民泊新法後、民泊ビジネスは『儲かるのか』という視点で考えてみた!

民泊新法後、民泊ビジネスは『儲かるのか』という視点で考えてみた!

こんにちは。

木内(きのうち)です。

 

民泊ビジネスを行うにあたって、新しい法律である民泊新法が2018年6月15日から施行されました。

今回の民泊新法で多くの違法民泊の物件が登録できなくなり、何らかの許可や届け出(旅館業、簡易宿所等)がなければ、airbnb等のサイトに掲載できなくなりました。

 

また、事前に予約が入っていても、違法物件での予約は到着予定日10日前に自動的にキャンセルになってしまいます。(airbnbの場合)

ただ、この新しい法律が施行されたタイミングで新しく民泊を始める人も増えているのも事実です。

そこで今回は、民泊ビジネスの収益に関して『儲かる』『儲からない』という視点で僕の考えをまとめたいと思います。

 

もちろん、民泊の目的はお金儲け以外にもたくさんあります。

 

例えば、

  • 英語を使ってみる
  • 異文化交流をしてみる
  • 普段会えない人との出会いを楽しむ

など、たくさんあります。

 

ただ、今回は民泊ビジネスが儲かるのかという点について現在の状況を実体験から伝えたいと思います。

では、実際現在の民泊ビジネスの状況はどうなのでしょうか。

 

民泊ビジネスは儲かるのか?

実は今はすごくチャンスです。

 

なぜなら、6月15日に法改正があったため、違法民泊業者のお部屋がairbnb等に掲載不可能になっているからです。

つまり、ライバルが激減しています。

 

私の感覚では以前の物件掲載数の半分以上の6割〜7割の物件が掲載できなくなっているのではないかなと思います。(正確な統計ではありませんし、airbnbに確認しても正確な数字は教えてくれませんでした)

 

6月15日以降少しずつ物件の掲載数は増えているのですが、それでも以前よりははるかに少ないです。

 

民泊ビジネスが儲かるかどうかは地域の条例によって違う

シンガポールからのご夫婦とフランス人女性と

ただし、このチャンスは地域によって違います。

それは地域の条例です。

 

つまり、地域の条例によっては1週間のうち土日しか民泊ができない物件もあります。

ですので、あなたが民泊ビジネスをして儲けようとするのであれば、まずはあなたの地域の条例が民泊に対してどういう条例を制定しているのか調べることをおすすめします。

 

その結果、厳しい条例の地域でなければライバルが減っている今、儲けるチャンスは多いにあると思います。

ただし、これから届け出や許可を取って物件が増えていくと思うので、あくまでも今がチャンスということです。

 

民泊ビジネスが安定して儲かるには?

幼馴染のお2人で旅行

結局、ライバルが少なくなった分”今”は儲けることができるけど、長くビジネスとして安定収入を得るには、宿泊されるゲストの方に期待以上の価値の提供が必要になるかな。

 

つまり、満足より感動というレベル。

それがレビュー(口コミ)に反映され、それを見た新規のゲストさんからの予約が入るようになる。

または、リピーターや紹介者を生むようになります。

 

期待以上の価値を真剣に追求している物件が、民泊ビジネスにおいて儲け続けることができると考える。

結局どのビジネスでも同じですけどね。

 

民泊ビジネスが儲かるかどうかは掲載写真とレビューが大切になってくる

3人ともすごく仲良くなりました!

これは当たり前ですが、この2点は必ず意識して欲しいと思います。

  • 写真
  • レビュー

です。

 

写真は本当に大切で写真の撮影方法にもこだわりを持った方がいいでしょう。

これだけで、本当に予約が変わってきます。

 

そして、それと同時にレビューも大切です。

 

実際、ゲストハウスや民泊物件に滞在していただいたゲストさんに『数ある物件の中でどうしてうちを選んでくれたんですか?』と聞くと、必ず決まって写真とレビューと言います。

 

ただし、中には『レビューはサクラが書いているんじゃない!?』というゲストさんもいらっしゃっいました。

 

だから、まずは写真を充実させるようにしましょう。

特に、女性に受ける物件にするためには水廻りやアメニティ関係の写真を多く掲載すると効果的だったりします。

 

ちょっとしたことですが、こういうことを気をつけると民泊で収益を上げることができる(儲かる)でしょう。

 

最後に

職場の皆さんでの旅行

今回は民泊ビジネスが儲かるかどうかについて現在の経験をまとめてみました。

実際、私の物件はライバルが減った分、以前より多く予約が入っています。

 

ただ、現在も試行錯誤をし改善中です。

  • 写真の撮影方法
  • 文章
  • 内装
  • メッセージ

など色々考えて改善しております。

 

今回はあくまでも儲かるかどうかという点についてまとめてみましたが、このブログの始めにも書いたように、民泊ビジネスは決してそれだけではありません。

ただ、ビジネスとして取り組む場合は、収益が上がるかどうかは非常に大切でビジネスの継続性に関わってきます。

 

もちろん、あなたの目的にあった民泊を追求していただければと思います。

 

是非、インバウンドを利用して日本をもっと盛り上げていきたいですね。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

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