バイナリーオプションでのMACDの使い方とは?初心者目線で解説してみた!

バイナリーオプションでのMACDの使い方とは?初心者目線で解説してみた!

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バイナリーオプションには分析の仕方というのがあります。

 

それは、大きく分けて2つの分析方法にわかれます。

  • テクニカル分析
  • ファンダメンタルズ分析

です。

 

特に、バイナリーオプションではテクニカル分析の方を重要視しています。

 

私が初心者だったときは、知らない専門用語が出てきたときは『またか〜』と何度もサイトで勉強し直した経験があります。

おそらく同じ人も多いのではないでしょうか。

 

特に、このテクニカル分析については・・・・汗。

 

そこで、今回は私と同じ状況の人もいると思い、初心者目線でテクニカル分析に必須のインジケーターであるMACDについて解説してみたいと思います。

 

是非、様々な情報を初心者目線でまとめていますので、参考にしてみてくださいね。

 

初心者目線で解説!MACDとは一体何!?

MACDとはそもそも何と発音するのでしょうか。

MACDとは『マックディー』または『マックデー』と発音します。

では、このMACDですが一体何の頭文字なのでしょうか。

 

MACDとは移動平均・収束拡散トレード法の意味

MACD(マックディーまたはマックデー)は以下の言葉の頭文字を取った言葉になります。

  • Moving Average Convergence/Divergence 

の手法という意味になります。

 

まず、基本的な用語の意味の解説から。

『Moving Average 』は移動平均線の意味になります。

よくSMA(Simple Moving Average)またはMAと言われています。

 

Convergence(コンバージェンス)とは『収束』を意味します。

引用元:https://ejje.weblio.jp/content/convergence

 

また、Divergence (ダイバージェンスまたはディバージェンス)は『拡散』と訳されています。

下記には書いていませんが、divergenceは『もともと類似していたものが、離れていくこと』という意味になります。

引用元:https://ejje.weblio.jp/content/divergence

 

どうでしょうか。

なんとなく意味がわかってきましたか。

いまいちだな〜』という人も多いと思います。

 

そうですよね。

何も知らない状態で単語の説明だけ聞いてもわかりにくいと思います。

 

ですので、記事を最後まで読んで概要を知ってからもう1度見返すとわかりやすく感じると思いますよ。

 

MACDは1979年に考案されたテクニカル分析の1つ

引用元:http://marketheist.com/product/construction-application-macd-indicator-seminar-gerald-appel/

MACDはジェラルド・アペル(Gerald Appel)氏によって1979年に考案された手法としては最近の部類に入るテクニカル分析です。

 

ここでテクニカル分析について詳しくない初心者の人に少し簡単に説明しますね。

先程分析は以下のようにわかれると書きました。

  • テクニカル分析
  • ファンダメンタルズ分析

 

そして、そのテクニカル分析も以下のようにわかれます。

  • トレンド系
  • オシレーター系

です。

 

そして、今回のMACDはトレンド系の指標ということになります。

 

ですが、実はMACDはオシレーター系の機能も併せ持つ優れた指標なのです。

もちろん、保ち合い相場(レンジ相場等)でのデメリットもあります。(後述してます)

 

つまり、このMACDの使い方としてはトレンド相場であればトレンド系の指標として、保ち合い相場ではオシレーター系の指標としての効果も発揮します。

 

MACDとはトレンドに重きを置いた移動平均線

MACDは数あるテクニカル系のインジケーターの中でも人気があるインジケーターの1つです。

 

MACDの特徴を簡単にまとめると以下のようになります。

  • 現在に1番近いデータに価値を置いている
  • データが古くなれば、その価値は現象していく

この2つの特徴を持った移動平均線になります。

 

もう少し簡単にまとめると、『1年前と昨日のデータはどちらが現在の価格に近いか』を考えるとわかりやすいと思います。

当然『昨日のデータ』が現在の価格に近いですよね。

 

ですので、MACDとは現在のトレンドに重きを置いた移動平均線と考えていただいて大丈夫です。

 

ちなみに、MACDに使われる移動平均線は『単純移動平均線(SMA)』ではありません。

『指数平滑移動平均(EMA)』を用いて算出します。

 

より、具体的に説明すると『MACD=短期EMA-長期EMA』という計算式のもと作られています。

 

SMA??』『EMA??』となる移動平均線が詳しくないよという人は、以下の記事に初心者向けに移動平均線のことについてまとめてみたので、是非合わせて読んでみるとより理解が深まるでしょう。

バイナリーオプションに必須の移動平均線とは?初心者目線で解説してみた!

 

初心者目線で解説!バイナリーオプションでのMACDの使い方とは?

MACDの使い方は超シンプル

MACDの使い方は超シンプルで、2本の以下のい移動平均線を使い表現します。

  • MACD
  • シグナル

という移動平均線を2つ使います。

 

この2つの移動平均線を元に、エントリーするタイミングを測ります。

基本的な考え方は移動平均線と同じで以下のことに注目します。

  • ゴールデンクロス
  • デッドクロス

です。

 

ゴールデンクロスは買いエントリーのタイミング

上記の画像のようにMACDがシグナルを下から上へ抜けるとこちらは買いエントリーのタイミングと言われています。

デッドクロスは売りエントリーのタイミング

上記の画像のようにMACDがシグナルを上から下へ抜けると、こちらは先程と逆で売りエントリーのタイミングと言われています。

 

ゴールデンクロス・デッドクロスとも大切なのは角度

ゴールデンクロス、デッドクロスは両方共非常にシンプルな考え方に基いています。

これにプラスして、その角度が深ければ深いほどより強く信頼性の高いエントリータイミングということになります。

 

具体的に言うと、以下の通りになります。

  • 交差する角度が浅い=信頼性に欠け弱いサイン
  • 交差する角度が深い=信頼性があり強いサイン

となります。

 

ですので、抜けたからエントリータイミング!』と早とちりせず、しっかりとその角度を見極めることが重要です。

 

また、MACDによる指標は1つのエントリーのタイミングなので、最終的にエントリーするかどうかは他の指標も参考にし、最終的にはあなたの判断によります。

 

決して1つの指標だけで判断せずに、総合的にエントリーのタイミングをはかることをおすすめします。

 

MACDとシグナルがゼロラインと交差することも重要なサイン

先程書いたようにMACDは2本の移動平均線を使い買うタイミングを売るタイミングを判断します。

 

そのMCDの指標にはゼロラインというものがあり、この2本の線が両方共ゼロラインをどういう風に抜くかでも判断できます。

  • 両方共の線がゼロラインより上へ抜いたときは上昇トレンド
  • 両方共の線がゼロラインより下へ抜いたときは下降トレンド

の傾向があるということも言われています。

 

ですので、先程紹介した角度の深さと共に覚えておくことをおすすめします。

 

ダイバージェンスも判断材料として有効的

ダイバージェンスとはこのMACDの語源ともなっている『相違』でしたよね。

このダイバージェンスの意味は『実際の為替等の動きの相場と、テクニカル指標が逆行すること』を意味します。

 

具体的にこのMACDのダイバージェンスを伝えると、以下のようになります。

  • 相場が上昇トレンドを示しているのにもかかわらず、MACDが下降トレンド示している
  • 相場が下降トレンドを示しているのにもかかわらず、MACDが上昇トレンド示している

などです。

 

これがあらわれると、相場の天底(相場の最高値と最低値)が出現する可能性が高いことを示すサインとして覚えておくとよいでしょう。

 

MACDのデメリットは保ち合い相場のとき

初心者のあなたはそもそも『保ち合い相場(もちあいそうば)』という言葉に慣れていないと思います。

 

保ち合い相場とは他の呼び方もあるので一緒に覚えておくとよいでしょう。

  • ボックス相場
  • レンジ相場
  • 往来相場

などの他の呼び方があります。

 

この意味は、『ある一定の範囲で為替等が行ったり来たりする相場』と考えてみてください。

その動き方は『ボックス(箱)の中におさまっているように見える』ことからそう呼ばれています。

 

 

では、具体的にどういうデメリットがあるのでしょうか。

 

MACDの騙しには気をつける

MACDも含めそれぞれの指標にはデメリットというのがあります。

 

そのデメリットとは、以下の内容になります。

  • 保ち合い相場ではゴールデンクロス・デッドクロスが出現しても、サインとしては弱い傾向がある
  • 高騰したり暴落すると、MACDの指標が追いつかないこともある

などです。

 

ですので、初心者の方はしっかりと分析しこのMACDに慣れるまで、デモ口座等で練習するのをおすすめします。

 

ただ、はじめにも書きましたが、MACDはオシレーター系の機能も併せ持ちます。

ですので、その特徴も合わせて見る力も養うとよいでしょう。

 

最後に

いかがでしたか。

今回はMACDについて説明をしてみました。

より現在の価格に重きを置いた移動平均線がMACDでしたね。

その使い方もできるだけ初心者目線で解説してみました。

 

もし、この記事を読んで『わかりにくいな〜』というところがあれば、おっしゃってください。

書き足していきたいと考えています。

 

そして、バイナリーオプションは基本的に短期の取引になります。

ですので、ファンダメンタルズ分析よりはテクニカル分析を重宝します。

ですが、間違ってほしくないのはファンダメンタルズ分析も必要ということです。

 

最近は、テクニカル分析の記事をよく書いているので間違ってほしくなくて書いてみました。

 

知識と経験に貪欲になりその行動すれば良くも悪くも結果がでます。

その結果を冷静に分析し改善していけば、きっと初心者のあなたでも早く結果を出すことができるでしょう。

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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