿泊ビジネス(民泊・ゲストハウス)の特徴の1つに『普段絶対会えない人と出会うことができる』というのもあります。

 

これは本当にすごいことだと思いますし、こういう出会いを楽しめる人はこの仕事に向いているかなと思います。

特に、ゲストハウスビジネスは。

 

今回はあくまでも鳴門市と徳島市の阿波踊り期間で感じたことをまとめましたが、引き続きこの民泊・ゲストハウスビジネスを行っていく上で気付いたことや考えたことをシェアしていければと思います。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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7月末にドラムを叩きました。

数曲演奏したのですが、皆さんも知っている有名な曲でいうと『X Japanの紅』ですね。

ここから演奏を見ることできます。

ドラム演奏はこちらです。

 

僕が管理しているゲストハウスの予約はこちらから

うずしおゲストハウスのホームページへ

 

※写真を掲載させていただいてるお客様には掲載許可を頂いております。


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